2026年3月29日(日)
11R
2026年3月29日(日)
1回中京6日
15:40発走
高松宮記念 GI
芝・左 1200m
天気:
馬場:
良
4歳以上
オープン (国際)(指定) 定量
本賞金:17000、6800、4300、2600、1700万円
予想印
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 大多 | 綾恵 | ナベ | たま |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | パンジャタワー | |||||
| 2 | ビッグシーザー | |||||
| 3 | エーティーマクフィ | |||||
| 4 | ダノンマッキンリー | |||||
| 5 | ヤマニンアルリフラ | |||||
| 6 | レッドモンレーヴ | |||||
| 7 | ヨシノイースター | |||||
| 8 | ウインカーネリアン | |||||
| 9 | サトノレーヴ | |||||
| 10 | ママコチャ | |||||
| 11 | ララマセラシオン | |||||
| 12 | ピューロマジック | |||||
| 13 | ナムラクレア | |||||
| 14 | レイピア | |||||
| 15 | インビンシブルパパ | |||||
| 16 | フィオライア | |||||
| 17 | ペアポルックス | |||||
| 18 | ジューンブレア |
買い目
| 大多 | 13=9 13=1 13-10 13-14 9=1 |
|---|---|
| 綾恵 | 9=13 9=10 9-4 9-5 13=10 |
| ナベ | 18=13 18=9 18=1 18=7 18=11 |
| たま | 1=18 1=17 1=9 1=13 1=14 |
予想
本命はナムラクレア。
実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.07.1
短距離重賞5勝の力量馬。当レースは3年連続2着、スプリンターズS(G1)でも3年連続3着と惜しいところで戴冠を逃しているものの、安定感は抜群だ。7歳を迎えて今回が集大成の引退レースとなるが、追い切りでは軽快な動きを見せており、衰えは皆無。苦楽をともにした浜中騎手との再コンビで有終の美を飾る。
対抗はサトノレーヴ。
実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.07.1
昨年の当レース覇者。香港→イギリスのG1では2着に入り、世界の強豪と首位争いを演じた。その後の2戦は結果を出せなかったが、国内外での活躍が評価され、昨年のJRA最優秀スプリンターに選出。今回のメンバーでは上位の実績を誇り、昨年と同じローテーションで態勢は万全だ。史上2頭目の連覇を狙う。
単穴はパンジャタワー。
実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.08.2
昨年のNHKマイルC(G1)を制し、続くキーンランドC(G3)では古馬と同じ斤量の57キロで快勝。その後の海外遠征は5、5着と善戦止まりだったが、国内の1200Mでは2戦2勝と負けていない。キャリアを重ねるごとに適性が短距離にシフトしてきた印象で、マイル&スプリント2階級G1制覇も夢ではないだろう。
抑えはレイピア。穴はママコチャ。
今週のワンポイントアドバイス
ベストの距離で反撃、パンジャタワー
今週から春のG1が4週連続で行われる。第一弾は尾張の地にスピード自慢が集結して覇を競うスプリント王決定戦。明け4歳馬から9歳の古豪まで6世代18頭が激戦を繰り広げる。1番人気が苦戦している頂上決戦を制するはどの馬か。過去10年のデータでレース傾向を分析してみたい。
連対馬は1−2、5−2、2−3、3−12、9−2、2−1、8−5、12−2、6−2、2−1番人気の組み合わせで決まった。上位1〜3番人気は3、8、2連対の成績。1、3番人気が人気に応えられずにいるが、2番人気が3勝、2着5回と不振をカバーしている。
馬連配当は
3 け た......2回
1000円台...2回
2000円台...2回
7000円台...1回
9000円台...1回
万 馬 券......2回
10回中6回は堅めの配当に収まっているが、ほかの4回は3万530円、1万3560円の万馬券と7000〜9000円台の高配当で決着。波乱含みの傾向を見せている。
