第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)

2020/1/1(水) 9:15

旭化成が大会新記録で3度目の4連覇! 2位はトヨタ自動車、3位はHonda

順位 1区(トップ差) 2区(トップ差) 3区(トップ差) 4区(トップ差) 5区(トップ差) 6区(トップ差) 7区(記録)
1 JR東日本 旭化成 旭化成 トヨタ自動車 トヨタ自動車 旭化成 旭化成 (4:46:07)
2 旭化成 (+00:02) 小森コーポレーション (+00:08) カネボウ (+00:05) 旭化成 (+00:12) 旭化成 (+00:05) トヨタ自動車 (+00:46) トヨタ自動車 (4:48:36)
3 Honda (+00:05) ヤクルト (+00:10) トヨタ自動車 (+00:08) ヤクルト (+00:26) Honda (+01:19) Honda (+02:06) Honda (4:49:30)
4 カネボウ (+00:13) 九電工 (+00:10) ヤクルト (+00:08) Honda (+00:27) マツダ (+02:02) GMOインターネット (+02:47) JR東日本 (4:50:40)
5 GMOインターネット (+00:14) 安川電機 (+00:11) マツダ (+00:18) マツダ (+00:40) GMOインターネット (+02:03) JR東日本 (+02:48) GMOインターネット (4:50:46)
6 トヨタ自動車 (+00:14) 愛三工業 (+00:15) GMOインターネット (+00:25) GMOインターネット (+01:15) トヨタ自動車九州 (+02:21) マツダ (+03:34) 愛三工業 (4:51:32)
7 住友電工 (+00:16) 日立物流 (+00:15) SUBARU (+00:38) 愛三工業 (+01:24) ヤクルト (+02:22) ヤクルト (+03:37) ヤクルト (4:51:33)
8 コモディイイダ (+00:19) トヨタ自動車九州 (+00:21) 中電工 (+00:39) MHPS (+01:25) JR東日本 (+02:24) カネボウ (+03:49) コニカミノルタ (4:51:36)
9 愛三工業 (+00:20) カネボウ (+00:24) Honda (+00:45) トヨタ自動車九州 (+01:25) 安川電機 (+02:25) トヨタ自動車九州 (+03:51) カネボウ (4:51:37)
10 ヤクルト (+00:21) マツダ (+00:29) 九電工 (+00:46) 安川電機 (+01:26) カネボウ (+02:26) 安川電機 (+04:02) マツダ (4:51:39)
11 SGホールディングス (+00:22) JR東日本 (+00:32) 愛三工業 (+00:55) 中電工 (+01:30) トヨタ紡織 (+02:26) 愛三工業 (+04:09) 安川電機 (4:51:40)
12 日立物流 (+00:23) GMOインターネット (+00:33) 安川電機 (+01:09) カネボウ (+01:33) コニカミノルタ (+02:37) コニカミノルタ (+04:10) トヨタ自動車九州 (4:52:47)
13 愛知製鋼 (+00:24) 中央発條 (+00:36) 日立物流 (+01:11) JR東日本 (+01:39) 愛三工業 (+02:45) トヨタ紡織 (+04:35) トヨタ紡織 (4:52:50)
14 黒崎播磨 (+00:25) トヨタ自動車 (+00:39) トヨタ自動車九州 (+01:16) トヨタ紡織 (+01:41) 中電工 (+02:57) 中電工 (+04:47) 中電工 (4:53:21)
15 中央発條 (+00:28) コニカミノルタ (+00:41) SGホールディングス (+01:23) 九電工 (+01:44) 大阪ガス (+03:44) SUBARU (+04:59) 大阪ガス (4:53:22)
16 トヨタ自動車九州 (+00:28) SUBARU (+00:49) トヨタ紡織 (+01:25) 大阪ガス (+02:08) SUBARU (+03:45) 大阪ガス (+05:00) 住友電工 (4:53:31)
17 小森コーポレーション (+00:31) 黒崎播磨 (+00:50) NTT西日本 (+01:26) 黒崎播磨 (+02:16) MHPS (+03:48) MHPS (+05:10) MHPS (4:53:41)
18 大阪ガス (+00:32) SGホールディングス (+00:53) コニカミノルタ (+01:28) SUBARU (+02:26) 日立物流 (+03:58) 日立物流 (+05:36) SUBARU (4:53:41)
