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2026年3月15日(日)

11R
2026年3月15日(日)
2回中山6日
15:45発走

フジテレビ賞スプリングステークス GII

芝・右 1800m 天気:
晴
馬場:
良
3歳 オープン (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢 本賞金:5400、2200、1400、810、540万円

予想印

枠番 馬番 馬名 大多 綾恵 ナベ たま
1 1 ロードレイジング
1 2 アスクエジンバラ
2 3 タイキルッジェーロ
2 4 ラストスマイル
3 5 フレイムスター
3 6 ガリレア
4 7 ジーネキング
4 8 マイネルシンベリン
5 9 マカナアネラ
5 10 サノノグレーター
6 11 テルヒコウ
6 12 クレパスキュラー
7 13 ミスターライト
7 14 アクロフェイズ
8 15 アウダーシア
8 16 サウンドムーブ

※ ◎:本命、○:対抗、▲:単穴、△:連下

買い目

大多 12=2 12=4 12-15 12-16 2=4
綾恵 2=12 2=11 2-14 2-16 12=11
ナベ 10=12 10=15 10=2 10=13
たま 13=12 13=4 13=2 13=10 13=16

※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです

予想

本命はクレパスキュラー。

実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.47.2
デビューから2戦2勝。前走・ひいらぎ賞(1勝クラス)は好位追走から危なげなく差し切った。近親にマリアライト、クリソベリルらが並ぶ良血馬で、1800Mの新馬戦をレコード勝ちした実績もある。無傷の3連勝でクラシック路線へ進みたい。

対抗はアスクエジンバラ。

実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.49.4
前走・ホープフルS(G1)は見せ場十分の3着。外枠から終始外を回りながらも0秒2差に踏ん張り、負けて強しを印象づけた。休養を挟んでリフレッシュし、帰厩後は好時計を連発。2戦2勝の1800Mでタイトル獲得を狙う。

単穴はラストスマイル。

実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.46.5
ここまでダートを除けば4戦3連対。前々走・東京スポーツ杯2歳S(G2)で5着に健闘すると、自己条件の前走・セントポーリア賞(1勝クラス)を快勝した。中山1800Mはデビュー2戦目で連対確保。立ち回りの上手さを生かして押し切りたい。

抑えはアウダーシア。穴はサウンドムーブ。

今週のワンポイントアドバイス

スピード上々、ミスターライト

春のクラシック戦線も佳境を迎え、ここ中山では上位3頭が皐月賞に優先出走できるトライアル「スプリングS」が行われる。今年3枚のプラチナチケットを手にするのはどの馬か。過去10年のデータを参考にレース傾向を見てみたい。

連対馬は4−5、5−2、1−3、10−1、6−1、3−7、5−2、2−3、1−9、2−7番人気の組み合わせで決まった。上位1〜3番人気は4、4、3連対とパッとしない成績で、代わりに人気薄の6〜10番人気から5頭が連対している。

馬連配当は
3 け た......1回
1000円台...3回
2000円台...2回
3000円台...1回
4000円台...1回
8000円台...1回
万 馬 券......1回

2019年に10番人気の伏兵馬が勝利して1万290円の万馬券が出て、21年にも上位1、2番人気が連から消えて8890円の高配当で決着した。

一方、3着に1、6、6、7、2、1、6、8、4、1番人気が入った3連単配当は、1万円台、3万円台、7440円、23万円台、3万円台、5万円台、4万円、1万円台、5万円台、2万円台。こちらは馬連万馬券の19年に23万5870円と荒れたが、残る9回は6万円未満と比較的平穏に収まっている。

クラス別は重賞組7頭、1勝クラス組13頭。格下の1勝クラス組が重賞組を上回る成績で、ここ3年に限ると、2勝、2着3回と重賞組をリードしている。

路線別はフリージア賞から3頭が連対。朝日杯フューチュリティS、共同通信杯、ホープフルS、あすなろ賞、ひいらぎ賞、水仙賞、若竹賞からそれぞれ2頭が連対。特に相性がいいというステップはなく、有力馬をあぶり出せる路線は見当たらない。

所属別は
関東馬【7.7.7.57】
関西馬【3.3.3.37】
地方馬【0.0.0.3】

連対率は18、13、0%。出走数の多い関東馬が優勢で、率でも関西馬を上回っている。

キャリア別は
1 戦【0.0.1.4】
2 戦【3.1.1.8】
3 戦【2.5.2.19】
4 戦【2.2.3.26】
5 戦【3.2.1.12】
6戦上【0.0.2.28】

連対率はそれぞれ0、31、25、12、28、0%。キャリア3戦馬が最多7連対をマークしているが、率では2戦馬がトップ。キャリアの浅い1戦馬や経験豊富な6戦以上馬は苦戦している。(たま)


◎......ミスターライトは出遅れて新馬勝ちを逃したが、2戦目の未勝利戦を順当勝ち。スタートを決めて好位を追走し、道中の手応えは抜群。メンバー最速の上がりで後続に3馬身半差をつけた。勝ち時計も前週の古馬3勝クラスと0秒3差。未勝利戦からの臨戦はここまで劣勢だが、引き続き中山芝1800M戦なら互角以上に戦える。

○......クレパスキュラーは昨夏に札幌芝1800Mをレコードで圧勝。続くひいらぎ賞も掛かり気味の追走ながら、直線で豪快に突き抜けて強敵リゾートアイランド(次走ジュニアC勝ち)を2馬身半突き放した。1分32秒9は昨年12月の中山マイル最速だった。無傷の3連勝がかなえば、一気にクラシックの有力候補になる。

▲......ラストスマイルは2走前の東京スポーツ杯2歳Sで5着。道中接触する不利があり、馬券に絡めなかったが、次走セントポーリア賞は2番手から抜け出して直ぐに2勝目を挙げた。東京での良績が目立つが、中山の未勝利で、後に重賞を勝ったパントルナイーフの2着。舞台経験を生かし切れば、このメンバーでも差はない。

△1......アスクエジンバラは新馬戦で4着に敗退したが、続く未勝利、コスモス賞と1番人気に応えて連勝した。サウジアラビアロイヤルCは7着に終わったが、京都2歳S2着、ホープフルS3着と上位の走りを見せた。ひと息入れての出走となるが、芝1800Mは2戦2勝。Vで皐月賞に駒を進めたい。

△2......サノノグレーターはデビューから4戦して1、6、1、6着。新馬戦は出遅れて後方からとなったが、直線大外から豪快に突き抜け、3戦目の葉牡丹賞もスタートは良くなかったが、目の覚めるような決め手を発揮してのレコード勝ちだった。アテにしづらい面もあるが、重賞級の末脚を秘めている。

△3......サウンドムーブは新馬戦で出遅れて4着に敗れたが、2戦目はスタートを決めて差し切り勝ちを収めた。重賞初挑戦の前走シンザン記念は大外枠。距離ロスも響いたか、一足先に抜け出した勝ち馬にクビ差及ばなかった。初の輸送競馬と直線坂のあるコースをどうクリアするかが鍵となる。

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