2026年6月20日(土)
11R
2026年6月20日(土)
3回東京5日
15:45発走
スレイプニルステークス
ダート・左 2100m
天気:
馬場:
不良
3歳以上
オープン (国際)(特指) 別定
本賞金:2200、880、550、330、220万円
予想印
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 大多 | 綾恵 | ナベ | たま |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | マリオロード | |||||
| 2 | クールミラボー | |||||
| 3 | レヴォントゥレット | |||||
| 4 | ロードプレジール | |||||
| 5 | フタイテンロック | |||||
| 6 | タガノバビロン | |||||
| 7 | ハナウマビーチ | |||||
| 8 | タイセイドレフォン | |||||
| 9 | スナークラファエロ | |||||
| 10 | リアレスト | |||||
| 11 | ピカピカサンダー | |||||
| 12 | ミッキークレスト | |||||
| 13 | ルヴァンユニベール | |||||
| 14 | レッドプロフェシー | |||||
| 15 | アムールドパリ |
買い目
| 大多 | 6=14 6=2 6-13 6-15 14=2 |
|---|---|
| 綾恵 | 14=6 14=2 14-10 14-11 6=2 |
| ナベ | 15=6 15=14 15=1 15=2 15=13 |
| たま | 2=6 2=14 2=11 2=13 2=15 |
予想
本命はタガノバビロン。
実績:
距離・コース:
順調度:
(初距離)
前々走・レグルスSは出遅れを克服して2着。スタートに課題はあるが、重賞初挑戦の前走・アンタレスS(G3)でも後方から4着まで追い上げて健闘した。決め手が生きる東京コースなら、差し切りの期待は十分だ。
対抗はレッドプロフェシー。
実績:
距離・コース:
順調度:
稍・2.10.4
金蹄S(3勝クラス)を3馬身差で快勝。オープン初戦では8着に敗れたが、前走・ブリリアントS(L)では得意の東京コースで2着(同着)に巻き返した。堅実な末脚が持ち味で、ここも上位争いは必至だ。
単穴はクールミラボー。
実績:
距離・コース:
順調度:
良・2.08.8
抑えはルヴァンユニベール。穴はアムールドパリ。
今週のワンポイントアドバイス
◇東京11R・スレイプニルS
【得意の舞台で反撃、クールミラボー】
上半期の総決算となるグランプリ「宝塚記念」が終了。激戦の続いた春の東京、阪神開催も今週がフィナーレ。最終日の日曜には府中牝馬S、しらさぎSが行われるが、土曜に重賞は組まれていない。ここでは東京11Rのオープン特別・スレイプニルSに注目。過去5年のデータを参考にレース傾向を見てみたい。
レースはフルゲート16頭に対して16、12、16、16、11頭立てで行われ、連対馬は5−3、10−9、2−5、2−8、2−1番人気の組み合わせで決まった。上位1〜3番人気は1、3、1連対とパッとしない成績で、人気薄の8〜10番人気から3頭が連対している。
馬連配当は
3 け た......1回
2000円台...2回
6000円台...1回
万 馬 券......1回
12頭で行われた2022年に10、9番人気のワンツーで5万8980円と荒れ、24年にも6250円の中穴配当が1回。フルゲート割れの少頭数戦でも伏兵馬の台頭に警戒したい。
一方、3着に6、6、1、4、7番人気が入った3連単配当は10万円台、126万円台、1万円台、9万円台、1万円台。馬連万馬券の22年に126万馬券が飛び出し、ほかにも9万、10万円台の高配当も出るなど、穴党には楽しみなオープン特別となっている。
