2019-20 四大陸選手権・女子SP

2020/2/6 18:53開始

紀平が首位発進、坂本が4位、樋口は5位

順位表

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※各得点項目をタップで降順表示になります。

総括

【写真:坂本清】

 フィギュアスケートの四大陸選手権が6日、韓国・ソウルで行われ、女子ショートプログラム(SP)では、紀平梨花(関西大学KFSC)が81.18点で首位発進となった。

 坂本花織(シスメックス)は73.07点で4位、樋口新葉(明治大)は72.95点で5位につけた。表彰台へ向け、フリーでの巻き返しを狙う。女子FSは、8日の13時18分開始予定。

  • 日本の選手たちは年齢的にも体が出来上がり始めているため、スケートに重みと安定感がある。そんな彼女たちに…

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詳細

21:坂本花織

【写真:坂本清】

坂本花織(日本)の演技がスタート。
得点は73.07点(技術点37.63点、演技構成点35.44点)。

<中野友加里が語る四大陸選手権の見どころ>

ショートプログラム演技動画

【最終滑走!】坂本花織 ショートプログラム演技【2020 四大陸フィギュア】

映像提供:

  • (坂本のジャンプは)ジャッジ目線で見ても、プラス5点ほど上げてもいいほど、迫力のあるジャンプだと思います…

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20:樋口新葉

【写真:坂本清】

樋口新葉(日本)の演技がスタート。
得点は72.95点(技術点38.82点、演技構成点34.13点)。

ショートプログラム演技動画

【自己ベスト更新!】樋口新葉 ショートプログラム演技【2020 四大陸フィギュア】

映像提供:

  • (樋口について)元々男子のような力強さのある選手であり、いろいろな顔を併せ持つパフォーマでもある。バラードや…

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19:イム・ウンス

【写真:坂本清】

イム・ウンス(韓国)の演技がスタート。
得点は68.40点(技術点34.94点、演技構成点33.46点)。

18:紀平梨花

【写真:坂本清】

紀平梨花(日本)の演技がスタート。
得点は81.18点(技術点46.16点、演技構成点35.02点)。

ショートプログラム演技動画

【圧巻!】紀平梨花 ショートプログラム演技【2020 四大陸フィギュア】

映像提供:

  • (紀平が4回転に挑戦する可能性は?)おそらく「世界選手権で4回転を跳びたい」という本人の気持ちもあると思います…

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17:ユ・ヨン

ユ・ヨン(韓国)の演技がスタート。
得点は73.55点(技術点40.81点、演技構成点32.74点)。

16:ブラディー・テネル

ブラディー・テネル(米国)の演技がスタート。
得点は75.93点(技術点40.93点、演技構成点35.00点)。

  • (日本人選手のライバルになりそうなテネルについて)昨季以上にジャンプの安定感が増している印象です。今は小柄な選手が…

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15:キム・イェリム

【写真:坂本清】

キム・イェリム(韓国)の演技がスタート。
得点は68.10点(技術点37.15点、演技構成点30.95点)。

14:ホンジー・チェン

【写真:坂本清】

ホンジー・チェン(中国)の演技がスタート。
得点は56.81点(技術点30.21点、演技構成点26.60点)。

13:アンバー・グレン

【写真:坂本清】

アンバー・グレン(米国)の演技がスタート。
得点は65.39点(技術点33.92点、演技構成点31.47点)。

12:カイラニ・クレイン

【写真:坂本清】

カイラニ・クレイン(オーストラリア)の演技がスタート。
得点は54.93点(技術点28.10点、演技構成点26.83点)。

11:カレン・チェン

【写真:坂本清】

カレン・チェン(米国)の演技がスタート。
得点は67.28点(技術点35.55点、演技構成点31.73点)。

10:エイミー・リン

【写真:坂本清】

エイミー・リン(台湾)の演技がスタート。
得点は40.29点(技術点18.43点、演技構成点21.86点)。

9:アリシア・ピノー

【写真:坂本清】

アリシア・ピノー(カナダ)の演技がスタート。
得点は57.09点(技術点30.79点、演技構成点26.30点)。

8:エミリー・バウスバック

【写真:坂本清】

エミリー・バウスバック(カナダ)の演技がスタート。
得点は49.10点(技術点24.88点、演技構成点24.22点)。

7:アイザ・マムベコワ

【写真:坂本清】

アイザ・マムベコワ(カザフスタン)の演技がスタート。
得点は37.91点(技術点16.68点、演技構成点21.23点)。

6:アンドレア・モンテシノス・カントゥ

【写真:坂本清】

アンドレア・モンテシノス・カントゥ(メキシコ)の演技がスタート。
得点は47.40点(技術点24.03点、演技構成点23.37点)。

5:アリソン・シューマッハ

【写真:坂本清】

アリソン・シューマッハ(カナダ)の演技がスタート。
得点は42.55点(技術点20.16点、演技構成点23.39点、減点1.00点)。

4:アリソン・クリステル・ペルティケト

【写真:坂本清】

アリソン・クリステル・ペルティケト(フィリピン)の演技がスタート。
得点は40.67点(技術点21.38点、演技構成点20.29点、減点1.00点)。

3:イ・ジュウ

【写真:坂本清】

イ・ジュウ(中国)の演技がスタート。
得点は55.53点(技術点30.46点、演技構成点25.07点)。

2:チュク・カ・カレン・チュン

【写真:坂本清】

チュク・カ・カレン・チュン(香港)の演技がスタート。
得点は44.73点(技術点23.75点、演技構成点20.98点)。

1:ジェニィ・シュウ

【写真:坂本清】

ジェニィ・シュウ(台湾)の演技がスタート。
得点は44.95点(技術点24.51点、演技構成点20.44点)。

見どころ

 フィギュアスケート四大陸選手権の女子ショートプログラム(SP)が6日、韓国・ソウルで行われる。日本からは紀平梨花(関西大KFSC)、樋口新葉(明治大)、坂本花織(シスメックス)が出場する。

 女子シングルは紀平の大会連覇に期待がかかる。4回転サルコウへの挑戦を示唆しており、成功すれば世界選手権へ向けた大きな武器となる。同じく日本から出場する樋口も3アクセル投入を明言。自身の演技に磨きをかけ、表彰台を狙いたい。

 全日本選手権では6位と悔しい結果に終わった坂本も、本来の演技を取り戻せば表彰台に上るチャンスは十分にある。まずはSPで弾みをつけたい。

  • 世界選手権よりも四大陸選手権の方が、守りに入らずレベルが高い構成で挑む選手が多い傾向にあります…

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