19 コニカミノルタ (+00:36) NTT西日本 (+00:53) JR東日本 (+01:36) 日立物流 (+02:41) 黒崎播磨 (+04:06) 九電工 (+05:37) 中国電力 (4:53:43)
20 安川電機 (+00:37) 中電工 (+00:58) 大阪ガス (+01:39) コニカミノルタ (+02:41) 九電工 (+04:07) 住友電工 (+05:42) 小森コーポレーション (4:54:13)
21 NTT西日本 (+00:39) コモディイイダ (+01:00) 住友電工 (+01:47) SGホールディングス (+03:04) NTT西日本 (+04:08) 黒崎播磨 (+05:53) 日立物流 (4:54:30)
22 西鉄 (+00:39) 西鉄 (+01:06) 小森コーポレーション (+01:49) NTT西日本 (+03:07) SGホールディングス (+04:46) 中国電力 (+06:38) SGホールディングス (4:54:33)
23 ひらまつ病院 (+00:44) Honda (+01:13) 黒崎播磨 (+01:56) 住友電工 (+03:16) 中国電力 (+04:56) SGホールディングス (+06:40) 黒崎播磨 (4:54:35)
24 マツダ (+00:44) 愛知製鋼 (+01:17) 中央発條 (+02:05) 中央発條 (+03:19) 住友電工 (+04:56) 小森コーポレーション (+06:41) NTT西日本 (4:55:12)
25 九電工 (+00:45) トヨタ紡織 (+01:21) MHPS (+02:22) 中国電力 (+03:43) 小森コーポレーション (+05:04) トーエネック (+07:01) 九電工 (4:55:13)
26 SUBARU (+00:46) 住友電工 (+01:33) 西鉄 (+02:26) 西鉄 (+03:54) 中央発條 (+05:19) 西鉄 (+07:01) トーエネック (4:55:25)
27 トーエネック (+00:47) 大阪ガス (+01:34) 愛知製鋼 (+02:48) 小森コーポレーション (+04:05) 西鉄 (+05:21) NTT西日本 (+07:04) 西鉄 (4:56:01)
28 中電工 (+00:48) ひらまつ病院 (+01:41) コモディイイダ (+03:12) トーエネック (+04:07) トーエネック (+05:21) 愛知製鋼 (+07:57) JFEスチール (4:56:36)
29 警視庁 (+00:59) トーエネック (+01:51) プレス工業 (+03:18) YKK (+04:21) 愛知製鋼 (+06:27) JFEスチール (+08:27) 愛知製鋼 (4:56:53)
30 プレス工業 (+01:00) MHPS (+02:07) 中国電力 (+03:36) 警視庁 (+04:47) JFEスチール (+06:31) 中央発條 (+08:55) 警視庁 (4:58:31)
31 セキノ興産 (+01:12) セキノ興産 (+02:21) セキノ興産 (+03:52) 愛知製鋼 (+05:07) 警視庁 (+06:59) 警視庁 (+09:15) 中央発條 (4:58:46)
32 MHPS (+01:25) プレス工業 (+02:24) JFEスチール (+04:03) JFEスチール (+05:17) プレス工業 (+07:08) プレス工業 (+09:44) YKK (4:58:49)
33 トヨタ紡織 (+01:37) 警視庁 (+02:31) 警視庁 (+04:06) プレス工業 (+05:34) YKK (+07:13) YKK (+10:34) NTN (4:58:54)
34 NTN (+01:38) NTN (+02:53) YKK (+04:12) NTN (+05:43) NTN (+08:00) NTN (+10:40) プレス工業 (4:59:25)
35 中国電力 (+02:13) JFEスチール (+03:12) NTN (+04:17) コモディイイダ (+06:05) セキノ興産 (+08:36) コモディイイダ (+10:43) コモディイイダ (5:00:47)
36 YKK (+02:28) 中国電力 (+03:12) トーエネック (+04:38) セキノ興産 (+06:25) コモディイイダ (+08:38) セキノ興産 (+11:30) セキノ興産 (5:02:27)
37 JFEスチール (+02:36) YKK (+03:51) ひらまつ病院 (+05:23) ひらまつ病院 (+08:46) ひらまつ病院 (+12:38) *ひらまつ病院 ひらまつ病院 (5:07:50)

