- メーカー
- テーラーメイドゴルフ
- ブランド
- Qi4D
- 商品名
- Qi4D MAX ドライバー
- メーカー希望小売価格(税込)
- 107,800円
- 発売日
- 2026年1月29日
- スペック
- ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.5インチ
カテゴリー別評価
| 飛距離 | ★★★☆☆ 3.7 | やさしさ | ★★★★★ 5.0 |
|---|---|---|---|
| コストパフォーマンス | ★★★☆☆ 3.7 | 打感 | ★★★★☆ 4.0 |
| 方向性 | ★★★★★ 5.0 | 構えやすさ | ★★★★☆ 4.3 |
新着クチコミ
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年齢:47歳 性別:男性 ゴルフ歴:16年~20年 平均ヘッドスピード:41m/s~45m/s 平均スコア:80未満 平均ラウンド数:1週間に2回以上
評価:★★★★★☆☆ 5ロフト角「10.5°」、シャフト「REAX HR 50」、シャフト硬度「S」Qi4DMAX、ロフトは10.5、シャフトはHR50Sになります
・デザイン
色味やロゴなどは、コアモデルと同等です。外観的な所はコアモデルのクチコミと被るので割愛します。
こちらはMAXと言う事で、投影面積が大きくなっています。
コアモデルと比較すると、形状の差がハッキリしていて、Qi10時代の関係に戻ったと思います。
・実打
最初は何も知らずにREAX HRシャフトを打っていると、MRとは明らかに違います。こちらの方が柔らかく感じます。
振動数などデータ的な事は分かりませんが、明らかに差を設けている様に思いました。
易しいヘッドに緩いシャフトの組み合わせですね。
今回は、この辺りを含めて、フィッティングが大事になりそうです。
ヘッドそのものは、曲がりに強いですね。
スピン量2500、打ち出し角度15°。高く飛び出して曲がっていない、って感じです。理想的な数値に見えますが、少しシャフトが緩すぎて、右にすっ飛んでいく弾道もありました。
捕まえに言っても反応が鈍いので、ヘッドサイズに対して、シャフトが緩すぎるかなって思いました。
少しアンダースペックな感じがあったので、シャフトを変えれば違う結果も見えてくるかもしれません。
打感もコアモデルと同等、我慢できる範囲ですが、良いとまでは言えません。
球が曲がりづらいのは間違いないけど、対抗馬に440Kがあるだけに、売れるのが厳しいモデルになるかなと思います。
・総評
曲がりづらさは高いですが、440Kの出来が良いだけに、比較した場合、440Kを買ってしまいそうです。
飛距離面でも、コアモデルやLSには適わないので、立ち位置として厳しいモデルかと。
悪いヘッドでは無いですが、周囲にいる対抗馬が強いって感じがしました。
参考になれば。