埼玉上尾メディックス

【結果・選手コメント】埼玉上尾メディックスvsKUROBEアクアフェアリーズ

埼玉上尾メディックス

今シーズン初のストレート勝利で2連勝

 昨シーズンは埼玉上尾メディックスが2勝と勝ち越しているKUROBEアクアフェアリーズとの一戦。
 第1セット目のゲーム序盤は安定したサーブレシーブから、ミドルの#3サンティアゴ、#11青柳を効果的に使い確実に点数を重ねる。対するKUROBEは#10リーを中心に点数を重ね、お互いにサイドアウトを取り合う展開となったが、ゲーム終盤はメディックスがサーブでKUROBEを崩し、ゲームをリードする展開で25-21で先取。
 第2セットも安定したサーブレシーブから各選手がアタックを高い確率で決め、終始メディックスがリードする展開で25-19と圧倒した。
 第3セットはスタートのサーブレシーブの乱れからKUROBEにリードを許してしまう。中盤に#17シュシュニャルのアタック、ブロックで一度は逆転するも、#10リー、#3間橋、#12浮島を中心に攻めるKUROBEに再びリードを許してしまう。23-23では今シーズンより導入された「タッチネット」のチャレンジに成功し再び逆転に成功。#4堀江のアタックポイント、サーブでも攻め、崩したところを#8吉野がダイレクトのボールを確実に決め、26-24の3-0のストレートで勝利した。


               1 2 3  
埼玉上尾メディックス      25 25 26  3
KUROBEアクアフェアリーズ  21 19 24 0


【得点リーダー】
#4 堀江美志 アタック13点(決定率46.4%)、サーブ1点 14点
#8 吉野優理 アタック13点(決定率56.5%) 13点
#3 サンティアゴ・アライジャダフニ アタック11点(決定率57.9%)、サーブ1点、ブロック1点 12点
#17 シュシュニャル・カタリナ アタック9点(42.9%)、ブロック2点 11点

選手コメント

#3 サンティアゴ・アライジャダフニ選手コメント
 今日はまず勝てたことが素直に嬉しいです。1つ1つの勝利がファイナル進出へつながるので大事な一勝だったと思います。姉(KUROBE:マナバット選手)と同じコートに立ち対戦できたというのも私達姉妹のお互いの良い経験、学びになりました。


#8 吉野優理選手コメント
 今日もたくさんのご声援ありがとうございました。
 前半は自分たちのバレーが上手く展開できていましたが3セット目、リズムが崩れ始め連続失点が目立ったので、悪い流れになった時、しっかり1点で切ってプレーできるように修正して明日も頑張りたいと思います。



#11 青柳京古選手コメント
 対策通りにできた面もありましたが、ゲーム中に対応すべきところができなかった部分もありました。途中から入った選手で巻き返して3-0で勝利できた事はとても良かったので、次に繋げたいです。今日は応援ありがとうございました。

アタック13得点の活躍を見せた#8吉野優理選手 アタック13得点の活躍を見せた#8吉野優理選手 埼玉上尾メディックス

チーム最多の14得点の#4堀江美志選手 チーム最多の14得点の#4堀江美志選手 埼玉上尾メディックス

対KUROBEアクアフェアリーズ戦 対KUROBEアクアフェアリーズ戦 埼玉上尾メディックス

ヒーローインタビューを受ける#3 サンティアゴ・アライジャダフニ選手 ヒーローインタビューを受ける#3 サンティアゴ・アライジャダフニ選手 埼玉上尾メディックス

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クラブ名
埼玉上尾メディックス
クラブ説明文

VリーグDivision1に所属する上尾中央医科グループを母体とした女子バレーボールチームです。 埼玉県上尾市をホームタウンとして、本年度は埼玉県立武道館、深谷ビックタートルでホームゲームを開催。 埼玉県上尾市の顔として、地域の皆様と愛し愛されるチームを目指して活動しています。

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