2025年12月14日(日)
11R
2025年12月14日(日)
5回阪神4日
15:40発走
阪神ジュベナイルフィリーズ GI
芝・右・外 1600m
天気:
馬場:
良
2歳
オープン (国際) 牝 (指定) 馬齢
本賞金:6500、2600、1600、980、650万円
予想印
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 大多 | 綾恵 | ナベ | たま |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アンヘリータス | |||||
| 2 | レディーゴール | |||||
| 3 | ミツカネベネラ | |||||
| 4 | アランカール | |||||
| 5 | ギャラボーグ | |||||
| 6 | アルバンヌ | |||||
| 7 | マーゴットラヴミー | |||||
| 8 | ヒズマスターピース | |||||
| 9 | スターアニス | |||||
| 10 | イヌボウノウタゴエ | |||||
| 11 | スウィートハピネス | |||||
| 12 | メイプルハッピー | |||||
| 13 | フロムレイブン | |||||
| 14 | スタニングレディ | |||||
| 15 | ラスティングスノー | |||||
| 16 | ローズカリス | |||||
| 17 | タイセイボーグ | |||||
| 18 | ショウナンカリス |
買い目
| 大多 | 4=6 4=9 4-7 4-17 6=9 |
|---|---|
| 綾恵 | 6=4 6=10 6-5 6-9 4=10 |
| ナベ | 4=3 4=17 4=8 4=14 4=18 |
| たま | 3=4 3=7 3=6 3=8 3=9 |
予想
本命はアランカール。
実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.33.5
オークス馬のシンハライトを母に持つ良血馬。デビュー戦を4馬身差、2戦目の野路菊S(オープン)を3馬身半差で連勝して高いポテンシャルを示した。スタートに課題を残すものの、2戦ともに上がり3ハロンはメンバー最速。非凡な決め手を持っており、直線が長い外回りコースは向いている。無傷の3連勝でG1を制し、堂々と2歳女王の座に輝く。
対抗はアルバンヌ。
実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.33.8
未勝利→サフラン賞(1勝クラス)と連勝。使われつつ着実に良化し、1週前(4日)の追い切りでは美浦Wで6ハロン78秒9秒−11秒3の一番時計を叩き出した。5日には栗東に移動し、その後も順調にメニューを消化。阪神ではデビュー戦(2着)でフェスティバルヒル(ファンタジーS勝ち馬)と接戦を演じるなど、適性は証明済み。好勝負が期待できる。
単穴はスターアニス。
実績:
距離・コース:
順調度:
(初距離)
未勝利戦を7馬身差で圧勝。前走・中京2歳S(G3)はクビ差の2着に惜敗したが、レコード決着に対応して後続には7馬身をつけた。スピードとスタミナを兼備しており、1600Mへの距離延長にも対応は可能。牝馬同士ならチャンスは十分にあるだろう。
抑えはマーゴットラヴミー。穴はタイセイボーグ。
今週のワンポイントアドバイス
晴雨兼用、ミツカネベネラ
今年も残すところあと3週になった。今週は土曜に中日新聞杯(G3)、日曜日に阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)とカペラS(G3)が行われる豪華版。ここでは2025年のJRA賞に直結する2歳女王決定戦を取り上げる。20年は白毛のアイドル・ソダシが1馬人気応えて勝利し、22年はリバティアイランドがここから4連勝で牝馬3冠を達成。過去10年のデータを参考にレース傾向を見てみたい。