※タイムは速報値
※「*」は繰り上げスタート

総括

 第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)が1月1日、群馬県庁を発着点とする7区間、全長100キロのコースで行われ、旭化成が4時間46分07秒の大会新で4連覇(25回目)、令和初の駅伝日本一に輝いた。2位はトヨタ自動車、3位にはHondaが入った。

 旭化成は序盤から上位でレースを進めると、一時はトヨタ自動車にトップの座を明け渡したものの、ニューイヤー駅伝デビューとなった小野知大が6区で区間新記録の走りを見せトップに再浮上すると、アンカー・鎧坂哲哉も区間新記録の走りで独走状態となり、3度目の4連覇を果たした。

 トヨタ自動車は東京五輪マラソン代表の服部勇馬が先頭でたすきを受けたものの、旭化成との差を広げることができず、4年ぶりの優勝へ一歩及ばなかった。

【予告:箱根駅伝】
・往路では、東海大OB・佐藤悠基と村澤明伸がライブ解説します!
・復路はGMOインターネットグループ・渡邉利典と林奎介がライブ解説

7区(15.5キロ)伊勢崎市西久保町~群馬県庁

  • 区間賞

    鎧坂哲哉(旭化成) 44分47秒 ※区間新記録

  • ゴール

    旭化成が4連覇を達成! 鎧坂が44分47秒の区間新記録、4時間46分07秒の大会新記録で優勝を飾った。2位はトヨタ自動車、3位はHonda。
    JR東日本・寺田がラストスパート合戦で勝利し過去最高の4位に。5位には初出場のGMOインターネットグループが入った。
    入賞争いもスパート勝負へ。6位が愛三工業、7位がヤクルト、そして宇賀地が競り勝ちコニカミノルタが8位。カネボウ、マツダ、安川電機が秒差で入賞を逃した。

  • 13.5キロ

    旭化成・鎧坂が区間新記録ペースでトップをひた走る。

  • 12.0キロ

    マツダ・圓井が6位グループの先頭に立つ。コニカミノルタ・宇賀地、安川電機・北島もこれに反応し、全員が横を見て相手の様子をうかがいながら走る。

  • 11.0キロ

    トップ旭化成・鎧坂と、2位のトヨタ自動車・早川との差は1分58秒と大きく離れる。さらに3位のHonda・原法利との差は2分46秒となる。
    4位争いは依然としてJR東日本・寺田とGMOインターネットグループ・下田で、並走が続く。
    6位グループに、コニカミノルタ・宇賀地、安川電機・北島寿典、愛三工業・中西玄気が追いつき6チームの大集団に。トヨタ自動車九州・中平が6位グループから脱落した。

  • 10.0キロ

    旭化成・鎧坂がトップ独走。4連覇へ、盤石の態勢となってきた。
    2位はトヨタ自動車、3位はHondaと変わらず。それぞれ単独走が続く。

  • 7.0キロ

    旭化成・鎧坂が依然としてトップを快走。危なげない走りで順調にペースを刻む。
    6位グループは4チーム。8位入賞をかけて、マツダの圓井彰彦、カネボウの文元慧、ヤクルトの高宮祐樹、トヨタ自動車九州の中平大二朗がつばぜり合いを繰り広げる。

