第1戦 オーストラリア GP
3/7(Sat)14:00スタート
終了 予選
天気:曇り
気温:20.4°C
路面状況:ドライ
路面温度:31.4°C
2026シーズン開幕戦オーストラリアGP予選は日本時間14時開始です。
オーストラリアでのF1GPは1985年から開催され、1996年以降はメルボルンで行われています。一時期、シーズン開幕は中東シリーズとなっていましたが、昨年からオーストラリア開幕に戻っています。
舞台のアルバート・パーク・サーキットは全長5.278km。メルボルン郊外の公園内に造られた公道コース。直線部分と直角コーナの繰り返しというストップ・アンド・ゴー・タイプのレイアウトです。最大の抜きどころはホームストレート後のターン1となっています。
昨日のFP1ではシャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイム。ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が2番手に付け、3番手マックス・フェルスタッペン(レッドブル)という結果でした。ルーキーのアービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)が5番手に付ける健闘を見せました。
FP2はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)がトップ。キミ・アントネッリ(メルセデス)が2番手、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が3番手に付け、仕上がり好調と噂されるメルセデス勢が実力を見せています。
今日のFP3はラッセルが1分19秒053のトップタイム。2番手がハミルトン、3番手ルクレールとなっています。チャンピオンのランド・ノリス(マクラーレン)は8番手。ホンダ製パワーユニットを積んだアストンマーティン勢は、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が18番手、ランス・ストロール(アストンマーティン)はタイム無しという結果でした。
昨年のオーストラリアGP予選は、ノリスがポールポジション、2番手ピアストリ、3番手にフェルスタッペンという結果でした。決勝はノリスがポール・トゥ・ウィンを飾っています。
天候は晴れ、路面はドライ。気温21度。路面温度38度。
18分間の予選Q1セッションがスタートしました。22台中上位16台がQ2へ進出します。
新顔アウディ勢のニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)が先頭でコースインしていきます。
ルーキーのリンドブラッドもコースへ。
ノリス、ピアストリがコースインしました。
アロンソがアタック開始。
オリバー・ベアマン(ハース)がトップタイム。1分21秒408。
リンドブラッドがトップタイム。
アロンソは7番手。
ノリス、最初のアタックは3番手。
地元のピアストリがトップへ。1分20秒552。
ガブリエル・ボルトレート(アウディ)がトップタイム。1分20秒495。
ラッセルが好ペースでアタック中。
ラッセルがトップタイム。1分19秒840。
ルクレールがミディアムタイヤで4番手。
ハジャーが2番手タイム。
フェルスタッペンがピットアウトしていきます。
現在16番手アロンソ。以下セルジオ・ペレス(キャデラック)、バロテリ・ボッタス(キャデラック)。FP3でトラブルのあったアントネッリ、カルロス・サインツ(ウィリアムズ)、ランス・ストロール(アストンマーティン)はまだ出走せず。
ルクレール2番手。
フェルスタッペンがターン1付近でコースアウト。グラベルで止まっています。
赤旗が出ました。
フェルスタッペンはターン1でスピンしながらウォールにクラッシュしましたが、体には問題なさそうで歩いて戻っています。
残り7分29秒でQ1は中断しています。
予選Q1は日本時間14時19分再開とアナウンスがありました。
FP3でクラッシュしたアントネッリがマシン修復を終え、コースへ向かうためピットレーンに出ています。
Q1再開です。ノリスを先頭に各車コースへ向かいます。
ノリスがアタックに入ります。
アントネッリがピットレーンでの違反で記録。
ハミルトンがトップ更新。1分19秒811。
アントネッリが3番手へ浮上。
ピアストリがトップへ。しかし、ラッセルがさらにトップ更新。1分19秒507。
