【フットサル 第32&33節/試合結果&最終順位】今季全てのリーグ戦が終了。すみだが逆転でプレーオフ進出!

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【軍記ひろし】

Fリーグ選抜は10勝3分20敗で10位に

駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で1月11日(土)から13日(月・祝)に、Fリーグ2019/2020 ディビジョン1 第32節、第33節が行われた。

このセントラル開催で注目が集まっていたのは残り1つのプレーオフ進出枠をシュライカー大阪かフウガドールすみだ、どちらが決めるかだった。

第31節終了時点で3位の大阪と4位のすみだの勝ち点差は5。得失点差でも大阪が18も上回っていたためこの連戦で1試合でも引き分ければプレーオフ進出をほぼ確定できた。

しかし大阪は11日に行われた1試合目を立川・府中アスレティックFCに4-5で敗れると翌日、湘南ベルマーレにも4-5で敗戦。どちらも試合終了間際に勝ち越し点を許してしまい、連敗を喫してしまった。

一方ですみだは11日のFリーグ選抜戦に6-2で快勝。中1日空いてバルドラール浦安との試合に臨んだ。大阪の結果次第では消化試合になる可能性もあったこの試合を、4-1で勝利。1点差に詰められる時間帯もあったが栗本博生と三笠貴史の得点で逃げ切り。逆転でプレーオフ進出を決定させた。

また、このセントラルが最後の公式戦だったFリーグ選抜は最終節で同じアリーナで練習を共にする名古屋オーシャンズと対戦した。F選抜は開始10分に2点を失点し、追う展開になる。しかし13分、素早い縦パスを送り続け名古屋ゴールへ迫り、最後は計盛良太の折り返しを受けた平井雅大のゴールで1点差に。

だが、19分にゴールを許してしまい2点差で後半戦へ。30分にFKから4点目を決められて1-4。36分に山田凱斗が相手の一瞬のミスを突いて2-4とするが、残り15秒に与えてしまった第2PKで2-5。

試合はこのまま終了し、Fリーグ選抜としての最後の公式戦は黒星に終わった。24歳以下で構成されたF選抜はシーズンを通して10勝3分20敗。勝ち点33で10位となった。昨シーズンからスタートしたF選抜の活動は今季を持って終了。“2期生”の選手たちもこれから各クラブへ活動の場を移し、日本代表を目指しながらプレーする。

今節の結果、最終順位表は以下のとおり

■試合結果

湘南ベルマーレ 3-1 ヴォスクオーレ仙台
エスポラーダ北海道 3-6 バルドラール浦安
Fリーグ選抜 2-6 フウガドールすみだ
立川・府中アスレティックFC 5-4 シュライカー大阪

バサジィ大分 9-3 ボアルース長野
ヴォスクオーレ仙台 3-3 エスポラーダ北海道
ペスカドーラ町田 2-6 名古屋オーシャンズ
湘南ベルマーレ 5-4 シュライカー大阪

ボアルース長野 1-5 立川・府中アスレティックFC
ペスカドーラ町田 3-9 バサジィ大分
バルドラール浦安 1-4 フウガドールすみだ
Fリーグ選抜 2-5 名古屋オーシャンズ

■順位表

バサジィ大分とフウガドールすみだがプレーオフ準決勝進出。勝利したチームが名古屋オーシャンズと決勝を戦う 【SAL編集部】

■プレーオフ試合日程

プレーオフ準決勝 @駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場

第1戦 1月18日(土)
17:30 バサジィ大分 vs フウガドールすみだ

第2戦 1月19日(日)
15:30 バサジィ大分 vs フウガドールすみだ

プレーオフ決勝 @武田テバオーシャンアリーナ

第1戦 1月25日(土)
14:30 名古屋オーシャンズ vs 準決勝勝者

第2戦 1月26日(日)
14:30 名古屋オーシャンズ vs 準決勝勝者
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