連対馬の前走は芝1頭とダート9頭。距離別は芝が2400M1頭、ダートは1800M組4頭、1900M組1頭、2100M組4頭。本番と同じ中距離2100Mと1800Mからの臨戦馬が、それぞれ4連対と好走している。
ステップ(距離)はブリリアントS(2100M)組3連対、平城京S(1800M)組2連対。この2組が連対馬の半数を占め、今年はブリリアントS組と平城京S組からそれぞれ6頭、4頭が出走する。
年齢別は
4歳 【0.3.2.14】
5歳 【4.1.1.17】
6歳 【0.0.2.14】
7歳上【1.1.0.11】
連対率は16、22、0、15%。5歳馬が4勝、2着1回と強く、連対率でもトップに立っている。
所属別は、
関東馬【4.1.0.22】
関西馬【1.4.5.34】
連対率は19、11%。関東馬が勝利数でリードしているが、2、3着数で関西馬が巻き返し、馬券圏内率は19%と23%。3連複系の馬券購入なら関西馬を軸にすることをお勧めしたい。(たま)
◎......クールミラボーは昨年の勝利を含めて、ダート2100Mは【4.1.1.2】。得意舞台の前走ブリリアントS(8着)は57.5キロのハンデを背負っていたにしても振るわなかった。2走前の仁川Sは中団から鋭く追い上げて3着。決め手は健在だ。6歳馬不振のデータは気になるが、展開ひとつで巻き返しは十分にある。
○......タガノバビロンは昨年3連勝でオープン入りすると、その後4、2、4着。前走アンタレスSは先行した3頭で決着する前残りの展開の中で、1頭だけ際立つ末脚を見せて3着にハナ差4着まで迫った。東京へのコース替わりは歓迎で1、6、2、8、2着の実績。1900Mに勝ち鞍があり、1ハロンの距離延長なら克服可能だ。
▲......レッドプロフェシーは2月にダート2100Mの3勝クラス・金蹄Sを3馬身差で圧勝し、昇級2戦目の前走ブリリアントSでも半馬身差の2着(同着)に好走。いずれも後方で脚をためて、力強く追い込んだ。ハンデ戦から別定になり57キロを背負うが、コース実績は大きな強み。大崩れは考えられない。
△1......ピカピカサンダーは一昨年の暮れの未勝利戦から4連勝でオープン入り。好スタートから軽快に先行して押し切る競馬で後続の追撃を許さず、1、3勝クラスの勝利は東京2100Mだった。昇級後の2戦は関西遠征で13、16着と敗れたが、東京の前走ブリリアントSで4着と復活。得意の舞台でオープン初勝利を決めたい。
△2......ルヴァンユニベールは昨夏に新潟のレパードSで2着。中団追走から直線入り口で先行勢を射程圏に入れたが、直線でのたたき合いで惜しくも半馬身差届かなかった。その後は善戦止まりが続いたが、前走・平城京Sで3着と上向いた。東京コースは初でも脚質的に長い直線は合いそうだ。
△3......アムールドパリは前走ブリリアントSで半馬身差の2着(同着)。スタートを決めて好位3番手を追走し、直線残り200Mでは勝利するかと思わせる脚色だったが、最後は外から追い上げた勝ち馬の決め手に屈した。4か月半ぶりを使われた分の上積みは大きく、東京コースも【2.4.0.1】と好相性。斤量2キロ増をどうこなすかが鍵となる。
上半期の総決算となるグランプリ「宝塚記念」が終了。激戦の続いた春の東京、阪神開催も今週がフィナーレ。最終日の日曜には府中牝馬S、しらさぎSが行われるが、土曜に重賞は組まれていない。ここでは東京11Rのオープン特別・スレイプニルSに注目。過去5年のデータを参考にレース傾向を見てみたい。
レースはフルゲート16頭に対して16、12、16、16、11頭立てで行われ、連対馬は5−3、10−9、2−5、2−8、2−1番人気の組み合わせで決まった。上位1〜3番人気は1、3、1連対とパッとしない成績で、人気薄の8〜10番人気から3頭が連対している。