連対馬は1−10、1−2、2−3、1−2、4−6、1−2、3−8、1−12、3−5、5−8番人気の組み合わせで決まった。上位1〜3番人気は5、4、3連対と悪くないが、人気薄の6〜12番人気から5頭が連に食い込んでいる。
馬連配当は
3 け た......4回
2000円台...1回
3000円台...1回
7000円台...1回
8000円台...1回
万 馬 券......2回
19年と21年に1万馬券が出て、22年、24年も7000円、8000円台の高配当が出ている。
一方、3着に3、3、4、4、3、6、4、10、2、7番人気が入った3連単配当は、3万円台、4250円、8560円、5020円、8万円台、1万円台、11万円、17万円台、2万円台、22万円台。こちらもここ4年中3回が11〜22万円台の高配当で決着。近年は波乱傾向を見せている。
クラス別は重賞組12連対、オープン特別組2連対、1勝クラス組5連対、新馬組1連対。重賞組の好走は当然としても、5連対の1勝クラスにも警戒が必要となっている。
前走成績は
1着【7.8.4.74】
2着【3.0.4.26】
3着【0.1.1.8】
4着【0.0.0.8】
5着【0.1.0.7】
着外【0.0.1.25】
優勝馬は全て前走1、2着馬で、2着馬も8頭が占めている。前走3着以下からの巻き返しは厳しい。
前走ステップはアルテミスS組が7連対でトップ。次いで2連対でファンタジーS組、アイビーS組、サフラン賞組が続いている。今年はこのステップで計4頭が出走する。ただ、ここ2年は夏の新潟2歳S組と札幌2歳S組が勝っている。
所属別は
関東馬【4.6.4.41】
関西馬【6.4.6.106】
外国馬【0.0.0.1】
連対率は18、8、0%。連対数は互角でも率で関東馬が大きくリードしている。
キャリア別は
1戦 【0.1.0.10】
2戦 【6.4.3.40】
3戦 【4.4.6.53】
4戦上【0.1.1.45】
連対率は9、19、12、2%。キャリアの浅い1戦馬や逆に豊富な4戦以上馬は苦戦。狙い目は2、3戦馬となる。(たま)
◎......ミツカネベネラは重賞勝利を狙った前走アルテミスSで0秒3差の2着。距離延長、相手強化、雨馬場の中で直線外から力強く伸びた。レース前のテンションが高かったが、道中折り合ってラストしっかり脚を使った。キャリア2戦で上積みが大きく、最多連対のアルテミスSからの臨戦も背中を押す。
○......アランカールは新馬戦、野路菊賞を連勝中で、それぞれ4馬身、3馬身半差と圧巻のパフォーマンスを見せた。スタートはほめられたものではないが、直線追い出すと反応よく加速し、あっという間に突き抜けた。7、6頭立ての勝利で、初の多頭数戦がカギになるが、決め手は間違いなく世代トップ級。無傷の3連勝を目指す。
▲......マーゴットラヴミーは芝1400Mの新馬戦を2歳コースレコードで2馬身ちぎり、距離を1ハロン延ばした前走・白菊賞ではさらに3馬身に着差を広げて逃げ切った。スタートが上手く、スピード勝負は望むところ。中1週のローテーションをクリアして無敗のまま女王の座を狙う。
△1......アルバンヌは新馬戦で2着に敗れたが、未勝利、サフラン賞と連勝。2戦とも中団でじっくりと脚をため、メンバー最速の上がりで差し切った。新馬戦でのちにファンタジーSを制すフェスティバルヒルに半馬身差で屈したが、能力は重賞級。マイルで3勝2勝と距離もベストだ。
△2......スターアニスは出遅れた新馬戦で5着に敗れたが、次走の未勝利戦では2着を7馬身ちぎって圧勝。続く中京2歳Sで重賞初勝利はならなかったが、レコード決着や距離延長に対応してのタイム差なし2着に好走した。スタートに課題はあるが、能力は確か。牝馬同士ならG1でもチャンスはある。
△3......ヒズマスターピースは芝2000Mの新馬戦は逃げて6着に敗れたが、マイルの未勝利、赤松賞を連勝した。時計は目立たないが、先行力があって長くいい脚を使えるタイプ。初戦は太目で距離も長く、イレ込みも目立った。来年2月に定年を迎える国枝調教師が送り込む3戦2勝の刺客だ。