  • 5.0キロ

    旭化成・鎧坂が14分19秒で通過。2位のトヨタ自動車・早川との差は1分14秒に広がった。

  • 3.0キロ

    旭化成・鎧坂がトップを独走。4位はJR東日本・寺田夏生、GMOインターネットグループ・下田が並走を続ける。

6区(12.1キロ)桐生市役所~伊勢崎市西久保町

  • 区間賞

    小野知大(旭化成) 35分13秒 ※区間新記録

  • 通過順位(上位5チームまで)

    1位:旭化成 4時間01分20秒
    2位:トヨタ自動車 4時間02分06秒
    3位:Honda 4時間03分26秒
    4位:GMOインターネットグループ 4時間04分07秒
    5位:JR東日本 4時間04分08秒

  • 12.1キロ

    旭化成・小野がトップで、アンカーの鎧坂哲哉へたすきリレー。小野は35分13秒の区間新記録をマーク。
    2位はトヨタ自動車。トップとの差は46秒。田中は早川翼にたすきを渡すと、フラフラと倒れそうな足取り。
    3位はHonda、トップとの差は2分06秒。4位はGMOインターネットグループで林奎介から下田裕太へ。JR東日本の其田健也も区間新記録のタイム(35分42秒)で3つ順位を上げ5位。12位のコニカミノルタは、我那覇和真から、宇賀地強へたすきリレー。
    37位を走っていたひらまつ病院は、トップから15分が経過したため、繰上げスタートとなった。

    【関連リンク】
    ・【予告】箱根駅伝・復路(3日)でGMOインターネットグループ・渡邉利典と林奎介がライブ解説の予定

  • 10.0キロ

    旭化成・小野が28分57秒とトップを快走。トヨタ自動車・田中は目視で確認できないほどに離れた。

  • 8.0キロ

    旭化成・小野が23分29秒で通過、市田宏の区間記録を上回るペースでトヨタ自動車・田中との差は10秒以上に広がる。
    8位だったJR東日本は、其田健也が力強い走りを見せて順位を5位に上げる。

  • 7.0キロ

    旭化成・小野が軽やかな走り。快調なペースで2位のトヨタ自動車・田中との差を広げていく。

  • 5.0キロ

    旭化成・小野がこの5キロを14分44秒で通過。トヨタ自動車・田中との差を徐々に広げていく。
    Hondaが3位、トップとの差は1分39秒。GMOインターネットグループがやや前に出て4位、マツダが5位と続く。

  • 4.3キロ

    高卒2年目の20歳、旭化成・小野が一気にペースを上げて、トヨタ自動車・田中を交わしトップに立つ。

  • 3.0キロ

    トヨタ自動車・田中の通過タイムは8分48秒。向かい風が厳しく、表情がゆがむ。旭化成・小野との差は一度は10秒に広がるも、7秒に戻る。

5区(15.8キロ)太田市役所~桐生市役所

  • 区間賞

    村山謙太(旭化成) 45分44秒

  • 通過順位(上位5チームまで)

    1位:トヨタ自動車 3時間26分02秒
    2位:旭化成 3時間26分07秒
    3位:Honda 3時間27分21秒
    4位:マツダ 3時間28分04秒
    5位:GMOインターネットグループ 3時間28分05秒

  • 15.8キロ

    トヨタ自動車がトップで6区へ。たすきは服部勇から田中秀幸へ渡る。5秒差で旭化成が2位。村山謙から小野知大へ。
    3位はHonda、トップとの差は1分19秒。山中秀仁が軽やかに走り出す。マツダとGMOインターネットグループが争いながら中継所へ、わずかな差で4位がマツダ、5位がGMOインターネットグループ。さらに、6位から11位まで5秒差の大混戦。

