埼玉上尾メディックス

【結果・コメント】埼玉上尾メディックスvs トヨタ車体クインシーズ

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試合結果 試合結果 埼玉上尾メディックス

トヨタ車体に1-3で敗れ、再びスターカンファレンス4位へ後退

 埼玉上尾メディックスはレギュラーシーズン上位進出をかけ、スターカンファレンス4位のトヨタ車体と対戦。好調をキープしているとは言え1Leg、2Legともに敗戦しているだけに勝利したい大事な一戦となるこの試合、第1セットは1点目から長いラリーとなるがこれを#8吉野がアタックを決め最初の1点を取ると、#14椎名のバックアタック、#2冨永のサービスエースなどで4-0と好スタートを切る。トヨタ車体は#13ネリマンを中心に攻め、追い上げを見せる。埼玉上尾は#11青柳、#17シュシュニャル、椎名のアタックをトヨタ車体のブロックで押さえられると7-10と一気に逆転を許してしまう。その後も椎名に代えて#4堀江、冨永に代えて#13井上に代えるなど流れを変えようとするも、トヨタ車体の攻撃を押さえることができずこのまま19-25で第1セットを先取される。
 第2セットはスタートから堀江、井上を投入。序盤はサイドアウトを取り合う展開から迎えた14-16で#3サンティアゴがアタックを決め1点差とするも、続けてミスを出してしまい、一気に15-18とリードを許すと堪らずタイムアウトを取るも15-19とさらにリードを許してしまう。その後はシュシュニャルを中心に攻めるが追いつくことができず、このセットも21-25で落としトヨタ車体に2セット目を取られた。
 第3セット目はスターティングの冨永、椎名を再び投入。最初にサンティアゴのアタックが決まると勢いを取り戻した埼玉上尾は、シュシュニャルのサービスエース、バックアタックなどで8-6とする。セット中盤にはネリマンのブロック、アタックで14-14の同点とされると青柳に代えて#9三浦を投入。代わって入った三浦がネリマンをブロックすると、シュシュニャルがサービスエースを決め、17-15と再びリードする。トヨタ車体もネリマンを中心に追い上げを見せるが、サンティアゴのアタック、冨永のツータックが続けて決まり、最後はサンティアゴがサービスエースを決め25-20でセットを取り返した。
 第4セットは自身のミスからなかなかリズムをつかめずトヨタ車体にリードを許す展開。セット終盤、埼玉上尾はサンティアゴを中心に攻め追い上げを見せるもトヨタ車体の攻撃を押さえることができず、このセットを22-25で落とし、セットカウント1-3で敗れた。


埼玉上尾メディックス1(19-25、21-25、25-20、22-25)3 トヨタ車体


得点リーダー
#3 サンティアゴ・アライジャダフニ アタック15点(83.3%)、ブロック1点 16得点
#17 シュシュニャル・カタリナ アタック11点(35.5%)、ブロック1点、サーブ3点 15得点

選手コメント

#13 井上美咲選手
たくさんの応援ありがとうございました。
先週に続き今週も良い流れでいきたかったのですが、悔しい結果となりました。
レギュラーラウンド残り2試合を絶対勝ちます。まずは明日のPFU戦にチーム全員が全力を出せるように頑張っていくので応援よろしくお願いします!

#14 椎名真子選手
今日も応援ありがとうございました!
自分たちの流れを掴む場面や、大事な場面でミスが出てしまい、悪い流れを切ることができませんでした。今日の試合でたくさん課題がでたので修正し、気持ちを切り替りかえて明日は勝利できるようにがんばります!

トヨタ車体の高いブロックに苦しんだシュシュニャル・カタリナ選手 トヨタ車体の高いブロックに苦しんだシュシュニャル・カタリナ選手 埼玉上尾メディックス

高い決定力でチーム最多得点を挙げたサンティアゴ・アライジャダフニ選手 高い決定力でチーム最多得点を挙げたサンティアゴ・アライジャダフニ選手 埼玉上尾メディックス

埼玉上尾メディックスvsトヨタ車体戦 埼玉上尾メディックスvsトヨタ車体戦 埼玉上尾メディックス

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クラブ名
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クラブ説明文

VリーグDivision1に所属する上尾中央医科グループを母体とした女子バレーボールチームです。 埼玉県上尾市をホームタウンとして、本年度は埼玉県立武道館、深谷ビックタートルでホームゲームを開催。 埼玉県上尾市の顔として、地域の皆様と愛し愛されるチームを目指して活動しています。

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