レーシングブルズ RB
アービッド・リンドブラッド
イギリス
41
- チーム
- ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ F1チーム
- 国籍/出身地
- イギリス/-
- 生年月日
- 2007年8月8日
- 身長/体重
- 173cm/-kg
- F1デビュー
- -
- F1チーム経歴
- レーシングブルズ
- 初優勝
- -
- 前回優勝
- -
驚異的なスピードで成長を続けている将来のチャンピオン候補。イギリスとスウェーデンの二重国籍を持つ。 5歳でカートキャリアをスタートさせ、2018年にイギリス・カデット王者となったことをきっかけに、ヨーロッパ各地で圧倒的な強さを発揮した。21年にレッドブル・ジュニアチームに加入。22年にシングルシーターへ転向すると、23年はF4の複数シリーズに参戦して好成績を収めた。翌24年にはFIA-F3へとステップアップを果たし、デビュー戦のバーレーンでいきなりスプリントレースを制覇。さらに第7戦では、史上初となるスプリントとフィーチャーの両レースを制する快挙を成し遂げた。25年からはFIA-F2へと舞台を移し、ジェッダのスプリントレースでF2史上最年少優勝を記録した。 F1参戦に必要なスーパーライセンスの取得には通常18歳以上であることが求められるが、FIAは次々と記録を塗り替えていく17歳のリンドブラッドに対し、特例でライセンスを発給。これを受け、イギリスGPのFP1にてレッドブルからF1デビューを果たした。メキシコGPのFP1にも出走し、当時レッドブルのレギュラードライバーであった角田裕毅をコンマ1秒上回るタイムを叩き出し、その資質の高さを証明してみせた。 F2での1年目は3勝を挙げて総合6位となったが、圧倒的な成績とまでは言い難く、F1昇格に懐疑的な声があるのも事実だ。しかし、25年にメルセデスから18歳でデビューしたキミ・アントネッリが目覚ましい結果を残したように、リンドブラッドもまた、F1の舞台で大きなサプライズを起こす可能性は十分に秘めている。
個人成績
| 総出走数 | 表彰台回数 | 優勝回数 |
|---|---|---|
| 3 | 0 | 0 |
| 年間チャンピオン | 今季完走率 | 今季表彰台率 |
| 0 | 100.0% | 0.0% |
レース成績
| グランプリ名 | ポイント | 決勝 | 予選 | スプリント | スプリント予選 |
|---|---|---|---|---|---|
| オーストラリア GP | 4 | 8th | 9th | - | - |
| 中国 GP | 0 | 12th | 15th | R | 15th |
| 日本 GP | 0 | 14th | 10th | - | - |
| マイアミ GP | 0 | - | - | - | - |
| カナダ GP | 0 | - | - | - | - |
| モナコ GP | 0 | - | - | - | - |
| カタルーニャ GP | 0 | - | - | - | - |
| オーストリア GP | 0 | - | - | - | - |
| イギリス GP | 0 | - | - | - | - |
| ベルギー GP | 0 | - | - | - | - |
| ハンガリー GP | 0 | - | - | - | - |
| オランダ GP | 0 | - | - | - | - |
| イタリア GP | 0 | - | - | - | - |
| スペイン GP | 0 | - | - | - | - |
| アゼルバイジャン GP | 0 | - | - | - | - |
| シンガポール GP | 0 | - | - | - | - |
| アメリカ GP | 0 | - | - | - | - |
| メキシコ GP | 0 | - | - | - | - |
| ブラジル GP | 0 | - | - | - | - |
| ラスベガス GP | 0 | - | - | - | - |
| カタール GP | 0 | - | - | - | - |
| アブダビ GP | 0 | - | - | - | - |