2019-20 四大陸選手権・男子FS

2020/2/9 11:30開始

羽生結弦が初V 鍵山優真は3位

順位表

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※各得点項目をタップで降順表示になります。

総括

【写真:坂本清】

 フィギュアスケート四大陸選手権が9日、韓国・ソウルで行われた。男子フリースケーティング(FS)では、羽生結弦(ANA)が187.60点をマーク。ショートプログラム(SP)との合計299.42点で、初優勝を飾った。これで羽生は五輪、世界選手権など、主要国際大会のタイトルを全て獲得する“スーパースラム”を達成。4度目の挑戦で四大陸を制し、羽生がまた新たな歴史を刻んだ。

 鍵山優真(星槎国際高横浜)は合計270.61点で3位に入り、初出場で表彰台に上がる快挙。友野一希(同志社大)は合計251.05点で7位となった。

  • 僕たちの時代は、4回転ジャンプを跳ぶことはできれば勝てるという感じもありましたが、今は4回転を複数跳ぶのは当たり前で…

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詳細

24:ジェイソン・ブラウン

【写真:坂本清】

ジェイソン・ブラウン(米国)の演技がスタート。
得点は180.11点(技術点87.53点、演技構成点92.58点)。SP、FSの合計274.82点。
<無良崇人が語る四大陸選手権の見どころ>

23:金博洋

【写真:坂本清】

金博洋(中国)の演技がスタート。
得点は171.84点(技術点88.72点、演技構成点83.12点)。SP、FSの合計267.67点。

22:羽生結弦

【写真:坂本清】

羽生結弦(日本)の演技がスタート。
得点は187.60点(技術点97.32点、演技構成点91.28点、減点1.00点)。SP、FSの合計299.42点。

演技+キスアンドクライ動画

【初制覇!】羽生結弦フリースケーティング演技【2020 四大陸フィギュア】

映像提供:

  • 『SEIMEI』に4回転ルッツを入れるというのをやりたくて、世界選手権の前に、四大陸選手権にも出ておきたいと感じた可能性はあります…

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21:チャ・ジュンファン

【写真:坂本清】

チャ・ジュンファン(韓国)の演技がスタート。
得点は175.06点(技術点88.78点、演技構成点86.28点)。SP、FSの合計265.43点。

20:鍵山優真

【写真:坂本清】

鍵山優真(日本)の演技がスタート。
得点は179.00点(技術点95.28点、演技構成点83.72点)。SP、FSの合計270.61点。

演技+キスアンドクライ動画

【圧巻!】鍵山優真 フリースケーティング演技【2020 四大陸フィギュア】

映像提供:

  • 今季の鍵山選手はとにかく勢いがあり、いろいろなことを吸収しながら成長しています。シニア独特の雰囲気を味わう経験が…

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19:キーガン・メッシング

【写真:坂本清】

キーガン・メッシング(カナダ)の演技がスタート。
得点は149.90点(技術点66.90点、演技構成点84.00点、減点1.00点)。SP、FSの合計243.93点。

18:ナム・グエン

【写真:坂本清】

ナム・グエン(カナダ)の演技がスタート。
得点は166.36点(技術点84.44点、演技構成点81.92点)。SP、FSの合計251.60点。

17:樋渡知樹

【写真:坂本清】

樋渡知樹(米国)の演技がスタート。
得点は152.69点(技術点79.05点、演技構成点75.64点、減点2.00点)。SP、FSの合計240.78点。

16:友野一希

友野一希(日本)の演技がスタート。
得点は162.83点(技術点80.63点、演技構成点82.20点)。SP、FSの合計251.05点。

演技+キスアンドクライ動画

【会心の演技!】友野一希 フリースケーティング演技【2020 四大陸フィギュア】

映像提供:

