2025年12月28日(日)
11R
2025年12月28日(日)
5回中山8日
15:40発走
有馬記念 GI
芝・右 2500m
天気:
馬場:
良
3歳以上
オープン (国際)(指定) 定量
本賞金:50000、20000、13000、7500、5000万円
予想印
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 大多 | 綾恵 | ナベ | たま |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | エキサイトバイオ | |||||
| 2 | シンエンペラー | |||||
| 3 | ジャスティンパレス | |||||
| 4 | ミュージアムマイル | |||||
| 5 | レガレイラ | |||||
| 6 | メイショウタバル | |||||
| 7 | サンライズジパング | |||||
| 8 | シュヴァリエローズ | |||||
| 9 | ダノンデサイル | |||||
| 10 | コスモキュランダ | |||||
| 11 | ミステリーウェイ | |||||
| 12 | マイネルエンペラー | |||||
| 13 | アドマイヤテラ | |||||
| 14 | アラタ | |||||
| 15 | エルトンバローズ | |||||
| 16 | タスティエーラ |
買い目
| 大多 | 5=4 5=9 5-3 5-6 4=9 |
|---|---|
| 綾恵 | 9=6 9=5 9-1 9-13 6=5 |
| ナベ | 4=9 4=5 4=2 4=7 4=16 |
| たま | 9=5 9=4 9=3 9=6 9=13 |
予想
本命はレガレイラ。
実績:
距離・コース:
順調度:
良・2.31.8
昨年の当レースで牡馬を一蹴した女傑。その後、骨折により休養を余儀なくされたが、復帰2戦目のオールカマー(G2)で復活Vを飾ると、続くエリザベス女王杯(G1)も快勝してG1・3勝目を挙げた。抜群のパワーと瞬発力を誇り、中山コースは4戦3勝と相性抜群。小回り適性が高く、直線の急坂も苦にしない。ファン投票1位に応え、史上初の牝馬による連覇を達成する。
対抗はミュージアムマイル。
実績:
距離・コース:
順調度:
(初距離)
今年の皐月賞(G1)をレースレコードで快勝。前走・天皇賞・秋(G1)は僅差の2着に惜敗したものの、歴戦の古馬に先着して現役トップクラスの力を証明した。叩かれつつ状態はさらに上向いており、1週前(17日)の追い切りでは栗東CWで自己ベスト&一番時計となる6ハロン78秒5の猛時計をマーク。クラシックホースに輝いた中山でグランプリ制覇に挑む。
単穴はダノンデサイル。
実績:
距離・コース:
順調度:
良・2.32.0
昨年の日本ダービー(G1)を制して世代の頂点に輝き、今春はドバイシーマクラシック(G1)で海外G1制覇。前走・ジャパンC(G1)は3着に終わったが、帰国初戦でハイレベルなレコード決着だったことを思えば上々の結果だろう。ひと叩きされ順当に良化しており、今回のメンバーではプレレーティング1位。3着に終わった昨年の雪辱を果たしたい。
抑えはメイショウタバル。穴はジャスティンパレス。
今週のワンポイントアドバイス
リベンジで巳年を締めくくる、ダノンデサイル
2025年中央競馬の総決算となるグランプリ・有馬記念は、史上最多得票で1位に選ばれたレガレイラを含む16頭が顔をそろえる豪華版となった。見事に馬券が的中すけば「午年」への開運となり、外れてもその努力は年明けの東西金杯で報われる!? 過去10回のデータを参考にレース傾向を探ってみたい。
過去10年、連対馬は8−5、1−2、1−8、3−1、2−3、1−11、1−5、1−6、2−7、5−10番人気の組み合わせで決まった。上位1〜3番人気は6、3、2連対とパッとせず、代わりに人気薄の6〜11番人から6頭が連対している。
馬連配当は
3 け た......2回
1000円台...2回
2000円台...2回
3000円台...1回
6000円台...1回
万 馬 券......2回
20年と24年に2けた人気の伏兵馬が連に食い込んで1万330円、2万470円の高配当で決着。荒れるというイメージもあるが、その一方で3000円未満の配当も6回。波乱傾向にあるとも言えないか。
また、3着に4、3、3、9、4、2、2、3、6、2番人気が入った3連単は、12万円台、3940円、2万円台、2万円台、5万円台、5万円台、7180円、9740円、4万円台、19万円台。2けた人気は絡んでいないが、12、19万円台の高配当が飛び出している。