連対馬は1−10、1−2、2−3、1−2、4−6、1−2、3−8、1−12、3−5、5−8番人気の組み合わせで決まった。上位1〜3番人気は5、4、3連対と悪くないが、人気薄の6〜12番人気から5頭が連に食い込んでいる。
馬連配当は
3 け た......4回
2000円台...1回
3000円台...1回
7000円台...1回
8000円台...1回
万 馬 券......2回
19年と21年に1万馬券が出て、22年、24年も7000円、8000円台の高配当が出ている。
一方、3着に3、3、4、4、3、6、4、10、2、7番人気が入った3連単配当は、3万円台、4250円、8560円、5020円、8万円台、1万円台、11万円、17万円台、2万円台、22万円台。こちらもここ4年中3回が11〜22万円台の高配当で決着。近年は波乱傾向を見せている。
クラス別は重賞組12連対、オープン特別組2連対、1勝クラス組5連対、新馬組1連対。重賞組の好走は当然としても、5連対の1勝クラスにも警戒が必要となっている。
前走成績は
1着【7.8.4.74】
2着【3.0.4.26】
3着【0.1.1.8】
4着【0.0.0.8】
5着【0.1.0.7】
着外【0.0.1.25】
優勝馬は全て前走1、2着馬で、2着馬も8頭が占めている。前走3着以下からの巻き返しは厳しい。
前走ステップはアルテミスS組が7連対でトップ。次いで2連対でファンタジーS組、アイビーS組、サフラン賞組が続いている。今年はこのステップで計4頭が出走する。ただ、ここ2年は夏の新潟2歳S組と札幌2歳S組が勝っている。
所属別は
関東馬【4.6.4.41】
関西馬【6.4.6.106】
外国馬【0.0.0.1】
連対率は18、8、0%。連対数は互角でも率で関東馬が大きくリードしている。
キャリア別は
1戦 【0.1.0.10】
2戦 【6.4.3.40】
3戦 【4.4.6.53】
4戦上【0.1.1.45】
連対率は9、19、12、2%。キャリアの浅い1戦馬や逆に豊富な4戦以上馬は苦戦。狙い目は2、3戦馬となる。(たま)
◎......ミツカネベネラは重賞勝利を狙った前走アルテミスSで0秒3差の2着。距離延長、相手強化、雨馬場の中で直線外から力強く伸びた。レース前のテンションが高かったが、道中折り合ってラストしっかり脚を使った。キャリア2戦で上積みが大きく、最多連対のアルテミスSからの臨戦も背中を押す。
○......アランカールは新馬戦、野路菊賞を連勝中で、それぞれ4馬身、3馬身半差と圧巻のパフォーマンスを見せた。スタートはほめられたものではないが、直線追い出すと反応よく加速し、あっという間に突き抜けた。7、6頭立ての勝利で、初の多頭数戦がカギになるが、決め手は間違いなく世代トップ級。無傷の3連勝を目指す。
▲......マーゴットラヴミーは芝1400Mの新馬戦を2歳コースレコードで2馬身ちぎり、距離を1ハロン延ばした前走・白菊賞ではさらに3馬身に着差を広げて逃げ切った。スタートが上手く、スピード勝負は望むところ。中1週のローテーションをクリアして無敗のまま女王の座を狙う。
△1......アルバンヌは新馬戦で2着に敗れたが、未勝利、サフラン賞と連勝。2戦とも中団でじっくりと脚をため、メンバー最速の上がりで差し切った。新馬戦でのちにファンタジーSを制すフェスティバルヒルに半馬身差で屈したが、能力は重賞級。マイルで3勝2勝と距離もベストだ。
△2......スターアニスは出遅れた新馬戦で5着に敗れたが、次走の未勝利戦では2着を7馬身ちぎって圧勝。続く中京2歳Sで重賞初勝利はならなかったが、レコード決着や距離延長に対応してのタイム差なし2着に好走した。スタートに課題はあるが、能力は確か。牝馬同士ならG1でもチャンスはある。
△3......ヒズマスターピースは芝2000Mの新馬戦は逃げて6着に敗れたが、マイルの未勝利、赤松賞を連勝した。時計は目立たないが、先行力があって長くいい脚を使えるタイプ。初戦は太目で距離も長く、イレ込みも目立った。来年2月に定年を迎える国枝調教師が送り込む3戦2勝の刺客だ。