プロローグ

 日本代表の10番を背負い、欧州の最前線を走り続けてきた香川真司。2010年代、世界に羽ばたいた日本人選手のエースとも呼べる存在だ。そのキャリアは数々の栄光に彩られている。しかし華やかな舞台の裏で、人知れず迷い悩み、重圧と戦い続けてきた……。自身の経験をもとに、栄光、挫折、苦悩、重圧を赤裸々に明かす。本連載では香川初の自叙伝『心が震えるか、否か。』から、全八章のうち各章の冒頭一部を抜粋、さらに未収録原稿もお届けする。

ピックアップ

一覧

心が震えるか、否か。

写真提供:幻冬舎

日本代表で長年、背番号10を背負い、欧州のビッグクラブで11年弱、闘い続けてきた。欧州の主要リーグで3連覇するなど実績は日本人選手ナンバー1だ。底知れぬ重圧にさらされ、迷い悩んだときに香川真司が大切にしてきた心の指針とは。香川真司の、最初で最後の著作となる。

「脚光を浴びる一方で、数多くの失敗をしてきた。それに後悔もたくさんある。紆余曲折の中で僕が何を考え、もがいてきたか、を記すことでアスリートのみならず、多くの人の糧になることを願っている」(香川真司)

出版社:株式会社幻冬舎

書籍の購入はこちら
・Amazon
・Amazon(Kindle版)
・Yahoo!ショッピング

関連リンク