クラス別はG1組19頭、G2組1頭。最上格のG1組が圧倒的に強く、3着10頭も全てG1組が独占。G2組以下に出番にはない。
ステップは5連対で天皇賞(秋)組とジャパンC組が並び、3連対でエリザベス女王杯組と菊花賞組が続く。この4路線が連対馬の80%を占め、今年も大挙10頭が出走する。
所属別は
関東馬【5.2.3.43】
関西馬【5.8.7.86】
連対率は13、12%。関東馬は連対数で見劣るものの、率で関西馬を一歩リード。特に関東馬に大きな減点は必要ないか。
年齢別は
3歳馬【5.2.3.16】
4歳馬【3.5.1.34】
5歳馬【2.2.5.44】
6歳馬【0.1.1.20】
7歳上【0.0.0.15】
連対率は27、19、8、5、0%。連対数で4歳馬が世代をリードしているが、勝利数、連対率では若い3歳馬が年長馬に勝る好走を見せている。なお、6歳以上馬に勝利はなく、馬券に絡んだのも6歳馬2頭だけ。高齢馬には手を出しづらい傾向を見せている。
性別は
牡馬【7.7.8.98】
牝馬【3.3.2.31】
連対率は12、15%。出走数の少ない牝馬は苦戦しているが、率で牡馬を上回り、ここ2年連続で連対を果たしている。
中山芝2500Mのスタート地点は外回りコースの3コーナー手前で、発馬後すぐに最初にコーナーを迎えるため、一般に外枠が不利と言われる。そこで枠別成績を見ると、
1枠【1.1.2.15】
2枠【0.2.1.17】
3枠【2.1.1.16】
4枠【3.0.2.15】
5枠【3.2.1.14】
6枠【1.1.1.17】
7枠【0.1.1.18】
8枠【0.2.1.17】
内の1〜4枠が【6.4.6.63】、外の5〜8枠は【4.6.4.66】。内枠が勝利数で2ポイントリードしているが、2着数では外が逆転し、3着数でも差はわずか。巷でささやかれているほど内と外に開きはない。なお、ここ10年で2、7、8枠から優勝馬が出ておらず、中でも8枠は08年を最後に勝利がなく、いわゆる「死に目」となっている。(たま)
◎......ダノンデサイルはレコード決着の前走ジャパンCで3着。海外遠征からの帰国初戦で地力を見せた。昨年ダービーを2馬身差で圧勝し、ドバイシーマクラシックでは今年のジャパンC馬カランダガンを下した。G1・2勝は胸を張れる勲章だ。中山は重賞2勝を含めて【2.0.1.0】。昨年のリベンジを果たして巳年を締めくくる。
○......レガレイラは史上最多得票でファン投票1位に選ばれた。昨年は3歳牝馬として64年ぶりにグランプリを制覇。今年は宝塚記念こそ11着に崩れたが、オールカマー、エリザベス女王杯と危なげない内容で連勝した。連覇なら史上5頭目で、牝馬としては初。年度代表馬が視野に入り、歴史に残る名牝誕生となる。
▲......ミュージアムマイルは皐月賞とセントライト記念を勝ち、中山で2勝。前走・天皇賞(秋)は2着に敗れたが、初対戦の古馬を相手に力を示した。皐月賞馬が同年のグランプリを勝利したのは76年のトウショウボーイ〜21年のエフフォーリアまで過去7頭が達成。実績では譲るが、コース適性を生かし切ればチャンスはある。
△1......メイショウタバルは2走前の宝塚記念を3馬身差で逃げ切り勝ち。大阪杯を連覇したベラジオオペラに道中はぴったりとマークされたが、楽々とゴールした。3歳春に毎日杯を6馬身差V、休み明けの神戸新聞杯も逃走V。自分の型に持ち込むと無類の強さを発揮する。絶好の3枠6番から春秋グランプリ制覇を目指す。
△2......ジャスティンパレスは春の宝塚記念でメイショウタバルにまんまと逃げ切られて3着。ここ2戦のG1・2戦も3、5着と善戦止まりに終わった。今年6歳を迎えたが、一昨年の天皇賞(春)以来勝ち星から遠ざかっており、有馬記念は3度挑戦して7、4、5着。ラストランをVで飾りたい。
△3......アドマイヤテラは休み明けの京都大賞典で4着。直線で内を突いた上位馬に伸び負けした。昨年の菊花賞では長くいい脚を使って3着に好走し、今春に芝2500Mの目黒記念を勝利した。前走は落馬の憂き目にあったが、長距離に実績があり、スタミナ比べは望むところだ。
過去10年、連対馬は8−5、1−2、1−8、3−1、2−3、1−11、1−5、1−6、2−7、5−10番人気の組み合わせで決まった。上位1〜3番人気は6、3、2連対とパッとせず、代わりに人気薄の6〜11番人から6頭が連対している。
馬連配当は
3 け た......2回
1000円台...2回
2000円台...2回
3000円台...1回
6000円台...1回
万 馬 券......2回
