ゲームスコア

大会名
男子準々決勝 日本vs.韓国
試合開始日時

日本

1

3

韓国

日本、韓国に敗れメダル獲得ならず

ゲームスコア

張本智和

2

15-17

11-6

11-9

3-11

9-11

3

鄭栄植

ゲームスコア

水谷隼

3

11-9

11-13

11-3

12-14

11-7

2

李尚洙

ゲームスコア

松平健太

1

9-11

11-9

9-11

7-11

3

張禹珍

ゲームスコア

水谷隼

0

5-11

8-11

7-11

3

鄭栄植

ゲームスコア

大会名
第5試合 張本智和vs.李尚洙

ハイライト動画

【ハイライト】世界卓球2018 男子準々決勝 日本vs韓国

映像提供:

総括

第4試合に敗れ肩を落とす水谷【写真は共同】

 世界卓球選手権(スウェーデン・ハルムスタッド)は4日、大会6日目が行われ、メダル獲得の懸かった男子準々決勝で、日本は韓国に1-3で敗れた。日本は2008年の広州大会から5大会連続でメダルを獲得していたが、6大会連続とはならなかった。

 日本は1番手の張本智和(JOCエリートアカデミー)がフルゲームの熱戦の末、韓国エースの鄭栄植に敗戦。続く第2試合、エース水谷隼(木下グループ)と李尚洙(韓国)の一戦はこちらもフルゲームにもつれ込むが、ここは水谷が奪い日本が1勝1敗のタイに戻す。

 しかし3番手の松平健太(木下グループ)が敗れ後がなくなると、4番手としてふたたび登場した水谷は、苦手の鄭栄植相手にストレート負け。1勝3敗で敗れた日本はベスト8で大会を終えた。

見どころ

 世界卓球選手権(スウェーデン・ハルムスタッド)は4日に大会6日目を迎え、日本男子は準々決勝で韓国と対戦する。世界ランクは日本の3位に対し、韓国は5位。

 日本は決勝トーナメント1回戦で香港にストレート勝利を収め、ベスト8に進出。先陣を切った14歳の張本智和(JOCエリートアカデミー)、続く水谷隼(木下グループ)、丹羽孝希(スヴェンソン)の3人が力を発揮した。対する韓国はグループD組を4勝1敗の1位で通過し、この準々決勝が決勝トーナメントの初戦となる。両国の対戦成績は日本の4勝10敗。しかし過去5年間での対戦は2月のチームW杯の1度だけで、同試合では日本が3-2で競り勝っている。

 韓国エースで世界ランク8位の李尚洙は、17年世界卓球選手権シングルスで銅メダルを獲得した実力者。過去の対戦では、水谷が5勝1敗、丹羽が4勝1敗。日本勢の勝ち星が先行しているが、手強い相手であることは間違いないだろう。

チーム比較

日本 韓国
3位 世界ランク 4位
4勝 過去の対戦成績 10勝
前回の対戦成績
戦力評価

トーナメント表

※7日1時00分更新

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