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【11/30(土)ガンバvs松本】今季2度目の連勝へ。ホーム最終戦を勝利で締めくくる

ガンバ大阪

前節仙台に快勝しJ1残留を決めたガンバだが、指揮官と選手たちには微塵の満足感もない。
「本来目指していたものではなかった」と小野瀬は悔しげに今季の足取りを振り返ったが、既に選手たちは来季を見据えている。

「3連勝で終わることが来季につながる」と話すのは3戦連発中の宇佐美である。
今季、リーグ戦では一度しか連勝のないガンバだが、ホーム最終戦で迎え撃つ松本山雅戦で目指すのはサポーターの前での連勝だ。
前節の仙台戦ではシステム上のミスマッチを生かして小野瀬をフル活用。試合の主導権を握ったガンバだが「リスクを恐れずに、中央も崩したい」とアンカーの遠藤は言う。
今節のポイントは相手のハードワークをいかにガンバがかいくぐるか。引き分け以下の場合、J2降格が決まる可能性がある松本山雅も勝ち点3を目指してパナソニック吹田に乗り込んでくるが、セルジーニョらの負傷もあって直近の8試合で4試合が無得点。打ち合いではなく、手堅い戦いを挑んでくるはずだ。

今季公式戦では松本山雅に2勝1分けと負け知らずのガンバだが、ハードワークでも後れを取るのは禁物だ。
「ホームのサポーターと笑顔で終わりたい」(小野瀬)。勝利がサポーターへの最大の感謝となることをプレーで見せる。

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FW33 宇佐美貴史「チームとしても僕個人としても松本山雅に対して自信を持って戦うだけですし、僕たちが主導権を持ちながら、ボールを動かして、相手を動かすサッカーをすれば、どの相手に対しても苦しむことはないはずです。3試合連続ゴール中ということで僕自身に得点を取る感覚が戻ってきていますし、いいフィーリングでプレーできています。松本山雅は残留争いをしているだけに必死に戦ってくるはずですが、相手をいなしながらも甘さを見せることなく、しっかりとホームで勝ち点3を取るだけですね。ホームゲームの締めくくりを笑顔で終わるつもりです。」

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DF19 キム ヨングォン「前節もしっかりと仙台に勝利できましたし、ここに来てチーム力が高まっているので松本山雅戦も今のガンバのサッカーを出せれば大丈夫だと思っています。今季は勝ちきれず、引き分けることも多かっただけに松本山雅戦もしっかりと勝利することが大事です。松本山雅はチーム全体でしっかりと走ってくるチームなので、僕たちにとっても簡単な試合にはならないと思っていますが、ただ、技術や組織的な動きで相手を上回りたいですね。アウェイでは勝利しているものの、セットプレーから失点しているので、そこについても気をつけたいと思います。」

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クラブ名
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クラブ説明文

ガンバ大阪は、北摂・北河内地域をホームタウンとして活動しています。 「ガンバ」は、イタリア語で「脚」を意味する言葉で、日本語の「頑張る」にも通じています。 「チーム一丸となって勝利を目指して頑張るチーム」「どんな状況でもガンバって勝利を勝ち取るチーム」「大阪をホームタウンとし、大阪を中心とした関西ファンの声援を受けてガンバるチーム」「日本一、世界一のクラブ組織に向けてガンバるサッカークラブ」という気持ちが込められています。

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