20年と24年に2けた人気の伏兵馬が連に食い込んで1万330円、2万470円の高配当で決着。荒れるというイメージもあるが、その一方で3000円未満の配当も6回。波乱傾向にあるとも言えないか。
また、3着に4、3、3、9、4、2、2、3、6、2番人気が入った3連単は、12万円台、3940円、2万円台、2万円台、5万円台、5万円台、7180円、9740円、4万円台、19万円台。2けた人気は絡んでいないが、12、19万円台の高配当が飛び出している。
クラス別はG1組19頭、G2組1頭。最上格のG1組が圧倒的に強く、3着10頭も全てG1組が独占。G2組以下に出番にはない。
ステップは5連対で天皇賞(秋)組とジャパンC組が並び、3連対でエリザベス女王杯組と菊花賞組が続く。この4路線が連対馬の80%を占め、今年も大挙10頭が出走する。
所属別は
関東馬【5.2.3.43】
関西馬【5.8.7.86】
連対率は13、12%。関東馬は連対数で見劣るものの、率で関西馬を一歩リード。特に関東馬に大きな減点は必要ないか。
年齢別は
3歳馬【5.2.3.16】
4歳馬【3.5.1.34】
5歳馬【2.2.5.44】
6歳馬【0.1.1.20】
7歳上【0.0.0.15】
連対率は27、19、8、5、0%。連対数で4歳馬が世代をリードしているが、勝利数、連対率では若い3歳馬が年長馬に勝る好走を見せている。なお、6歳以上馬に勝利はなく、馬券に絡んだのも6歳馬2頭だけ。高齢馬には手を出しづらい傾向を見せている。
性別は
牡馬【7.7.8.98】
牝馬【3.3.2.31】
連対率は12、15%。出走数の少ない牝馬は苦戦しているが、率で牡馬を上回り、ここ2年連続で連対を果たしている。
中山芝2500Mのスタート地点は外回りコースの3コーナー手前で、発馬後すぐに最初にコーナーを迎えるため、一般に外枠が不利と言われる。そこで枠別成績を見ると、
1枠【1.1.2.15】
2枠【0.2.1.17】
3枠【2.1.1.16】
4枠【3.0.2.15】
5枠【3.2.1.14】
6枠【1.1.1.17】
7枠【0.1.1.18】
8枠【0.2.1.17】
内の1〜4枠が【6.4.6.63】、外の5〜8枠は【4.6.4.66】。内枠が勝利数で2ポイントリードしているが、2着数では外が逆転し、3着数でも差はわずか。巷でささやかれているほど内と外に開きはない。なお、ここ10年で2、7、8枠から優勝馬が出ておらず、中でも8枠は08年を最後に勝利がなく、いわゆる「死に目」となっている。(たま)
◎......ダノンデサイルはレコード決着の前走ジャパンCで3着。海外遠征からの帰国初戦で地力を見せた。昨年ダービーを2馬身差で圧勝し、ドバイシーマクラシックでは今年のジャパンC馬カランダガンを下した。G1・2勝は胸を張れる勲章だ。中山は重賞2勝を含めて【2.0.1.0】。昨年のリベンジを果たして巳年を締めくくる。
○......レガレイラは史上最多得票でファン投票1位に選ばれた。昨年は3歳牝馬として64年ぶりにグランプリを制覇。今年は宝塚記念こそ11着に崩れたが、オールカマー、エリザベス女王杯と危なげない内容で連勝した。連覇なら史上5頭目で、牝馬としては初。年度代表馬が視野に入り、歴史に残る名牝誕生となる。
▲......ミュージアムマイルは皐月賞とセントライト記念を勝ち、中山で2勝。前走・天皇賞(秋)は2着に敗れたが、初対戦の古馬を相手に力を示した。皐月賞馬が同年のグランプリを勝利したのは76年のトウショウボーイ〜21年のエフフォーリアまで過去7頭が達成。実績では譲るが、コース適性を生かし切ればチャンスはある。
△1......メイショウタバルは2走前の宝塚記念を3馬身差で逃げ切り勝ち。大阪杯を連覇したベラジオオペラに道中はぴったりとマークされたが、楽々とゴールした。3歳春に毎日杯を6馬身差V、休み明けの神戸新聞杯も逃走V。自分の型に持ち込むと無類の強さを発揮する。絶好の3枠6番から春秋グランプリ制覇を目指す。
△2......ジャスティンパレスは春の宝塚記念でメイショウタバルにまんまと逃げ切られて3着。ここ2戦のG1・2戦も3、5着と善戦止まりに終わった。今年6歳を迎えたが、一昨年の天皇賞(春)以来勝ち星から遠ざかっており、有馬記念は3度挑戦して7、4、5着。ラストランをVで飾りたい。
△3......アドマイヤテラは休み明けの京都大賞典で4着。直線で内を突いた上位馬に伸び負けした。昨年の菊花賞では長くいい脚を使って3着に好走し、今春に芝2500Mの目黒記念を勝利した。前走は落馬の憂き目にあったが、長距離に実績があり、スタミナ比べは望むところだ。