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【BOATRACE】男を上げた江戸川水面へ恩返し! 枝尾賢がドリーム1号艇

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 日本一タフな水面に、難水面をモノともしない強豪たちが集結する。『G2江戸川634杯・モーターボート大賞』。30日開幕の予定ではあったが、強風高波浪のため中止順延となり、月をまたいで7月1日に初日を迎えることとなった。主力激突のドリーム戦は2日間に分けて行われるWドリーム制。初日の部「ドリームレーサー賞」は【1】枝尾賢【2】永田秀二【3】是澤孝宏【4】岩瀬裕亮【5】山田哲也【6】安河内将の6名で争われる。

 1号艇に乗艇する枝尾賢【冒頭の写真】は昨年9月に当地の64周年記念競走を制覇。この勝利がデビュー約18年でのうれしいG1初優勝の達成、この江戸川で男を上げた選手だ。さばきは立つが、どちらかというと見た目の風貌どおり優しげで、戦形は差し寄りと少し線が細い印象があった枝尾。ただ、その後に出走権利を得た初めてのSG戦線、第34回住之江グランプリシリーズでは、しっかりとSG水神祭を達成。続く平和島のクラシックでは節間3勝をマークの活躍と、SG一線級相手でもその決め手が通用することを示して見せた。今節は自らの覚醒水面である江戸川ボートに恩返しともいえる一節。自ずと力の入る熱い走りに期待していいだろう。

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 2号艇でエントリーしている永田秀二【写真上】も近況のブレーク選手の一人。今年2月の戸田で行われた『関東地区選権』で大願のG1初優勝を果たしたばかり。平和島クラシックで夢のSG初出場も果たし、今乗っている関東代表選手の一人だ。そのリズムが抽選にも表れたか? 今節引いたモーターはエース候補の呼び声もある30号機。次なるもうワンステップを踏むための戦力を手に入れたかもしれない。

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 ちなみに前検、そのほかの選手のモーター抽選の状況だが、好モーターを手にしたのは杉山正樹【写真上】、海野康志郎、鶴本崇文、内堀学、北山康介、金子萌、伏見俊介ら。初日からモーター気配、そのレース動向には注目が必要だ。

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