ゲームスコア

大会名
女子準決勝 日本vs.コリア
試合開始日時

日本

3

0

コリア

日本、コリアを下し決勝進出 47年ぶり金メダルに王手

すべての試合

ゲームスコア

伊藤美誠

3

11-2

11-8

11-9

0

田志希

ゲームスコア

石川佳純

3

11-4

6-11

11-8

11-13

16-14

2

キム・ソンイ

ゲームスコア

平野美宇

3

11-4

11-5

9-11

11-6

1

梁夏銀

ゲームスコア

大会名
第4試合 石川佳純vs.田志希

ゲームスコア

大会名
第5試合 伊藤美誠vs.キム・ソンイ

ハイライト動画

【ハイライト】世界卓球2018 女子準決勝 日本vs南北合同チーム コリア

映像提供:

総括

【共同】

 世界卓球選手権(スウェーデン・ハルムスタッド)は4日、大会6日目が行われ、女子準決勝では、日本が韓国と北朝鮮による南北合同チーム「コリア」を3-0のストレートで下し、決勝進出を決めた。

 日本の1番手、伊藤美誠(スターツSC)は韓国のエース・田志希を圧倒し、3-0で危なげなく勝利する。続くエース・石川佳純(全農)はリオ五輪女子シングルス銅メダルのキム・ソンイと対戦し、最終ゲームにもつれ込む死闘を制して2試合連取。最後は18歳の平野美宇(日本生命)がスピードあふれる攻撃で韓国の梁夏銀を圧倒。1ゲームを落とすものの3-1で勝利。日本は3-0で勝負を決めた。

 日本は47年ぶりの金メダルを懸けて、5日の決勝で中国と対戦する。

見どころ

 世界卓球選手権(スウェーデン・ハルムスタッド)は4日に大会6日目を迎え、日本女子は韓国と北朝鮮による南北合同チーム(コリア)と激突。この試合に勝てば3大会連続の決勝進出となる。

 コリアは準々決勝で対戦する予定だった韓国と北朝鮮が急遽、合同チームを結成。準々決勝は実施されず、日本との準決勝に臨むことになった。リオ五輪の女子シングルスで福原愛(ANA)を下して銅メダルを獲得した北朝鮮のカットマン、キム・ソンイを擁しているだけに、キムが出場となればカットマン攻略が決勝進出へのカギとなりそうだ。

 日本は準々決勝でウクライナのカットマン2人を寄せ付けず、快勝を収めた。その勢いを駆って決勝へ駒を進めたい。

チーム比較

日本 コリア
2位 世界ランク
過去の対戦成績
前回の対戦成績
戦力評価

トーナメント表

※準々決勝の韓国対北朝鮮は実施せず。準決勝以降は、両国により結成された南北合同チームとして試合を行う。
※6日1時10分更新

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