第1戦 オーストラリア GP
3/8(Sun)13:00スタート
終了 決勝 ラップ: 58 /58
天気:一部晴れ
気温:25.0°C
路面状況:ドライ
路面温度:34.5°C
2026シーズン開幕戦オーストラリアGP決勝は日本時間13時スタートです。
レコノサンスラップでオスカー・ピアストリ(マクラーレン)がクラッシュ。ターン5付近に壊れたマシンが止まったままです。ピアストリの体に問題はなさそうでマシンを離れています。
オーストラリアでのF1GPは1985年から開催され、1996年以降は、ここメルボルンで行われています。一時期、シーズン開幕は中東シリーズとなっていましたが、昨年からオーストラリア開幕に戻りました。
舞台となるアルバート・パーク・サーキットは全長5.278km。メルボルン郊外の公園内に造られた公道コースです。全開の直線部分と直角コーナの繰り返しが続くストップ・アンド・ゴー・タイプのレイアウトとなっています。
今年から導入されたアクティブエアロ(可変ウィング)を使えるストレートモードゾーンは、ホームストレート、ターン2~3間のストレート、ターン5~6間の短いストレート、ターン8~9間の連続高速コーナー、ターン10~11間の高速セクション、計5カ所に設定されています。
昨日の予選では、仕上がり好調と噂されたメルセデス勢が下馬評通りの速さを見せつけ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が1分18秒518のタイムでポールポジションを獲得。
コンマ293秒差の2番手にはキミ・アントネッリ(メルセデス)が付けました。
3番手はレッドブルに昇格したアイザック・ハジャー(レッドブル)。4番手がシャルル・ルクレール(フェラーリ)。
5番手に付けたのは地元出身のピアストリですが、さきほどレコノサンスラップ中にクラッシュしています。6番手が昨年チャンピオンのランド・ノリス(マクラーレン)。
7番手ルイス・ハミルトン(フェラーリ)、8番手リアム・ローソン(レーシングブルズ)、9番手がルーキーのアービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)、10番手に新生アウディのガブリエル・ボルトレート(アウディ)。
11番手がニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)、12番手オリバー・ベアマン(ハース)、13番手エステバン・オコン(ハース)、14番手ピエール・ガスリー(アルピーヌ)。
15番手アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、16番手フランコ・コラピント(アルピーヌ)、17番手にホンダ製パワーユニット搭載のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、18番手がセルジオ・ペレス(キャデラック)。
19番手バロテリ・ボッタス(キャデラック)、20番手は予選Q1でクラッシュを喫したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、21番手カルロス・サインツ(ウィリアムズ)、22番手ランス・ストロール(アストンマーティン)。サインツとストロールは予選で走行できませんでした。
以上、エントリーは22台。決勝は58周で争われます。
ダミーグリッドへ向かう途中でヒュルケンベルグがトラブルでストップ。ヒュルケンベルグはスタート手順違反で調査中です。
天候は晴れ、路面はドライ。気温23℃、路面温度36℃。
昨年のオーストラリアGPは、断続的な雨の影響で6台がリタイヤというサバイバルレース。それでも安定した速さを見せたノリスがポール・トゥ・ウィンで勝利を飾りました。2位がフェルスタッペン、3位ラッセルという結果でした。
過去のオーストラリアGPでは、ハミルトンが2回、ルクレール、フェルスタッペン、サインツ、ノリスが1回ずつ優勝しています。
コースではオーストラリア国歌演奏が行われています。
レース中の降水確率は0%。
スタート時間まで10分を切り、各チームスタッフの動きが慌ただしくなってきました。
ヒュルケンベルグのマシンがグリッドからピットへ運ばれていきます。
タイヤは、上位勢はミディアムを選択。17番手アロンソと21番手サインツがソフト。16番手コラピント、19番手ボッタス、20番手フェルスタッペン、ピットスタートのヒュルケンベルグがハードです。
ヒュルケンベルグのスタート手順違反は調査の結果、お咎めなし。
ラッセルを先頭にフォーメーションラップがスタートしました。
コラピントがスタート手順違反疑惑で記録。
各車がグリッドに付きます。
スタート!