  • 14.0キロ

    2位の旭化成・村山謙がトヨタ自動車・服部勇に迫る。差は6秒に縮まる。

  • 13.0キロ

    トヨタ自動車・服部勇の表情が苦しい。徐々に旭化成・村山謙が迫る。

  • 12.5キロ

    GMOインターネットグループ・渡邉が、5位のヤクルト・金子元気に追いつく。

  • 11.0キロ

    トヨタ自動車・服部勇と、旭化成・村山謙の差は14秒。3位のHonda・田口とトップとの差は1分00秒。4位はマツダで1分38秒差、5位はヤクルトで1分49秒差、6位はGMOインターネットグループで1分55秒差と続く。
    7位はカネボウ、愛三工業、安川電機、トヨタ自動車九州、JR東日本、中電工、トヨタ紡織、コニカミノルタの7チームが集団になっている。

  • 10.0キロ

    トヨタ自動車・服部勇が28分40秒で通過。安定した走りで、旭化成・村山謙との差は17秒に。

  • 8.5キロ

    4位争いをしているマツダ、ヤクルトから14秒ほどの差で、GMOインターネットグループの渡邉が追いかける。GMOインターネットグループはこのあと、青山学院大OBの主力メンバーが続いていく。

  • 8.0キロ

    トヨタ自動車・服部勇がトップを快走。気温は9度まで上がって、ランナーにとってはやや暑い温度か。

  • 6.0キロ

    トヨタ自動車・服部勇と、旭化成・村山謙の差は16秒に広がる。服部勇がじわりじわりと差を広げていく。

  • 5.0キロ

    トヨタ自動車・服部勇が14分02秒で通過。追い風が厳しいコンディションで、上々の走りを見せる。2位の旭化成・村山謙も14分03秒で入った。3位はHondaでトップとの差は39秒で田口は14分14秒のペース。

  • 4.0キロ

    先頭のトヨタ自動車・服部勇は、2位の旭化成・村山謙との差を12秒に広げる。

  • 2.0キロ

    トヨタ自動車・服部勇がトップを快走。力強い走りでしっかりとペースを刻む。

4区(22.4キロ)伊勢崎市役所~太田市役所

  • 区間賞

    井上大仁(MHPS) 1時間03分57秒 ※区間新記録

  • 通過順位(上位5チームまで)

    1位:トヨタ自動車 2時間40分11秒
    2位:旭化成 2時間40分23秒
    3位:ヤクルト2時間40分37秒
    4位:Honda 2時間40分38秒
    5位:マツダ 2時間40分51秒

  • 22.4キロ

    トヨタ自動車・大石がトップで、服部勇馬にたすきリレー。2位は旭化成が市田孝から村山謙太にリレー。トップとの差は12秒。3位はヤクルト、続いてHonda・設楽悠が4位で田口雅也へ。トップとの差は27秒。GMOインターネットグループは6位で山岸宏貴から渡邉利典へ。MHPS・井上が1時間3分57秒の区間新記録の走りで17人抜き。8位に順位を上げた。

    【関連リンク】
    ・【予告】箱根駅伝・復路(3日)でGMOインターネットグループ・渡邉利典と林奎介がライブ解説の予定

  • 21.5キロ付近

    3位を走るHonda・設楽悠に、ヤクルト・高久が追いつく。

  • 19.0キロ

    トヨタ自動車・大石がトップ。向かい風が吹く区間に突入するも、力強い走りを見せる。2位の旭化成・市田孝との差は8秒。3位のHonda・設楽悠はトップとの差を31秒で前を追う。

  • 17.0キロ過ぎ

    MHPS・井上がトヨタ紡織、JR東日本、トヨタ自動車九州を交わし13人抜き。順位を12位にジャンプアップ。

  • 16.0キロ過ぎ

    トヨタ自動車・大石が前に出て、旭化成・市田孝との差を広げ始める。

  • 15.0キロ過ぎ

    トップ争いは旭化成・市田孝とトヨタ自動車・大石の2人。市田孝は苦しい表情を浮かべる。次の5区、旭化成は村山謙太、トヨタ自動車は東京五輪マラソン代表に内定している服部勇馬が控えている。

