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【BOATRACE】極めて珍しい記録 前本泰和が4月戸田に続くG2戦連覇に王手

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 ボートレース丸亀の「G2まるがめMB大賞 京極の乱〜全国支部合戦〜」は23日、準優勝戦3レースが行われ、ベスト6が出そろった。24日は12Rで優勝戦が行われる。

 準優勝戦は山田康二、河村了、前本泰和【写真】の1号艇トリオがイン逃げ3連発を決めた。2着も9R、10Rは2号艇の選手だったが、2着争いはいずれも接戦。特に10Rで岡崎恭裕、山田祐也に競り勝ったエース機・秋山直之のパワーは圧巻だった。

 優勝戦は1号艇から前本泰和、河村了 、山田康二、山地正樹、秋山直之、正木聖賢という顔ぶれ。河村、山地は初のG2以上制覇を目指す。

 予選トップ通過で優勝戦のポールポジションを手にした前本は、先月にも戸田のMB大賞を優勝したばかり。開催が少ないG2戦を年に2回優勝すれば、2016年の篠崎仁志(10月唐津、11月芦屋)以来、4年ぶりの快挙になる。篠崎の前に年間2回のG2戦優勝があるのは2013年の松井繁(4月三国、12月びわこ)で、その前となると1990年の岡本義則(6月唐津、10月若松)までさかのぼる。年間G2戦2勝というのは、本当に珍しい記録でもあるのだ。

 前本はボート界屈指の勝負強さを誇る選手で、優勝回数を見ても現役では今村豊(141回)、松井繁(134回)に続く3位、引退選手を含めても8位となる116回を誇る(優出は344回)。2007年には彦坂郁雄、野中和夫、小林一生が達成していた6場所連続優勝の記録を塗り替える7場所連続優勝の快挙も達成。その年の11月に児島周年でG1戦タイトルを手にすると、2013年の住之江グランプリシリーズ戦でSG戦初制覇。G1戦は5勝をマークしている。

 今年も戸田G2戦以外にも一般戦ですでに3回の優勝を飾っており、相変わらずの勝負強さ。今シリーズはインが強い流れが続いており、最後もイン速攻で人気に応えてくれそうだ。

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