アントネッリが後退、ルクレールが2番手へ。
ルクレールはラッセルもパスしてトップ浮上。
リンドブラッドがハジャーをかわして3番手へ。
ハミルトンがリンドブラッドをパス。3番手へ。
先頭はルクレール。以下ラッセル、ハミルトン、ハジャー、リンドブラッド、ノリスの序列。
ラッセルがルクレールをかわしてトップ奪還。
ハミルトンがファステストラップ。
コラピントのスタート手順違反は調査へ。
ルクレールが再びラッセルをパス。
アントネッリがノリスをかわして6番手浮上。
一時10番手を走っていたアロンソは12番手へ後退。
フェルスタッペンがアルボンをかわして13番手浮上。
アントネッリがリンドブラッドをパス。5番手へ。
先頭はルクレール。コンマ7秒差でラッセル。その2秒後方にハミルトン。
ラッセルがルクレールの背後にピタリと付け、隙をうかがっています。
セクター3でラッセルがルクレールに仕掛けますが、前に出れず一旦引きます。
フェルスタッペンは11番手に浮上。さらに前のベアマンを追っています。
アロンソは17番手まで後退。
ターン3でラッセルがルクレールをパス。先頭へ。
ターン10後の高速セクションでルクレールがラッセルを抜き返します。
ラッセルとルクレールが激しいバトル。その隙にハミルトンも接近。三つ巴バトルに。
先頭はルクレール。コンマ7秒差でラッセル。そのコンマ7秒後方にハミルトン。
コラピントにスタート手順違反でストップ・アンド・ゴー・ペナルティ。
ルクレールのドライビングについて違反があったか記録。
4番手アントネッリがハミルトンと1秒前後差まで接近しています。
ルクレールについてはお咎めなし。
ハジャーがスローダウン。
白煙を上げているハジャーはコースサイドにマシンを止めました。
VSC(バーチャルセーフティーカー)が出ました。
ノリスがピットイン。各車続きます。
ラッセル、アントネッリもピットイン。
17番手コラピントはピットインしてペナルティを消化。
VSC終了です。
ステイアウトしているフェルスタッペンは6番手までポジションを上げています。
先頭はルクレール、2秒差でハミルトン。その10秒後方にラッセル。
アロンソがピットイン。
アントネッリがストレートエンドでリンドブラッドをパス。4番手へ。
フェルスタッペンが5番手リンドブラッドに接近。
最終コーナー付近でボッタスが止まっています。
VSCが出ました。
リンドブラッド、フェルスタッペンがピットイン。
ボッタスのマシンを運んでいたためピットクローズとなり、フェラーリ勢はピットへ入れず。
VSC終了です。
先頭はルクレール。1秒5差でハミルトン。その6秒後方にラッセル。
フェルスタッペンがリンドブラッドをかわして6番手浮上。
ペレスとローソンのバトルについて記録。
ラッセルがファステストラップ。
先頭はルクレール。1秒6差でハミルトン。その4秒6後方にラッセル。ラッセルが急速にハミルトンに迫っています。
オコンとガスリーのバトルについて記録。
ペレスとローソンのバトルについては調査へ。
オコンとガスリーについても調査へ。
2番手ハミルトンと3番手ラッセルの差が3秒を切りました。
先頭ルクレールがピットイン。
ルクレールはタイヤ交換して4番手で復帰。
先頭はステイアウトのハミルトン。後方1秒6差までラッセルが迫っています。
ローソンとペレスのバトルについてはお咎めなし。
長くピットにいたアロンソが再びコースへ入っています。
ラッセルがハミルトンの背後に肉薄。
ラッセルがハミルトンをかわしてトップ浮上。
ハミルトンがピットイン。
ハミルトンは4番手で復帰。
先頭はラッセル。7秒差でアントネッリ。その7秒後方にルクレール。
