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242CB+ アイアン

242CB+ アイアン

ブリヂストンスポーツ

総合評価: ★★★★★★☆ 6.3

メーカー
ブリヂストンスポーツ
ブランド
商品名
242CB+ アイアン
メーカー希望小売価格(税込)
145,200円(6本)
発売日
2024年9月6日
スペック
ヘッド素材:軟鉄
ロフト角(#7):31°
ライ角(#7):62°

カテゴリー別評価

やさしさ ★★★★☆ 4.5 構えやすさ ★★★★☆ 4.8
操作性 ★★★★☆ 4.3 打感 ★★★★☆ 4.5
方向性 ★★★★☆ 4.7 コストパフォーマンス ★★★★☆ 4.2

※詳細はmy caddie(外部サイト)のクチコミ平均点(総合評価は7点満点、カテゴリー別評価は5点満点)

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  • PGFU******

    年齢:47歳 性別:男性 ゴルフ歴:16年~20年 平均ヘッドスピード:41m/s~45m/s 平均スコア:80未満 平均ラウンド数:1週間に2回以上

    評価:★★★★★★☆ 6
    シャフト「MODUS110」、シャフト硬度「S」

    友人に借りて打たせてもらいました。
    練習場での試打なので、簡単に試打レビューを。

    ・デザイン
    パッと見は、精悍なデザインです。
    最近のブリヂストンアイアンは、どれも同じ様なバックフェースなのもあるけど、プロモデルからの移行者でも手に取りやすいデザインですね。
    構えてみると、トップブレードの厚みも、FPのグース具合も抑えられています。
    易しさを売りにしながらも、精悍さはギリギリの所で残している。そんな印象です。
    ソールはラウンド型で、可もなく不可もなく…な印象を受けましたが、見ただけではわからない技術が詰め込まれているのかな。

    ・実打
    シャフトはモーダス110S、私は使い慣れたシャフトです。
    借りて打っただけなので、スペック的な事はあまり書けませんが、ブリヂストンはあまり枠から外れた事はしないメーカーなので、各部、標準程度の数字だと思います。
    打ち始めてみると、まず感じた事は、本当に易しい。
    上がるし、何より曲がりづらい。
    シャフトが慣れている事もあるけど、空中で球が大きく曲がる様な挙動がないし、薄い当たりでもかなり拾ってくれる。
    この顔つきで、この易しさは反則なんじゃないかと思える程です。

    飛距離そのものは、軟鉄プロモデルより1番手飛ぶとまでは行かないかな。半番手くらいは飛ぶ印象です。
    打感はそれなりです。ビシッと締まった感じではなく、ボコンとした中空感が少しあります。
    硬いとまでは言いませんが、期待はしないでおきましょう。

    ・比較と総評
    このクラブの対抗馬として、まず思い浮かぶのは、同じ国産のスリクソンのZXi4かZXi5でしょう。
    ZXi5は所持しているので比較してしますと、易しさや寛容性では、241CB+が上。
    飛距離的には同程度。
    操作性や打感はZXi5が上。
    易しさを優先して使うのであれば、241+を薦めたい。

    ただ、このクラブはロフト設定に特徴があります。
    5番が24度、PWが46度とアイアンセットがカバーしているロフト帯が若干広い。
    この理由は8番以降のロフトピッチが「5度」であるという点です。
    ヘッドスピードがゆっくりなユーザーなら、この差をあまり感じないかもしれないが、ヘッドスピードの速い人が使うと、その差は大きくなります。
    HSの速いユーザーは、特に下の番手の距離が残る事が多いですしね。

    距離を打ち分けるアイアンというクラブの性質上、番手と番手の間の距離が広がってしまう事は、難しさにもつながる面もあります。
    ただ、「易しく寛容性が高いから。」という理由で買ってしまうと、見えづらい難しさを抱え込む事もある、という点は注意しておきたい所です。

    参考になれば。

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