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新日本プロレスリング株式会社/タイコウクニヨシ

【新日本プロレス】オカダ・カズチカ×タイガー服部スペシャル対談!(前編)「師匠じゃなく、“師匠の上”くらいじゃない?(笑)」「“生き字引”ですね、“生きた化石”というか(笑)」

新日本プロレスリング株式会社

世代を超えた友情関係? 先日、レフェリーを引退したタイガー服部さんと、“レインメーカー”オカダ・カズチカ選手の仲良しスペシャル対談(前編)をお届け! 服部さんの引退大会を振り返る!

撮影/タイコウクニヨシ


※以下、オカダ・カズチカ×タイガー服部対談の序盤を無料公開!

オカダ「ここ何年かの服部さんを見てて『ちょっとキツそうだな』っていうのは思ってたんで。だから、いまは『無事に引退できてよかったな』って」

――さて、このお二人の仲がいいのはファンのあいだでも有名ですが、あらためてどのようなご関係なのか、教えていただけますか?

オカダ そうですね。ボクからすると“介護”ですよ(笑)。

服部 そう、介護状態(笑)。

新日本プロレスリング株式会社/タイコウクニヨシ

――あえて否定はしないと。

オカダ フフフ。服部さんは一人で会場に行くのもたいへんでしょうから、ボクが運転する車に乗せて連れてって。ちゃんとご飯を食べてるか心配だから、食事にも連れてって。まさに介護です、ハイ。

服部 だいたい合ってんじゃない?(笑)。

――では、とくに“師弟関係”とかではない?

オカダ ないですね。そもそも服部さんはレフェリーですし。服部さんの長いキャリアの話を聞いて、ためになることはありますけど。師匠ではないです。

服部 師匠じゃなく、“師匠の上”くらいじゃないの?(笑)。

オカダ まあ、“生き字引”ですね、“生きた化石”というか(笑)。

――服部さんは2月19日に引退記念大会を終えましたが、振り返っていかがですか?

服部 いやあ、ビックリしちゃったね。自分で思い描いてないようなことをやってくれて、感謝感謝ですよ。俺なんてたいしたレフェリーじゃないのに(苦笑)。

――オカダ選手はいかがですか? 入場時には泣きマネをされてましたけど。

オカダ 全然、泣くこともなく終わりましたね(笑)。さびしい部分はもちろんありますけど、ここ何年かの服部さんを見ていて「ちょっと、キツそうだな」っていうのは思ってたんで。だから、いまは「無事に引退できてよかったな」っていうのが一番ですね。

服部「オカダに対して、いままで年齢なんか思ったことないよ。もう、自分の年齢がわかんないくらいなんだから」

オカダ「それ、ボケてるんですよ(笑)」

新日本プロレスリング株式会社/タイコウクニヨシ

――そもそも、オカダ選手が服部さんを会場まで送り迎えするようになったのはいつ頃からなんでしょうか?

オカダ もう5年くらい前ですかね。服部さんから「今日、車ですか?」っていう連絡が来ると、自分の車で迎えに行くようになって(笑)。

服部 何気なく「今日は何で行くんですか? 車ですか?」ってクエスチョンを送っとくんだよ(笑)。

オカダ でも、服部さんは会場に行かないときは連絡くれないんですよ。そういうときはコッチが気を使って「服部さん、今日行きますか?」って送ると、「行きません」って一言返事が来て(笑)。

――そのへんはアッサリしてると。

オカダ まあ、送ると行っても後楽園ホールとか都内の会場くらいなんですけど、服部さんが一人で移動されてたんで「一緒に行きましょう」と声をかけるようになって。

――お二人は42歳差なので、ぶっちゃけ服部さんにとってオカダ選手は「お孫さん」でもおかしくないくらいですよね。

服部 そうなんだよね。でも、オカダに対して、いままで年齢なんか思ったことないよ。もう、自分の年齢がわかんないくらいなんだから。

オカダ それ、ボケてるんですよ(笑)。

服部 ハハハハ! いやホント、年齢は気にならないよ。

――オカダ選手が自分に気を使ってくれているのは感じますか?

服部 それはある。よく気がつくなって思うよ。全部、よくしてくれてるし。ただ、コッチは甘えてるだけでさ(笑)。

――服部さんの自宅近辺では、オカダ選手が送迎にくるのが有名になってしまったとか?

服部 そうそう。フェラーリなんか乗ってるのってそんなにいないじゃない? でも、一回、べつの車に間違えて乗ろうとしたことがあったな(笑)。

オカダ いつもボクが停める場所に違う車が停まっていて、服部さんは「オカダ、来たな」って思ったらしいです。で、ドアをガチャッて開けたら、知らない女の人が乗ってたんですよね?(笑)。

服部 そうそう。「すみません、間違えました」って(笑)。他人の車でビックリした。

オカダ 乗ってる人のほうがビックリしますよ!

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クラブ名
新日本プロレスリング株式会社
クラブ説明文

1972年3月6日に創業者のアントニオ猪木が旗揚げ。「キング・オブ・スポーツ」を旗頭にストロングスタイルを掲げ、1980年代-1990年代と一大ブームを巻き起こして、数多くの名選手を輩出した。2010年代以降は、棚橋弘至、中邑真輔、オカダ・カズチカらの台頭で再び隆盛を迎えて、現在は日本だけでなく海外からも多くのファンの支持を集めている。

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