日本代表女子

取材協力:田中夕子

ゲームスコア

大会名
バレーボール日本代表国際親善試合~東京チャレンジ2021~
試合開始日時

日本

0

16-25

18-25

29-31

3

中国

日本、リオ五輪金メダル・中国にストレート負け

セット速報

  • 第3セット戦評

    籾井に代えて田代佳奈美、黒後に代えて長岡、石川に代えて石井優希を投入。田代のトスを石井、古賀が打ち切り8-7と、この試合初めて日本が先行する。さらに中盤、打点に高さの出た古賀のスパイク、長岡のスパイクが続けて決まり15-10とリードを広げる。

    中盤、終盤にも石井、古賀、長岡のスパイクで得点を重ねる日本に対し、中国も連続得点で応戦、一進一退の攻防が続く。先に日本が石井のスパイクでセットポイントを握るも、中国も粘り1点を巡るラリーの応酬が繰り返される中、石井、古賀が要所を決める。しかし、最後は古賀のスパイクがブロックに捕まり29-31。接戦の末に中国が制しストレートで勝利を収めた。

    【坂本清】
  • 第2セット戦評

    第1セット同様、第2セットも中国のブロックが脅威となり、日本に襲い掛かる。古賀、石川のスパイクが立て続けに止められ6-12と中国が先行。しかし日本も石川のサーブから黒後、古賀が決め連続得点し12-13と1点差まで追い上げる。

    しかし、中国は中盤にも連続得点。第1セット同様に2枚替えで投入された長岡のブロックや古賀のバックアタックで追い上げるが、中国の堅守を前にミスが続き18-25、中国が連取した。

    【坂本清】
  • 第1セット戦評

    世界一の女王・中国は試合の立ち上がりから強さを発揮。サーブで崩し、日本の攻撃を続けてブロック&レシーブでつなぎ着実にブレイク。日本もこの試合が日本代表初出場、初先発となるセッター籾井あきと山田二千華のコンビで得点を返すも序盤から中国がリード。

    5-14と9点を追う中、日本も石川真佑のサーブから荒木絵里香の速攻、古賀紗理那のスパイクで連続得点し、2枚替えで投入された長岡望悠のスパイク、ブロックで応戦。しかし序盤のリードをそのまま生かした中国をとらえきれず、第1セットは16-25で中国が先取した。

    【坂本清】
  • スタメン

    古賀紗理那、黒後愛、荒木絵里香
    山田二千華、籾井あき、石川真佑

    ■リベロ
    小幡真子

    【坂本清】

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