  • (友野について)4回転ループは、練習での成功させている映像を見ましたが、とてもきれいに跳んでいました。スリーターンから…

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15:カムデン・プルキネン

【写真:坂本清】

カムデン・プルキネン(米国)の演技がスタート。
得点は142.16点(技術点68.88点、演技構成点74.28点、減点1.00点)。SP、FSの合計226.82点。

14:閻 涵

【写真:坂本清】

閻 涵(中国)の演技がスタート。
得点は157.09点(技術点72.85点、演技構成点84.24点)。SP、FSの合計239.41点。

13:ブレンダン・ケリー

【写真:坂本清】

ブレンダン・ケリー(オーストラリア)の演技がスタート。
得点は136.41点(技術点65.13点、演技構成点72.28点、減点1.00点)。SP、FSの合計213.11点。

12:ドノバン・カリーヨ

ドノバン・カリーヨ(メキシコ)の演技がスタート。
得点は127.96点(技術点63.80点、演技構成点65.16点、減点1.00点)。SP、FSの合計201.09点。

11:エイドリアン・ポール・セレスティーノ

エイドリアン・ポール・セレスティーノ(フィリピン)の演技がスタート。
得点は102.54点(技術点39.74点、演技構成点63.80点、減点1.00点)。SP、FSの合計167.65点。

10:ロマン・サドフスキー

ロマン・サドフスキー(カナダ)の演技がスタート。
得点は134.63点(技術点60.49点、演技構成点76.14点、減点2.00点)。SP、FSの合計200.50点。

9:イ・ジュンヒョン

イ・ジュンヒョン(韓国)の演技がスタート。
得点は126.21点(技術点58.21点、演技構成点69.00点、減点1.00点)。SP、FSの合計198.95点。

8:イ・シヒョン

イ・シヒョン(韓国)の演技がスタート。
得点は136.50点(技術点66.96点、演技構成点70.54点、減点1.00点)。SP、FSの合計203.50点。

7:張 鶴

張 鶴(中国)の演技がスタート。
得点は138.48点(技術点69.70点、演技構成点68.78点)。SP、FSの合計210.06点。

6:ジェームス・ミン

ジェームス・ミン(オーストラリア)の演技がスタート。
得点は108.10点(技術点53.08点、演技構成点55.02点)。SP、FSの合計167.81点。

5:チーイー・ツァオ

チーイー・ツァオ(台湾)の演技がスタート。
得点は90.30点(技術点35.52点、演技構成点56.78点、減点2.00点)。SP、FSの合計152.80点。

4:ハリソン・ジョン・イェン・ウォン

ハリソン・ジョン・イェン・ウォン(香港)の演技がスタート。
得点は98.32点(技術点45.68点、演技構成点52.64点)。SP、FSの合計155.30点。

3:ジョーダン・ドッズ

ジョーダン・ドッズ(オーストラリア)の演技がスタート。
得点は98.04点(技術点44.82点、演技構成点53.22点)。SP、FSの合計148.78点。

2:マイカ・カイ・リネット

マイカ・カイ・リネット(タイ)の演技がスタート。
得点は105.94点(技術点56.06点、演技構成点51.88点、減点2.00点)。SP、FSの合計156.71点。

1:クリストファー・カルザ

クリストファー・カルザ(フィリピン)の演技がスタート。
得点は110.75点(技術点55.47点、演技構成点56.28点、減点1.00点)。SP、FSの合計171.45点。

見どころ

 フィギュアスケート四大陸選手権の男子フリースケーティング(FS)が9日、韓国・ソウルで行われる。日本からは羽生結弦(ANA)、鍵山優真(星槎国際高横浜)、友野一希(同志社大)が出場する。

 ショートプログラム(SP)では、羽生が世界歴代最高得点となる111.82点で首位発進。鍵山、友野もそれぞれ自己ベストをたたき出し、鍵山が5位、友野は7位につけた。FSの演技にも期待がかかる。

  • 僕自身も、シーズン中に過去のプログラムに戻したことはありますが、自分が勝ちにいくための選択肢としては有り得ることです。世界選手権で…

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