また、3着に3、1、10、17、4、3、17、13、5、6番人気が入った3連単配当は、6690円、2万円台、6万円台、449万円台、21万円台、9770円、278万円台、66万円台、5万円台、1万円台。こちらも2けた人気が健闘することは珍しくなく、19年に3、12、17番人気でゴールして449万馬券が飛び出し、22年にもブービー人気が3着に食い込んで278万馬券の大荒れ。穴党には楽しみな春のスプリント王決定戦だ。
クラス別は20頭全馬が重賞からの臨戦で、内訳はG1組4連対、G2組2連対、G3組14連対。3着10頭もすべて重賞組となっている。
ステップはシルクロードS組が7連対でトップ。次いで香港スプリントS組、京都牝馬S組、阪急杯組が3連対で並び、2連対の阪神C組の順。5路線で90%を占め、今年も8頭が有力路線から直行する。ちなみに残る2頭はフェブラリーS組とオーシャンS組からの出走だった。
年齢別は
4歳 【2.3.1.33】
5歳 【4.4.2.41】
6歳 【3.3.5.32】
7歳 【1.0.1.24】
8歳上【0.0.1.20】
連対率は13、16、14、4、0%。4〜6歳ならどの世代からでも狙えるが、7歳以上の高齢馬はひと息の成績で、連対率からも手放しでは飛びつきにくい状況になっている。
性別は
牡馬【9.2.7.99】
牝馬【1.8.3.51】
連対率は9、14%。牝馬は勝利数で牡馬に見劣るが、連対率で逆転。今年は5頭が春のスプリント女王を目指して参戦する。
毎年フルゲート18頭で枠順も気になるところ。その枠別成績を見ると、
1枠【2.0.1.17】
2枠【2.3.1.14】
3枠【1.1.0.18】
4枠【0.2.4.14】
5枠【2.1.3.14】
6枠【0.0.0.20】
7枠【2.2.1.25】
8枠【1.1.0.28】
内の1〜4枠は【5.6.6.63】(勝率6%、連対率14%)、外の5〜8枠が【5.4.4.87】(同5%、同9%)。勝利数は互角だが、2、3着数で内枠が一歩リードしている。(たま)
◎......パンジャタワーは重賞初勝利が芝1400M。G1タイトルもマイルだったが、3歳夏のキーンランドCで古馬と同じ57キロを背負い、メンバー最速の上がりで差し切りV。1200Mは2戦2勝と距離適性は高い。ここ2走の海外遠征は距離が合わずに力を出し切れなかったが、ベストの1200Mならチャンス到来だ。
○......ジューンブレアは2走前のスプリンターズSでアタマ差の2着。好スタートからハナに立ち、直線は勝ち馬との一騎打ち。一度交わされながらもしぶとく粘り、最後まで差し返そうとする根性を見せた。韋駄天がそろったが、メンバーで唯一、1分6秒台で2度走っている快速馬。充実期を迎えた5歳牝馬がG1初制覇を目指す。
▲......ペアポルックスは昨年このレースで18着。大外18番枠で出負け、ポジションを取りに行って最後に脚が上がった。勝ち星から遠ざかっていたが、前走オーシャンSはG1馬2頭を退けて堂々と重賞初勝利を飾った。前にいける脚があり、後方からも差してこられる自在性が武器。相手強化でもチャンスは十分ある。
△1......サトノレーヴは昨年と同様に香港スプリントからの参戦。その昨年は遠征帰り3着からG1初制覇を飾った。今年は9着と勢いにやや陰りが見られるが、国内外のG1で堂々と勝ち負けを繰り返してきた実力馬。国内の1200Mで連を外したのはここ2年のスプリンターズSだけ。好相性の中京で巻き返す。
△2......ナムラクレアは23〜25年のスプリンターズSで3年連続3着、高松宮記念でも3年連続で2着。勝ち星こそないものの、スプリントG1で抜群の安定感を見せ、特にここ2年の4走は上がりもメンバー最速。いつタイトルに手が届いてもおかしくない。7歳で年齢との戦いになるが、悲願の初勝利を目指す。
△3......レイピアは2、3勝クラスを連勝してオープン入り後11、1、4、2、2着。昇級戦は見せ場なく終わったが、2戦目の福島みちのくSを逃げ切り勝ち。ここ2戦は脚質を差しに変えて連続2着。前走はG1馬2頭を押さえての力走だった。実績のない左回りは気がかりだが、伸びしろ十分の4歳馬だ。
連対馬は1−2、5−2、2−3、3−12、9−2、2−1、8−5、12−2、6−2、2−1番人気の組み合わせで決まった。上位1〜3番人気は3、8、2連対の成績。1、3番人気が人気に応えられずにいるが、2番人気が3勝、2着5回と不振をカバーしている。
馬連配当は
3 け た......2回
1000円台...2回
2000円台...2回
