2025年8月9日(土)
11R
2025年8月9日(土)
1回札幌5日
15:25発走
エルムステークス GIII
ダート・右 1700m
天気:
馬場:
稍重
3歳以上
オープン (国際)(指定) 別定
本賞金:3800、1500、950、570、380万円
予想印
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 大多 | 綾恵 | ナベ | たま |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ペリエール | |||||
| 2 | ミッキーヌチバナ | |||||
| 3 | ドゥラエレーデ | |||||
| 4 | スレイマン | |||||
| 5 | マテンロウスカイ | |||||
| 6 | ロードクロンヌ | |||||
| 7 | テーオードレフォン | |||||
| 8 | ペイシャエス | |||||
| 9 | ヴァルツァーシャル | |||||
| 10 | トロヴァトーレ | |||||
| 11 | ブライアンセンス | |||||
| 12 | ショウナンライシン | |||||
| 13 | ワールドタキオン | |||||
| 14 | ウィリアムバローズ |
買い目
| 大多 | 6=14 6=1 6-3 6-5 14=1 |
|---|---|
| 綾恵 | 14=11 14=6 14-1 14-10 11=6 |
| ナベ | 7=14 7=3 7=2 7=5 7=6 |
| たま | 6=3 6=5 6=1 6=8 6=14 |
予想
本命はロードクロンヌ。
実績:
距離・コース:
順調度:
重・1.44.8
前走・平安S(G3)は勝負どころで包まれて脚を余し、不完全燃焼の2着。重賞タイトルを逃したものの、ダート転向後(4.1.1.0)とまだ底を見せていない。今回の札幌ダート1700Mでは2戦2勝。スムーズな競馬ならチャンスは十分にある。
対抗はウィリアムバローズ。
実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.45.1
前走・かしわ記念(交流G1)は軽快に逃げて2着に好走。重賞2勝を挙げている力量馬で、日本テレビ盃(交流G2)では見事な逃走劇でウシュバテソーロを破った。7歳を迎えたが、スピードは健在。初勝利を挙げた札幌で3つ目の重賞タイトルを狙う。
単穴はペリエール。
実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.43.3
前走・大沼S(L)は好位から正攻法で完勝。一昨年のユニコーンS(G3)以来となる約2年ぶりの勝利を飾り、復活を印象づけた。北海道では2戦2勝で、斤量は前走から1キロ減。再度の好走に期待したい。
抑えはマテンロウスカイ。穴はドゥラエレーデ。
今週のワンポイントアドバイス
初タイトル奪取、ロードクロンヌ
第1回は1996年に「シーサイドS」として函館で行われた。翌97年に函館と札幌の開催順が入れ替わったことに伴い、札幌にコースを移し、名称も「エルムS」に変更された。土曜日に実施されるのは2012年以来13年ぶり。このレースをステップにチャンピオンズCなどに出走する馬も少なくなく、秋のグレート戦線を占う上でも見過ごせない一戦となっている。過去10年のデータを参考にレース傾向を見てみたい。
連対馬は2−5、7−4、4−1、2−3、2−10、1−2、4−7、9−6、6−4、5−1番人気で決まった(21年は函館競馬)。1番人気は1勝、2着2回と人気に応えられず、2、3番人気もそれぞれ4、1連対と不調。代わりに人気薄の6〜10番人気から6頭が連対している。
馬連配当は
3 け た......2回
1000円台...2回
2000円台...1回
3000円台...1回
4000円台...1回
5000円台...1回
9000円台...2回
万馬券が飛び出すような大荒れは起こっていないが、4000円以上の高配当が4回。伏兵馬の台頭の余地は残っている。
一方、3着に7、1、8、1、4、5、11、2、10、10番人気が入った3連単配当は、6万円台、6万円台、6万円台、7700円、14万円台、9480円、19万円台、6万円台、20万円台、8万円台。19、21、23年に2けた人気が馬券に絡んで14万、19万、20万馬券で決着。フルゲートは14頭と少なめでもすんなりとは収まっていない。
路線別はマリーンS組が10連対と好相性で、次いで平安S組とプロキオンS組が2連対の順となっている。
年齢別は
4歳馬【3.2.0.16】
5歳馬【6.4.4.23】
6歳馬【1.2.5.33】
7歳上【0.2.1.35】
連対率は24、27、7、5%。5歳馬が10連対と半数を占め、勝利数でもトップに立っている。
所属別は、
関東馬【5.2.3.31】
関西馬【5.8.7.67】
地方馬【0.0.0.9】
連対率は17、15、0%。関西馬が優勢だが、率で関東馬が逆転。東西間に大きな差はないか。(たま)
◎......ロードクロンヌは昨年8月に芝からダートに矛先を変えて初勝利を挙げ、そこから破竹の勢いで4連勝。後続に5馬身、2馬身半、8馬身、5馬身差をつけて能力の高さを見せつけた。マーチS、平安Sは3、2着に終わったが、重賞にいつ手が届いてもいいところまできている。初勝利を飾った思い出の札幌でタイトル奪取を決めたい。