馬連配当は
3 け た......1回
2000円台...2回
6000円台...1回
万 馬 券......1回
12頭で行われた2022年に10、9番人気のワンツーで5万8980円と荒れ、24年にも6250円の中穴配当が1回。フルゲート割れの少頭数戦でも伏兵馬の台頭に警戒したい。
一方、3着に6、6、1、4、7番人気が入った3連単配当は10万円台、126万円台、1万円台、9万円台、1万円台。馬連万馬券の22年に126万馬券が飛び出し、ほかにも9万、10万円台の高配当も出るなど、穴党には楽しみなオープン特別となっている。
連対馬の前走は芝1頭とダート9頭。距離別は芝が2400M1頭、ダートは1800M組4頭、1900M組1頭、2100M組4頭。本番と同じ中距離2100Mと1800Mからの臨戦馬が、それぞれ4連対と好走している。
ステップ(距離)はブリリアントS(2100M)組3連対、平城京S(1800M)組2連対。この2組が連対馬の半数を占め、今年はブリリアントS組と平城京S組からそれぞれ6頭、4頭が出走する。
年齢別は
4歳 【0.3.2.14】
5歳 【4.1.1.17】
6歳 【0.0.2.14】
7歳上【1.1.0.11】
連対率は16、22、0、15%。5歳馬が4勝、2着1回と強く、連対率でもトップに立っている。
所属別は、
関東馬【4.1.0.22】
関西馬【1.4.5.34】
連対率は19、11%。関東馬が勝利数でリードしているが、2、3着数で関西馬が巻き返し、馬券圏内率は19%と23%。3連複系の馬券購入なら関西馬を軸にすることをお勧めしたい。(たま)
◎......クールミラボーは昨年の勝利を含めて、ダート2100Mは【4.1.1.2】。得意舞台の前走ブリリアントS(8着)は57.5キロのハンデを背負っていたにしても振るわなかった。2走前の仁川Sは中団から鋭く追い上げて3着。決め手は健在だ。6歳馬不振のデータは気になるが、展開ひとつで巻き返しは十分にある。
○......タガノバビロンは昨年3連勝でオープン入りすると、その後4、2、4着。前走アンタレスSは先行した3頭で決着する前残りの展開の中で、1頭だけ際立つ末脚を見せて3着にハナ差4着まで迫った。東京へのコース替わりは歓迎で1、6、2、8、2着の実績。1900Mに勝ち鞍があり、1ハロンの距離延長なら克服可能だ。
▲......レッドプロフェシーは2月にダート2100Mの3勝クラス・金蹄Sを3馬身差で圧勝し、昇級2戦目の前走ブリリアントSでも半馬身差の2着(同着)に好走。いずれも後方で脚をためて、力強く追い込んだ。ハンデ戦から別定になり57キロを背負うが、コース実績は大きな強み。大崩れは考えられない。
△1......ピカピカサンダーは一昨年の暮れの未勝利戦から4連勝でオープン入り。好スタートから軽快に先行して押し切る競馬で後続の追撃を許さず、1、3勝クラスの勝利は東京2100Mだった。昇級後の2戦は関西遠征で13、16着と敗れたが、東京の前走ブリリアントSで4着と復活。得意の舞台でオープン初勝利を決めたい。
△2......ルヴァンユニベールは昨夏に新潟のレパードSで2着。中団追走から直線入り口で先行勢を射程圏に入れたが、直線でのたたき合いで惜しくも半馬身差届かなかった。その後は善戦止まりが続いたが、前走・平城京Sで3着と上向いた。東京コースは初でも脚質的に長い直線は合いそうだ。
△3......アムールドパリは前走ブリリアントSで半馬身差の2着(同着)。スタートを決めて好位3番手を追走し、直線残り200Mでは勝利するかと思わせる脚色だったが、最後は外から追い上げた勝ち馬の決め手に屈した。4か月半ぶりを使われた分の上積みは大きく、東京コースも【2.4.0.1】と好相性。斤量2キロ増をどうこなすかが鍵となる。