- メーカー
- オデッセイ
- ブランド
- Ai-ONE SQUARE 2 SQUARE
- 商品名
- Ai-ONE スクエア 2 スクエア #7 パター
- メーカー希望小売価格(税込)
- 49,500円
- 発売日
- 2024年12月6日
- スペック
- ヘッド素材:ステンレススチール、アルミニウムソールプレート、ポリカーボネート
長さ(インチ):33、34
カテゴリー別評価
| 構えやすさ | ★★★★★ 5.0 | 方向性 | ★★★★★ 5.0 |
|---|---|---|---|
| 打感 | ★★★★☆ 4.0 | やさしさ | ★★★★★ 5.0 |
| 見た目・デザイン | ★★★★☆ 4.6 |
新着クチコミ
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年齢:46歳 性別:男性 ゴルフ歴:16年~20年 平均ヘッドスピード:41m/s~45m/s 平均スコア:80未満 平均ラウンド数:1週間に2回以上
評価:★★★★★☆☆ 5オデッセイのゼロトルクパター。
発売してすぐ、何度も打ったのだけど正確な評価が難しく、レビューを躊躇していました。
普段はLAB GOLFのDF3を使用していますので、それとの比較なども含めて、書きたいと思います。
ヘッドは#7。角型で2本のライン、もう見慣れた形ですね。
オデッセイと言えばコレか、2ボールって感じです。
二本のライン幅が絶妙で、ターゲットラインを意識しやすいし、好きな形のヘッドです。
フェースにはインサート、シャフトは重心センターに装着されています。
ソール部分に目を向けると、フェース下にポリカーボネートの窓。Ai-oneインサートが搭載されています。
窓のサイドには二つのウエイト、このウエイトには重量差があり、#7はヒールとトゥで20gの重量差が付けられています。
このウエイト重量を交換する事で、バランスを変えられるのだけど、それやってゼロトルクを維持できるかな?という懸念はあります。
パッと見ただけで、オデッセイの技術がてんこ盛りされている、キャロウェイらしいパターですね。
構えてみると、グリップがかなり斜めになります。
構えはハンドファーストになるので当然ですが、ラブゴルフの様な、角度のついたグリップではないので、シャフトの倒れ角が、そのまま反映される感じです。
ウェッジっぽく構えたい人は、こっちの方が良いかもですね。
ただ、始動でフォワードプレスを入れるなら、少しグリップ角がある方がやり易い、スクエア2スクエアは初期状態でグリップが倒れすぎている様に感じました。
打った感想です。
ストレートに動かしやすいです。動かしたいヘッド軌道と2本ラインの親和性が高く、ターゲットに対して打ち出しやすいと感じました。
ただ、思ったより打感が硬めです。樹脂製のインサートが入っている割にはガチンとした感触。
打ち応えがある、と言えばそれまでですが、オデッセイの樹脂インサートらしい、柔らかいフィーリングの方が良かったと思う。
メカニカルな機能を持ったパターだが、打ち手に対するフィードバックは柔和。そんな良いトコ取りした様なパターであれば、もう少し評価できたと思う。
価格については、ラブゴルフやPXG、スパイダーZTなどに比べれば安価。
安物感は否めないが、手にしやすい価格であるし、ゼロトルク入門用としては、良いクラブだと思う。
ウエイトで重さを調整できる点なども評価できる。
ただ、恐らくだが、このパターはゼロトルクブームに乗り遅れない為に、慌てて設計、製造したパターなんじゃないかと思う。
このパターのゼロトルク状態を作っているのは、シャフト位置、ウエイト重量、ライ角。
特にライ角は72度と、市販標準より少し立っている為、引っ掛け癖がある人は注意してほしい。
ゼロトルクパターはフェースが開く方向に力が働かない為、引っ掛け癖がある人は、余計に引っかかる可能性もあると思う。
ゼロトルクに近づける為に、ラブゴルフの様に多数のウエイトで細かく重心調整をしているパターではなく、大量生産できるように他の部分で帳尻を合わせている。
その為、市場の標準から数値的に外れている部分もあるので、注意してもらいたい。
それらをわかって買うなら、悪い買い物ではないと思う。
私も、カスタムベースとして一本買おうかと思ってます。
シャフト、グリップ、ウエイトなど、この辺をごっそり変える事になるけど、上手く調整すれば使えるパターになるかも知れない。
参考になれば。
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