○......ドゥラエレーデはホープフルSを勝ち、チャンピオンズCで2年連続で3着した実力馬。昨年はフェブラリーS→ドバイワールドCのローテーションから当レースでクビ差2着に好走したが、今年はフェブラリーSからの直行となる。久々の実戦だが、その分状態はフレッシュ。リベンジVの期待が高まる。
▲......マテンロウスカイは昨年の中山記念を勝利し、天皇賞(秋)でも5着と力走。前走マーチSは初ダートだったが、59キロのトップハンデを背負ってクビ差の2着に健闘。積極的なレースを展開して高いダート適性を示し、6歳にして新境地を開拓した。前々で立ち回れば、2個目のタイトルが奪取できる。
△1......ペイシャエスは昨年の覇者。その昨年は好位から直線でドゥラエレーデとのたたき合いを制し、ユニコーンS、名古屋グランプリに続く重賞3勝目を挙げた。6歳を迎えた今年は勝ち星がないが、父エスポワールシチー(G1級9勝)は8歳まで息長く活躍。人気薄の連覇があっても驚けない。
△2......ぺリエールは札幌ダート1700Mでデビュー勝ちを飾り、3歳春のユニコーンSも勝利した素質馬。その後は勝ち星から遠ざかっていたが、休み明けの前々走オアシスSで4着、前走・大沼Sは2番手から楽々と押し切って復活を果たした。今回斤量が1キロ減で、たたき3戦目。上位争いに食い込む余地は十分ある。
△3......ウィリアムバローズは昨年1月に京都で行われた東海Sを逃げ切りV。秋の日本テレビ盃でも逃げて前年のドバイワールドC覇者ウシュバテソーロの追撃を封じた。その後2戦は案外だったが、前走かしわ記念で半馬身差の2着。7歳馬には厳しいデータが出ているが、単騎逃げならしぶとさを発揮する。
連対馬は2−5、7−4、4−1、2−3、2−10、1−2、4−7、9−6、6−4、5−1番人気で決まった(21年は函館競馬)。1番人気は1勝、2着2回と人気に応えられず、2、3番人気もそれぞれ4、1連対と不調。代わりに人気薄の6〜10番人気から6頭が連対している。
馬連配当は
3 け た......2回
1000円台...2回
2000円台...1回
3000円台...1回
4000円台...1回
5000円台...1回
9000円台...2回
万馬券が飛び出すような大荒れは起こっていないが、4000円以上の高配当が4回。伏兵馬の台頭の余地は残っている。
一方、3着に7、1、8、1、4、5、11、2、10、10番人気が入った3連単配当は、6万円台、6万円台、6万円台、7700円、14万円台、9480円、19万円台、6万円台、20万円台、8万円台。19、21、23年に2けた人気が馬券に絡んで14万、19万、20万馬券で決着。フルゲートは14頭と少なめでもすんなりとは収まっていない。
路線別はマリーンS組が10連対と好相性で、次いで平安S組とプロキオンS組が2連対の順となっている。
年齢別は
4歳馬【3.2.0.16】
5歳馬【6.4.4.23】
6歳馬【1.2.5.33】
7歳上【0.2.1.35】
連対率は24、27、7、5%。5歳馬が10連対と半数を占め、勝利数でもトップに立っている。
所属別は、
関東馬【5.2.3.31】
関西馬【5.8.7.67】
地方馬【0.0.0.9】
連対率は17、15、0%。関西馬が優勢だが、率で関東馬が逆転。東西間に大きな差はないか。(たま)
◎......ロードクロンヌは昨年8月に芝からダートに矛先を変えて初勝利を挙げ、そこから破竹の勢いで4連勝。後続に5馬身、2馬身半、8馬身、5馬身差をつけて能力の高さを見せつけた。マーチS、平安Sは3、2着に終わったが、重賞にいつ手が届いてもいいところまできている。初勝利を飾った思い出の札幌でタイトル奪取を決めたい。
○......ドゥラエレーデはホープフルSを勝ち、チャンピオンズCで2年連続で3着した実力馬。昨年はフェブラリーS→ドバイワールドCのローテーションから当レースでクビ差2着に好走したが、今年はフェブラリーSからの直行となる。久々の実戦だが、その分状態はフレッシュ。リベンジVの期待が高まる。
▲......マテンロウスカイは昨年の中山記念を勝利し、天皇賞(秋)でも5着と力走。前走マーチSは初ダートだったが、59キロのトップハンデを背負ってクビ差の2着に健闘。積極的なレースを展開して高いダート適性を示し、6歳にして新境地を開拓した。前々で立ち回れば、2個目のタイトルが奪取できる。
△1......ペイシャエスは昨年の覇者。その昨年は好位から直線でドゥラエレーデとのたたき合いを制し、ユニコーンS、名古屋グランプリに続く重賞3勝目を挙げた。6歳を迎えた今年は勝ち星がないが、父エスポワールシチー(G1級9勝)は8歳まで息長く活躍。人気薄の連覇があっても驚けない。
△2......ぺリエールは札幌ダート1700Mでデビュー勝ちを飾り、3歳春のユニコーンSも勝利した素質馬。その後は勝ち星から遠ざかっていたが、休み明けの前々走オアシスSで4着、前走・大沼Sは2番手から楽々と押し切って復活を果たした。今回斤量が1キロ減で、たたき3戦目。上位争いに食い込む余地は十分ある。
△3......ウィリアムバローズは昨年1月に京都で行われた東海Sを逃げ切りV。秋の日本テレビ盃でも逃げて前年のドバイワールドC覇者ウシュバテソーロの追撃を封じた。その後2戦は案外だったが、前走かしわ記念で半馬身差の2着。7歳馬には厳しいデータが出ているが、単騎逃げならしぶとさを発揮する。