第96回箱根駅伝予選会

2019/10/26(土) 9:35

東京国際大などが本戦切符 筑波大は26年ぶりの出場、山梨学院大逃す

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総括

26年ぶりに本戦出場を決め喜ぶ筑波大【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が26日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの21.0975キロのコースで行われ、東京国際大、神奈川大、日本体育大など10校が来年1月2日、3日に行われる箱根路の切符を手にした。

 トップで出場権を得たのは、10時間47分29秒の東京国際大。イエゴン・ヴィンセント(1年)が3位、エース・伊藤達彦(4年)が日本人トップとなる5位に入るなど、2位に3分以上の大差をつけて力を見せた。

 2位には神奈川大、3位には72年連続となる日本体育大がつけた。

 6位には26年ぶりの本戦出場となる筑波大が入った。15キロ地点で出場圏に浮上すると、順位を守りきった。一方で、前半は上位につけていた早稲田大は9位、最多14回の優勝を誇る中央大は10位と滑り込みで出場権を獲得。初出場を目指した麗澤大は、前年に続いて次点となり、涙を流した。また、33年連続出場中だった山梨学院大は17位に終わり、連続出場記録が途絶えた。

  • 現在の4年生が2年生だったとき、チームが“変革期”に入った

    東京国際大・大志田秀次監督(撮影:熊谷仁男) 詳細を読む (アプリ限定)

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※上位10名のみ表示

タイムライン

  • まもなく最終順位発表

    全選手がゴール。合計タイムの集計に入っており、発表まで各大学が結果を待っている。

  • ゴール

    桜美林大のキサイサが個人3連覇。1時間1分01秒でゴール。5位に入ったのが東京国際大の伊藤。1時間2分34秒で日本人1位となった。目安となる10人のゴールした順、一番最初に10人のランナーがゴールしたのは神奈川大。続いて、東京国際大、日本体育大、創価大、明治大。6番目に麗澤大、早稲田大、筑波大、中央大。そして10番目は駿河台大。11番目は上武大。日本大、山梨学院大、国士館大はフィニッシュした順番は12番以降になった。

  • 20.0キロ

    東京国際大の伊藤が日本人トップで通過。日本大のチャールズ・ドゥングもとらえる。

  • 17.4キロ

    キサイサがトップを独走。東京国際大・伊藤が日本勢の集団から抜け出す。明治大・手嶋がすぐ後ろに付き追う。目安となる10人のランナーが通過した順は、神奈川大、東京国際大、創価大、日本体育大、明治大。6番手に早稲田大、麗澤大、中央大、筑波大、専修大と続いた。合計タイムの順位、トップは東京国際大。2位以下、神奈川大、創価大、明治大、日本体育大、日本大。筑波大が7位に順位を上げる。早稲田大が8位、国士館大が9位、中央大が10位に落とす。11位は麗澤大で10位との差は29秒。

  • 15.0キロ

    先頭のキサイサが42分58秒で通過。日本人トップは44分43秒。4人に絞られ、東京国際大の伊藤、明治大の手嶋、城西大の荻久保、創価大の米満。10人のランナーの合計タイムの順位は、トップ・東京国際大。続いて神奈川大、創価大、明治大、日本体育大。6番目に日本大。早稲田大、筑波大が8番目に入る。9番目に中央大、10番目が国士館大。11位の麗澤大。国士館大との差は1分16秒。34年連続出場を目指す山梨学院大は17位と苦しくなっている。

  • 14.0キロ手前

    キサイサが先頭で国営昭和記念公園内に入る。日本勢は手嶋、伊藤を先頭に公園内へ。依然として6人が集団となって走っている。

  • 13.0キロ手前

    日本人先頭集団が武蔵野学院大のワンブア・タイタス(4年)に追いつく。

  • 11.0キロすぎ

    東京国際大の伊藤が、明治大・手嶋をとらえトップに立つ。日本人先頭集団は6人。伊藤、手嶋、城西大・荻久保、専修大・長谷川、早稲田大・太田、創価大・米満怜(4年)。

  • 10.0キロ

    トップのキサイサが28分27秒で通過。日本人トップは手嶋。全体8位で29分37秒。目安となる10人のランナーの合計タイムの順位は、トップ神奈川大。日本大、明治大、創価大、東京国際大と続く。早稲田大は6位、中央大、日本体育大、城西大と続く。10位の専修大と11位国士舘大の差は30秒。

  • 9.5キロ

    キサイサがトップを快走。国士館大のヴィンセントが追う。日本人トップの手嶋の後ろに荻久保、伊藤が並走して手嶋を追う。さらに後ろに長谷川が続いている。

  • 8.0キロ

    日本人トップに明治大の手嶋杏丞(2年)が出る。学生長距離界トップのエース・阿部弘輝(4年)が欠場の中、2年生がチームを鼓舞する走りを見せる。

  • 7.0キロ

    34年連続出場を目指す山梨学院大は、第3集団の中で8人の集団走。

  • 6.5キロ

    キサイサがトップ集団から抜け出す。東京国際大のイエゴン・ヴィンセント、前回3位のライモイ・ヴィンセント(国士舘大2年)が追う。

  • 5.0キロ

    14分17秒ほどで通過。先頭集団は留学生8人の集団。日本人トップ争いは荻久保、長谷川、神奈川大の越川堅太(4年)。上位10人の合計タイム、トップは神奈川大。明治大、日本大、城西大、中央大と続く。

  • 3.0キロ

    トップのキサイサが順当にペースを刻み、8分35秒ほどで通過。第3集団には中央大の舟津彰馬(4年)、池田勘汰(3年)、森凪也(2年)が集団走をしている。

  • 2.0キロ

    先頭集団には、昨年の全日本大学駅伝2区区間賞の城西大・荻久保寛也(4年)、専修大の長谷川柊(4年)も付く。先頭集団の後方に、ユニバーシアード・ハーフマラソン銅メダルの伊藤達彦(東京国際大4年)、早稲田大の主将・太田智樹(4年)も続いている。

  • 1.0キロ

    2分50秒ほどで通過。個人3連覇を目指すレダマ・キサイサ(桜美林大4年)、イエゴン・ヴィンセント(東京国際大1年)ら留学生勢が先頭に出て引っ張る。

  • スタート

    上位「10」枠を目指して43校の選手が一斉にスタート!現地の天気は晴れ。気温17.9度、西の風1.3メートル。

  • スタート前

    早稲田大はエース格の中谷雄飛(2年)が欠場。

見どころ

 東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝/2020年1月2、3日開催)の予選会が26日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの21.0975キロのコースで行われる。

 予選会は、各校上位10人の合計タイムが少ない順に順位が決まる。エントリーは、前回より4校多い43校。そのうち、本戦への切符を獲得できるのは上位10校だ。今年も箱根駅伝で優勝経験のある強豪校が複数予選会に回っており、し烈な争いが予想される。中でも早稲田大、明治大、日本体育大など、力のある伝統校が上位争いに食い込んでくる可能性は高いだろう。

 個人では、7月のユニバーシアードで1万メートルの銀メダルを獲得した明治大の阿部弘輝(4年)が欠場。1年時から主将を任された中央大のエース・舟津彰馬(4年)や、前回大会1区で4位に入った早稲田大の中谷雄飛(2年)らに注目が集まる。桜美林大のレダマ・キサイサ(4年)や東京国際大のイェゴン・ヴィンセント(1年)ら、スピードある留学生ランナーとどんな競り合いを繰り広げるか。

 レースは26日(土)、午前9時35分にスタートする。

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