  • 15.0キロ手前

    Honda・設楽悠がマツダ・山本をかわして3位浮上。

  • 14.0キロ

    MHPS・井上が日立物流・設楽啓、黒崎播磨・細谷恭平をかわし7人抜き達成。18位に順位を押し上げる。

  • 13.0キロ過ぎ

    MHPS・井上が2人を抜き20位に浮上。目の前には、日立物流の設楽啓太の背中が迫る。

  • 13.0キロ

    Honda・設楽悠がヤクルト・高久をかわし4位に浮上。東洋大の後輩・高久に対し、後ろにつけ、と言うかのように、背中を指さした。

  • 12.0キロ過ぎ

    Honda・設楽悠がカネボウ・木津を一気に抜き去り5位に浮上。ここでペースを確認したのか、時計に目を移す。前を走るマツダ・山本、ヤクルト・高久はそれぞれ東洋大OB。

  • 11.2キロ

    旭化成・市田孝とトヨタ自動車・大石が並んで通過。マツダの山本憲二、ヤクルト・高久が続いて、トップとの差は31秒。Hondaの設楽悠はトップとの差42秒の6位で中間点を通過した。MHPS・井上は2分9秒差も、3つ順位を上げ22位に浮上。

  • 10.0キロ

    トップの旭化成・市田孝が28分31秒で通過。トヨタ自動車・大石が9.0キロ過ぎにペースを上げて旭化成に追いつく。大石の通過タイムは28分23秒。設楽悠は28分27秒で通過しHondaは6位。MHPS・井上はここまでトップタイムの28分18秒と快調なペース。

  • 7.5キロ過ぎ

    トヨタ自動車・大石が2位集団から前に出て、トップの旭化成・市田孝に5秒差で追走する。3位にはヤクルト・高久が単独走となり、カネボウ・木津が遅れる。

  • 6.5キロ過ぎ

    Honda・設楽悠がGMOインターネットグループ・山岸宏貴をとらえて6位に浮上。山岸も設楽悠の背中について離れない。MHPS・井上は2人を抜いて23位に上がる。

  • 5.0キロ

    旭化成・市田孝が14分9秒で通過。2位集団の3人もほぼ市田孝と同じペース。Honda・設楽悠太は7位に浮上も、14分9秒と落ち着いたペースで入った。MHPS・井上大仁はここまでトップタイムとなる14分5秒で通過した。

  • 3.0キロ

    旭化成・市田孝が8分32秒で通過。トヨタ自動車・大石、カネボウ・木津、ヤクルト・高久の2位集団がじわじわ差を詰める。

  • 2.0キロ

    エース区間の4区、旭化成・市田孝がトップを快走。2位はトヨタ自動車・大石港与、カネボウ・木津晶夫、ヤクルト・高久龍が3人の集団でペースを刻む。

3区(13.6キロ)前橋市公田町~伊勢崎市役所

  • 区間賞

    西山雄介(トヨタ自動車) 37分39秒 ※区間新記録

  • 通過順位(上位5チームまで)

    1位:旭化成 1時間35分17秒
    2位:カネボウ 1時間35分22秒
    3位:トヨタ自動車 1時間35分25秒
    4位:ヤクルト 1時間35分25秒
    5位:マツダ 1時間35分35秒

  • 13.6キロ

    旭化成がトップでたすきリレー。弟・宏から兄・孝へ。5秒差でカネボウが2位、8秒差でトヨタ自動車が3位、ほぼ同じタイミングでヤクルト、5位はマツダ、6位にGMOインターネットグループ。Hondaは9位で、エースの設楽悠太がスタート。2018年アジア大会・男子マラソン金メダルのMHPS・井上大仁は25位で走り出した。トヨタ自動車・西山(37分39秒)、Honda・中山(37分42秒)、カネボウ・矢野(37分51秒)、中電工・相葉直紀(37分51秒)の4人が区間新記録となる、ハイレベルな3区となった。

