- メーカー
- キャロウェイゴルフ
- ブランド
- QUANTUM
- 商品名
- QUANTUM ◆◆◆(クアンタム トリプルダイヤモンド)ドライバー
- メーカー希望小売価格(税込)
- 118,800円~
- 発売日
- 2026年2月6日
- スペック
- ヘッド体積:450cc
ロフト角:8°、9°、10.5°
クラブ長さ:45.5インチ
カテゴリー別評価
| 飛距離 | ★★★★☆ 4.6 | やさしさ | ★★★★☆ 4.1 |
|---|---|---|---|
| コストパフォーマンス | ★★★☆☆ 3.8 | 打感 | ★★★★☆ 4.5 |
| 方向性 | ★★★★☆ 4.4 | 構えやすさ | ★★★★☆ 4.5 |
新着クチコミ
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MAQK******
年齢:44歳 性別:男性 ゴルフ歴:21年以上 平均ヘッドスピード:46m/s~50m/s 平均スコア:80未満 平均ラウンド数:2か月に1回程度
評価:★★★★★★★ 7ロフト角「9°」、シャフト「Tour AD GC-6」、シャフト硬度「S」今まで購入した中で最高のドライバーとなりました。
ただ、デフォルトの設定では、既にレビューされているように、難しい割に大して飛ばない状態だったため、泣きながら売りに出す未来も見え隠れしていました。。
これまでの◆◆◆に比べて、ボールも上がりやすく捕まりやすい設定になっているため、コアモデルに随分近づいた印象です。購入前、複数の店で試打しましたが、その時点ではいずれもエースドライバー(PARADYM◆◆◆)の数値を超えることができませんでした。ただ、ヘッドの真っすぐな座りが気に入ったため、一か八かで購入してみました。
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【設定】
○ディスクリート・ウェイト:FADE 6g、NEUTRALなし
○スクリューウェイト:5g
○スリーブ:-1°、D
○グリップを元よりも1g軽いもの(49.0g)へ変更
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連日のカチャカチャを経て、いくつもウェイトを買い足し、この設定に落ち着いてからは、変な当たりでもこれまでのエースのそこそこ良い球と同じくらい飛んで、芯を喰った時はもっと飛びます。平均飛距離、最大飛距離ともに更新しました。
興味深かったのは、同じ重さでも鉛をヘッド(のソール)に貼るのと、ディスクリート・ウェイトで機構の中に入れるのでは、振った感じも結果も全く違っていました。EPIC MAX LSの時はウェイト外しが流行りましたが、QUANTUM◆◆◆はウェイトを使った方が方向性も良く、適正なスピン量になりそうです。
また、ドロップ気味のボールは従来暴れすぎて使えない感じでしたが、QUANTUMだと狙って打てるため、飛ぶスティンガーみたいな武器になります。
唯一難点を挙げるとすれば、打音です。打感自体はそんなに悪くないのですが、音はEPIC FLASHを硬くしたようなカーボン&チタンの和音です。でもすぐに慣れました。
これからコースに連れて行くのが楽しみです。
いつか8°も試してみたいと思います。
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