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2019年度ガマデミー賞・大谷直弘 淡々と最善を尽くす

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 レース場ごとに個性ある情報サイトが広がっているボートレース界。蒲郡には『勝ガマ』というYouTubeサイトがある。そこで2019年度注目ナンバーワンとなったのが大谷直弘の「押したっす」発言。
 今年2月16日、蒲郡・東海地区選手権でG1初勝利を飾った松竹大輔の水神祭が行われたが、その際、師匠の赤岩善生も一緒に飛び込んでいる。いや、押された。押されて落ちたのだった。

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 業界きっての強面(こわもて)を押したのは誰か、気になった『勝ガマ』スタッフは追跡を開始。選手に数々あたったが、判然とせず迷宮入りかと思われた。しかしそんなとき、通りがかった大谷直弘(赤岩と同期)が「押したっす」とあっさり認めたのだった。

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 いつでもどんな時でも淡々としている大谷直弘という人物の『スケール』を知る思いがした。事実、「大谷さん、男前」とか「大谷選手ってこんな人だったんだ」というファンの声が聞こえてきた。もちろん、選手間でも評判となった。
『相手が誰でも変わらない生き方』はかっこいい。

 きょう7月1日から2020年後期となり級別が変わる。3期連続でA1をキープしてきた大谷は、残念ながらきょうからA2となる。しかし、そういうことに右往左往する男ではない。「押したっす」発言でわかる。
 余計なことを考えず、できることを淡々と重ね最善を尽くすだけである。妙に心理を読む必要はない。『頼もしさ』というものを教えてくれる男・大谷直弘は今、桐生参戦中である。

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