アリサ・リュウ
米国
- 出身地
- 米国・カリフォルニア州クローヴィス
- 生年月日
- 2005年8月8日
- 身長
- 158.0cm
- 主な成績
-
26年ミラノ・コルティナ五輪 金メダル
25年GPファイナル 優勝
25年世界選手権 優勝
22年世界選手権 3位
20年世界ジュニア 3位 - コーチ
- フィリップ・ディグリエルモ、マッシモ・スカリ
- 自己ベスト
- 226.79(26年ミラノ・コルティナ五輪)
- SP自己ベスト
- 76.59(26年ミラノ・コルティナ五輪)
- FS自己ベスト
- 150.97(25年国別対抗戦)
2019年全米選手権で優勝した時、アリサ・リュウは13歳。史上最年少の全米女王として脚光を浴びた。翌季のジュニアGPアメリカ大会では、女子として初めて一つのプログラムで4回転(ルッツ)とトリプルアクセルを成功させている。体型変化で苦しんだ時期もあったが、2022年北京五輪に出場し6位。同年の世界選手権で銅メダルを獲得した約2週間後、現役引退を発表した。2年のブランクを経て復帰した昨季、いきなり世界選手権で優勝。自然体を貫く強さで、二度目の五輪シーズンに優勝候補として臨むことになった。(文・沢田聡子)