  • 13.0キロ手前

    旭化成・市田宏が一気にペースを上げる。カネボウ・矢野が2位、トヨタ自動車・西山が3位、ヤクルト・小椋は疲れたか4位に落ちる。

  • 11.0キロ過ぎ

    トヨタ自動車・西山がマツダ・延藤をかわし、さらにカネボウ・矢野に迫る。

  • 10.0キロ

    先頭の旭化成・市田宏、ヤクルト・小椋が27分40秒で通過。トヨタ自動車の西山とHondaの中山がともに27分17秒のハイペースで前を追いかける。コニカミノルタの菊地賢人が次々と抜かれて順位を落としていく。菊地は力のない走りで苦しい状況。

  • 9.0キロ

    トップは依然として旭化成・市田宏とヤクルト・小椋が並走。カネボウ・矢野とマツダ・延藤がじりじりと差を縮める。

  • 8.0キロ付近

    トヨタ自動車・西山がGMOインターネットグループの森田歩希をとらえて5位。トップと5位までの差は20秒程度。

  • 7.0キロ過ぎ

    トヨタ自動車・西山が7人を抜いて6位に順位を上げる。Honda・中山も7人を抜いて16位に浮上。現在の天気は晴れ、気温6.2度、西の風4メートル。

  • 6.0キロ

    Hondaの中山顕は5人抜きで18位。5キロまでは最速タイムで前を追いかける。Hondaは次の4区にエース・設楽悠太が待つ。

  • 5.0キロ

    先頭の旭化成・市田宏、ヤクルト・小椋が13分43秒で通過。カネボウの矢野圭吾が3位の小森コーポレーション・坂本に迫る。マツダの延藤潤も5位に順位を上げる。14位まで順位を落としていたトヨタ自動車は、西山雄介が5人抜きで9位浮上。

  • 4.0キロ

    小森コーポレーション・坂本が先頭争いから脱落。ヤクルト・小椋がやや前、わずか後ろに旭化成・市田宏という位置関係で進む。

  • 3.0キロ

    旭化成・市田宏、小森コーポレーション・坂本、ヤクルト・小椋が並んで通過。4位集団には九電工の高井和治、安川電機の野村峻哉が並んで前を追いかける。

  • 2.0キロ

    トップの旭化成は市田兄弟の弟・宏が5分27秒で通過も、2位・小森コーポレーションの坂本佳太、3位・ヤクルトの小椋裕介が快走し、市田宏に迫る。

2区(8.3キロ)高崎市役所~前橋市公田町

  • 区間賞

    ベナード・コエチ(九電工) 21分55秒

  • 通過順位(上位5チームまで)

    1位:旭化成 57分07秒
    2位:小森コーポレーション 57分15秒
    3位:ヤクルト 57分17秒
    4位:九電工 57分17秒
    5位:安川電機 57分18秒

  • 8.3キロ

    トップで旭化成がたすきリレー。2位に小森コーポレーション、3位にヤクルト。九電工のB.コエチが21人抜きで4位浮上。トヨタ自動車は14位、Hondaは23位と順位を落とした。

  • 7.5キロ

    スピード区間のため、目まぐるしく順位が変動する。小森コーポレーションのK.シトニックと安川電機のM.トゥルが3位争い。

  • 6.0キロ

    ヤクルトのS.ワイザカが8人を抜いて2位に浮上。九電工のB.コエチが19人抜きで6位浮上。区間新記録に迫るハイペースで快走。

  • 4.0キロ

    4位集団に、カネボウのS.マサイ、GMOインターネットグループのV.コリル、HondaのA.キルイの3人が前を追いかける。また、後方では九電工のB.コエチが14人抜き達成。