Q1残り2分です。
現在17番手がフランコ・コラピント(アルピーヌ)、以下ペレス、ボッタス、フェルスタッペン、サインツ、ストロール。
ハジャーが5番手へ。
アロンソは16番手のまま。
コラピントが15番手浮上。これでアロンソが17番手へ。
Q1終了。17番手以下、アロンソ、ペレス、ボッタス、フェルスタッペン、サインツ、ストロールが敗退です。サインツ、ストロールは結局出走できませんでした。
17番手アロンソは、カットラインの16番手ベアマンとコンマ722秒差という結果でした。
アルボン、オコン、ヒュルケンベルグ、ボルトレート、ノリスが速度指示に従わなかった可能性でセッション後調査。
アントネッリのピットレーンでの違反についてもセッション後に調査。
15分間のQ2セッションがスタート。16台中上位10台がQ3へ進出します。
ハミルトン、ルクレールのフェラーリ勢が先頭でコースへ。
ハミルトンがアタックに入りました。
ハミルトンはアタックを中止。
ルクレールがまずトップタイム。
ラッセル、アントネッリが好ペースでアタック中。
アントネッリがトップタイム。ラッセルがさらにそれを更新。1分18秒934。
ノリスが3番手。リンドブラッド4番手。
ハジャーが3番手浮上。
ピアストリが2番手タイム。
現在10番手オコン。以下、ガスリー、ベアマン、ヒュルケンベルグ、コラピント、アルボン、ハミルトン。
ルクレールがアタックしていましたが7番手から順位を上げられず。
2度目のアタックへ向け、ハミルトン、アントネッリ、ラッセルがコースイン。
ヒュルケンベルグが9番手浮上。
ハミルトン6番手。
ラッセルは自身のトップタイム更新できず。
ノリスは5番手。
現在11番手以下はボルトレート、オコン、ガスリー、ベアマン、アルボン、コラピント。
ルクレールが2番手タイム。
ボルトレートが10番手浮上。
コラピント、タイム伸ばせず。16番手。
Q2終了。11番手以下、ヒュルケンベルグ、ベアマン、オコン、ガスリー、アルボン、コラピントが敗退です。
ボルトレートがピットへ向かう経路で止まっています。
Q2のトップは1分18秒934のラッセル。2番手がコンマ423秒差でルクレール。3番手にアントネッリ。
Q3のスタートが遅れるとのアナウンス。
止まっていたボルトレートのマシンがオフィシャルに押されてピットへ戻っていきます。
Q3は日本時間14時59分開始です。
パーツを落としたガスリーがアンセーフ・コンディションで記録。
13分間のQ3セッションがスタート。10台の争いで決勝グリッドを決定します。
ピアストリ、ローソン、リンドブラッドの順でコースへ。
ピアストリがアタックに入ります。
アントネッリがコース上に何かを落としたようで赤旗中断。
アントネッリにアンセーフ・コンディションで記録。
アントネッリの落としていったパーツをノリスが踏んでしまい、ピットでタイヤ、ウィングのチェックが行われています。
Q3残り9分47秒で中断されています。
日本時間15時10分にQ3再開です。
アントネッリについてはセッション後に調査。
Q3セッション再開。アントネッリを先頭に各車がコースへ。
アントネッリがアタックに入ります。
アントネッリがコースオフしてアタック中止。
ラッセルが1分19秒084。
ハジャーが2番手。ルクレール3番手。
ノリスが2番手へ。
一旦、全車がピットへ戻っています。
アントネッリがコースインしていきます。
アントネッリ、リンドブラッド、ローソンがアタック開始。
アントネッリがトップへ。
ラッセルがさらにトップ更新。1分18秒518。
ルクレール3番手へ。
ハジャーがそれを上回って3番手。
ローソン8番手、リンドブラッド9番手。
Q3終了。オーストラリアGPはラッセルがポールポジションを獲得。Q1、Q2、Q3といずれもトップと速さを見せつけました。
2番手はコンマ293秒差でアントネッリ。FP3でのクラッシュをものともせずにメルセデス勢のワンツー体制を築きました。
3番手にハジャー、4番手がルクレール。
5番手ピアストリ、6番手ノリス。昨年チャンピオンのマクラーレンは3列目に並んでいます。
7番手ハミルトン、8番手ローソン。
9番手にリンドブラッド、10番手ボルトレートとなりました。
オーストラリアGP決勝は日本時間8日13時スタートです。メルセデス勢が前評判通りの速さを見せつけフロントローを独占しましたが、決勝のロングランではどのような走りを見せるでしょうか。ルクレール、ノリス、ピアストリの逆襲はあるのか。熱い戦いに期待しましょう。