7000円台...1回
9000円台...1回
万 馬 券......2回
10回中6回は堅めの配当に収まっているが、ほかの4回は3万530円、1万3560円の万馬券と7000〜9000円台の高配当で決着。波乱含みの傾向を見せている。
また、3着に3、1、10、17、4、3、17、13、5、6番人気が入った3連単配当は、6690円、2万円台、6万円台、449万円台、21万円台、9770円、278万円台、66万円台、5万円台、1万円台。こちらも2けた人気が健闘することは珍しくなく、19年に3、12、17番人気でゴールして449万馬券が飛び出し、22年にもブービー人気が3着に食い込んで278万馬券の大荒れ。穴党には楽しみな春のスプリント王決定戦だ。
クラス別は20頭全馬が重賞からの臨戦で、内訳はG1組4連対、G2組2連対、G3組14連対。3着10頭もすべて重賞組となっている。
ステップはシルクロードS組が7連対でトップ。次いで香港スプリントS組、京都牝馬S組、阪急杯組が3連対で並び、2連対の阪神C組の順。5路線で90%を占め、今年も8頭が有力路線から直行する。ちなみに残る2頭はフェブラリーS組とオーシャンS組からの出走だった。
年齢別は
4歳 【2.3.1.33】
5歳 【4.4.2.41】
6歳 【3.3.5.32】
7歳 【1.0.1.24】
8歳上【0.0.1.20】
連対率は13、16、14、4、0%。4〜6歳ならどの世代からでも狙えるが、7歳以上の高齢馬はひと息の成績で、連対率からも手放しでは飛びつきにくい状況になっている。
性別は
牡馬【9.2.7.99】
牝馬【1.8.3.51】
連対率は9、14%。牝馬は勝利数で牡馬に見劣るが、連対率で逆転。今年は5頭が春のスプリント女王を目指して参戦する。
毎年フルゲート18頭で枠順も気になるところ。その枠別成績を見ると、
1枠【2.0.1.17】
2枠【2.3.1.14】
3枠【1.1.0.18】
4枠【0.2.4.14】
5枠【2.1.3.14】
6枠【0.0.0.20】
7枠【2.2.1.25】
8枠【1.1.0.28】
内の1〜4枠は【5.6.6.63】(勝率6%、連対率14%)、外の5〜8枠が【5.4.4.87】(同5%、同9%)。勝利数は互角だが、2、3着数で内枠が一歩リードしている。(たま)
◎......パンジャタワーは重賞初勝利が芝1400M。G1タイトルもマイルだったが、3歳夏のキーンランドCで古馬と同じ57キロを背負い、メンバー最速の上がりで差し切りV。1200Mは2戦2勝と距離適性は高い。ここ2走の海外遠征は距離が合わずに力を出し切れなかったが、ベストの1200Mならチャンス到来だ。
○......ジューンブレアは2走前のスプリンターズSでアタマ差の2着。好スタートからハナに立ち、直線は勝ち馬との一騎打ち。一度交わされながらもしぶとく粘り、最後まで差し返そうとする根性を見せた。韋駄天がそろったが、メンバーで唯一、1分6秒台で2度走っている快速馬。充実期を迎えた5歳牝馬がG1初制覇を目指す。
▲......ペアポルックスは昨年このレースで18着。大外18番枠で出負け、ポジションを取りに行って最後に脚が上がった。勝ち星から遠ざかっていたが、前走オーシャンSはG1馬2頭を退けて堂々と重賞初勝利を飾った。前にいける脚があり、後方からも差してこられる自在性が武器。相手強化でもチャンスは十分ある。
△1......サトノレーヴは昨年と同様に香港スプリントからの参戦。その昨年は遠征帰り3着からG1初制覇を飾った。今年は9着と勢いにやや陰りが見られるが、国内外のG1で堂々と勝ち負けを繰り返してきた実力馬。国内の1200Mで連を外したのはここ2年のスプリンターズSだけ。好相性の中京で巻き返す。
△2......ナムラクレアは23〜25年のスプリンターズSで3年連続3着、高松宮記念でも3年連続で2着。勝ち星こそないものの、スプリントG1で抜群の安定感を見せ、特にここ2年の4走は上がりもメンバー最速。いつタイトルに手が届いてもおかしくない。7歳で年齢との戦いになるが、悲願の初勝利を目指す。
△3......レイピアは2、3勝クラスを連勝してオープン入り後11、1、4、2、2着。昇級戦は見せ場なく終わったが、2戦目の福島みちのくSを逃げ切り勝ち。ここ2戦は脚質を差しに変えて連続2着。前走はG1馬2頭を押さえての力走だった。実績のない左回りは気がかりだが、伸びしろ十分の4歳馬だ。
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