  • 3.0キロ

    旭化成のアブラハム・キャプシスがこの3キロを8分00秒で通過。トップを快走する。

  • 1.0キロ

    唯一外国人ランナーの起用が認められている2区。先頭でたすきを受け取ったJR東日本のP.クイラに、旭化成のアブラハム・キャプシスが追いつく。

1区(12.3キロ)群馬県庁~高崎市役所

  • 区間賞

    大隅裕介(JR東日本) 34分37秒

  • 通過順位(上位5チームまで)

    1位:JR東日本 34分37秒
    2位:旭化成 34分39秒
    3位:Honda 34分42秒
    4位:カネボウ 34分50秒
    5位:GMOインターネットグループ 34分51秒

  • 12.3キロ

    JR東日本・大隅が残り250メートルの地点でHonda・小山をかわしトップでたすきリレー。旭化成が2位、Hondaが3位。ここまで5秒差。続いて、カネボウ、GMOインターネットグループ、トヨタ自動車がほとんど差がなく2区へ。

  • 11.5キロ

    Honda・小山がラストスパートで先頭に出る。

  • 10.0キロ

    28分35秒で通過。旭化成・茂木、Honda・小山、JR東日本・大隅が三つ巴の争いに。第2集団の先頭にはトヨタ自動車・藤本、GMOインターネットグループ・倉田が引っ張る。

  • 9.0キロ過ぎ

    JR東日本の大隅裕介が前を走る旭化成・茂木、Honda・小山に追いつく。1区区間賞争いはスプリント勝負になりそうだ。

  • 8.0キロ手前

    旭化成の茂木が集団から前に出て集団からリードを広げ始める。Hondaの小山直城も茂木についていく。

  • 7.0キロ

    トヨタ自動車の藤本が2位集団に吸収される。この1キロのタイムは2分56秒。集団は旭化成の茂木、GMOインターネットグループの倉田などが代わる代わる先頭に立つ。

  • 5.0キロ

    トヨタ自動車の藤本が14分10秒とハイペースで通過。前回大会2位・MHPSの的野が2位集団から遅れる。

  • 3.0キロ

    トヨタ自動車の藤本が8分30秒を切るペースで通過。トーエネックの服部弾は並走していたが、徐々に藤本との差が広がっていく。3位集団はGMOインターネットグループの倉田が引っ張る。

  • 3.0キロ手前

    トヨタ自動車の藤本が3位集団から前に出る。トーエネックの服部弾を抜いてトップに立つ。

  • 1.0キロ

    トーエネックの服部弾が先頭で通過。この1キロは2分42秒で走る。MHPSの的野が少し遅れて続く。3位以下は一団となって落ち着いたペースを刻む。

  • スタート直後

    スタート直後からトーエネックの服部弾馬がいきなり飛び出す。MHPSの的野遼大がこれに対応し追いかける。

  • スタート

    全37チームの1区の選手が一斉にスタート!
    現地8時時点の天気は晴れ、気温は2度。

  • スタート前

    全37チームの1区のランナーが紹介を受けて順々にスタートラインへ向かう。
    4連覇を目指す旭化成の1区は茂木圭次郎、トヨタ自動車は藤本拓、注目のGMOインターネットグループは倉田翔平。トーエネックは東京五輪マラソン代表の服部勇馬の弟・弾馬が出場する。

【予告】箱根駅伝・復路でGMO・渡邉利典さんと林奎介さんのライブ解説を実施予定!

【写真:GMOアスリーツ提供】

2020年1月2日に始まる第96回箱根駅伝。3日に行われる復路では、ニューイヤー駅伝に初出場するGMOインターネットグループの渡邉利典さんと林奎介さんが生解説! レースの注目ポイントや選手の状態についてなど、レースをより楽しむための情報をお届けします。お楽しみに!

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