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津マスターズチャンピオン F2濱野谷憲吾がトップスタートで快勝

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 プレミアムG1・第21回マスターズチャンピオンは22日、津でシリーズ2日目が行われた。冬場に吹く北西の向かい風が強く、1レースから12レースまで安定板を装着。強弱がありながらも風向は一定方向だった。

 決まり手は、イン逃げが5本、まくりと差しは3本ずつ、恵まれが1本だった。配当面は、3連単の3ケタが1本、1000円台は2本、2000円〜4990円が4本、5000円〜9990円は1本、万舟券が2本。2000円〜4990円の配当が最多だった。なお、12レースは辻栄蔵、仲口博崇、芝田浩治、渡邉英児の4選手が集団フライング。そのため、2連単と単勝式以外の舟券は不成立となった。

 初日はインコースが幅を利かせて10本も逃げが決まったが、2日目は半減。要因は風の向きと強さだ。初日は向かい風4mで始まり、6レースからは追い風に変化してドリーム戦の時間帯は1mまで収まった。

 2日目は向かい風5mでオープニング。6レースと10レースでは7mを記録している。これだけ強く吹くとモーターが劣勢なスロー艇は1マークまで持たない。目安は3m以下ならインコースが主導権を握り、5m以上吹いたらモーターやスタートのアシストが必要だと覚えておくといいかもしれない。

 2日目は連勝選手こそ不在だったが、村田修次が2・1着、前本泰和と深井利寿は2着2本。3選手が2連対を確保した。特に村田は4号艇・6号艇(4艇Fで繰り上がり)での成績だったのが今後に生きそう。

 レース内容が鮮やかだったのは、3レースの平尾崇典、9レースの濱野谷憲吾、10レースの徳増秀樹。いずれも決まり手は“まくり”だったが、F2の濱野谷がトップスタートを決めたことには驚いた。初日から出足関係が光っていたが、2日目は行き足もアップしていた。

津プレミアムG1マスターズチャンピオンのレース情報やムービー特集、その他コンテンツはページ下の関連リンクよりご確認いただきたい。熱いレース展開に乗り遅れないようご注意を。

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