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【BOATRACE】4年ぶりSG出場へ 平山智加がダービー勝負駆け続行

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 びわこオールレディース(7月1日〜6日開催)は最終日が終了した。優勝戦は雨が降るなか行われ、2号艇の守屋美穂(岡山)が2コース差しで混戦を制して1着。1号艇の池田浩美(静岡)は2周1マークで振り込んで無念のエンスト失格となった。

 勝った守屋は1月の江戸川オールレディースに続く今年2回目の優勝。通算では14回目の栄冠となっている。

 そして2着に入ったのは3号艇の平山智加(香川)【写真】。3コースから鋭い二番差しで先頭争いに加わる好レースを見せ、惜しくも優勝こそ逃したが準Vに輝いた。

 平山は今節5日目まで10走で展示一番時計が1本しかなかったが、優勝戦では圧倒的な展示トップタイム(6秒63)をマーク。この優勝戦には今節平均展示順位1位の守屋美穂と2位の勝浦真帆という伸び足強力なメンバーが出場していたが、勝浦(6秒71)にコンマ08、守屋(6秒76)にコンマ13もの大差をつける強烈な展示タイムを記録した。そして本番レースでもその快速パワーを披露。鋭い舟足でV争いを一段と面白くする存在となった。

 平山は次節7月14日からのG2尼崎モーターボート大賞、次々節7月26日からの下関一般戦に出場予定。この2節は目が離せない戦いになる。

 というのも平山はいまSGボートレースダービー出場権争いの真っ最中。選考勝率7.32で42位あたりにいる。選考締切は7月末のため、残りは尼崎と下関の2節のみだ。

 いまダービー勝負駆けの位置にいる選手の主な顔ぶれは、菊地孝平(選考勝率7.30)、寺田祥(同7.23)、馬場貴也(同7.19)、山口剛(同7.19)、吉田拡郎(同7.17)、赤岩善生(同7.17)、濱野谷憲吾(同7.15)などSGタイトルホルダーがズラリ。この激戦を平山が勝ち抜き、2016年福岡のダービー以来となる4年ぶりのSG出場を果たすのか注目だ。

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