8番手ベアマンが前のリンドブラッドに迫っています。
オコンが不必要なスロー走行をしたとしてレース後調査へ。
先頭はラッセル。6秒差でアントネッリ。その8秒後方にルクレール。 。
6番手フェルスタッペンが前のノリスを追い上げています。1秒7差まで接近。
オコンとガスリーのバトルについての調査はお咎めなし。
5番手ノリスとフェルスタッペンの差が1秒を切りました。
VSCが出ました。
ペレスが落としたパーツがコース上にあったため回収作業が行われました。
VSC終了。
5番手ノリスが2度目のピットイン。
ノリスは8番手で復帰。
先頭はラッセル。6秒差でアントネッリ、その8秒後方にルクレール。
6番手リンドブラッドとベアマンのバトルに後方からノリスが接近。三つ巴になりそうです。
アロンソ、ストロールがピットイン。
ノリスがターン3でベアマンをパス。7番手へ。
ノリスはさらに前のリンドブラッドを追い上げます。
ルクレールがファステストラップ。
ストレートエンドでノリスがリンドブラッドをパス。6番手へ。
ボルトレートがオコンをかわして10番手浮上。
先頭はラッセル。7秒差でアントネッリ。その9秒後方にルクレール。
アロンソはピットに戻ったままリタイヤのようです。
ベアマンがリンドブラッドをかわしていきます。
5番手フェルスタッペンが2度目のピットイン。
フェルスタッペンは6番手で復帰。前のノリスまで4秒程度の差です。
先頭はラッセル。6秒差でアントネッリ。その9秒後方にルクレール。
10番手ガスリーの背後からオコンが接近。
フェルスタッペンは5番手ノリスの背後2秒差まで接近。
ホームストレートでフェルスタッペンとノリスの差は1秒3。
フェルスタッペンとノリスの差が1秒を切っています。
先頭はラッセル。6秒差でアントネッリ。その9秒後方にルクレール。
14番手サインツがピットイン。
5番手ノリスとフェルスタッペンの差はコンマ5秒。
14番手コラピントがピットイン。
残り10周。先頭はラッセル。6秒差でアントネッリ。その9秒後方にルクレール。
ストレートエンドでフェルスタッペンがノリスの背後に迫りますが前には出れません。
15周遅れのストロールがピットアウト。コースに戻りました。
先頭はラッセル。5秒差でアントネッリ。その10秒後方にルクレール。
6番手フェルスタッペンは5番手ノリスの背後コンマ6秒差程度をキープして追走しています。
残り5周。先頭はラッセル。
12番手アルボンにローソンが接近。
ノリスとフェルスタッペンの5番手争いは1秒6差まで拡大しています。
残り2周。先頭はラッセル。4秒差でアントネッリ。
8番手争い。リンドブラッドの背後にボルトレートが接近。
ノリスとフェルスタッペンの5番手争いは2秒以上差に拡大。
ファイナルラップ。先頭はラッセル。
ラッセルがトップでチェッカー!
2位アントネッリ、3位ルクレール。
オーストラリアGPの優勝はラッセル。序盤はルクレールとのバトルがありましたが、最終的には独走でポール・トゥ・ウィンを飾りました。
2位に2秒974差でアントネッリ。3位がルクレール。
4位にハミルトン、5位ノリス、6位フェルスタッペン。
7位ベアマン、8位がルーキーのリンドブラッド、9位ボルトレート、10位ガスリー。
以上10人がポイント獲得です。
15周遅れのストロールは完走扱いにならず完走16台のレースでした。
第2戦中国GPは13日開幕です。スプリントが14日12時スタート。予選が16時から行われます。決勝は15日16時スタートとなっています。ワンツーフィニッシュと盤石のスタートを切ったメルセデス勢がこのまま突っ走るのでしょうか。他チームの反撃はあるのか。熱い戦いに期待しましょう。