日本代表男子

ゲームスコア

大会名
ワールドカップ 第8戦
試合開始日時

日本

3

25-14

18-25

25-23

28-30

15-13

2

エジプト

フルセットを制した日本が4連勝

ハイライト動画

【ワールドカップバレー2019・男子】10/11 石川祐希選手 ノーカットインタビュー

映像提供:

第1セット戦評

第1セットは日本が先取。4連勝へ向け好調な滑り出し【写真:坂本清】

石川の攻撃で先制した日本は、高橋の速攻、石川、西田のスパイクで連続得点。高橋、小野寺の両ミドルが続けて攻撃を決め8ー4と先行する。さらに西田の連続サービスエースやバックアタックで連続得点し、16-7と9点をリードする。

中盤もサーブで攻める日本に対しエジプトはミスが続き、要所は西田、石川が決める。終始リードを保った日本が最後は石川のスパイクで25-14、第1セットを先取した。

  • (初出場のW杯について)楽しみしかない。憧れの人たちと今、一緒に日の丸をつけて戦えるわけですから

    西田有志(撮影:坂本清) 詳細を読む

第2セット戦評

追い上げを見せた日本。しかし第2セットはエジプトが奪取【写真:坂本清】

第2セットはサーブで攻めるエジプトが先行。日本も西田、石川のスパイクで追い上げるも6-8とエジプトがリードする。小野寺の速攻や緩急をつけた福澤の攻撃で日本も得点を返すが、エジプトの優位は変わらず12-16とエジプトが4点をリードして中盤へ。

流れを変えるべく、石川に代えて柳田、西田に代えて大竹を投入。直後に柳田が決め、日本が追い上げる。しかしエジプトの緩急をつけたサーブに対して、レシーブが低くなった日本は攻撃に余裕がなくなり、ブロック失点やミスが続き18-25。第2セットはエジプトが制した。

  • アウトサイドも石川選手だけでなく、柳田選手、福澤選手、高野選手にはそれぞれ持ち味があります。それは…

    山本隆弘(撮影:熊谷仁男) 詳細を読む (アプリ限定)

第3セット戦評

序盤はリードを許すも、日本が逆転で第3セットを奪取【写真:坂本清】

日本はサイドアウトが切れず、0-4と連続失点から始まる苦しいスタート。小野寺の速攻や石川、福澤のバックアタックで得点を返すも5-8とエジプトのリードが続く。しかし中盤、日本は西田のサーブで同点とし、関田がミドルの小野寺、高橋、さらに中央からのバックアタックを効果的に使い、連続得点で16-14と逆転する。

点差を広げたい日本に対し、エジプトはサーブで応戦し終盤に再逆転。21-23と2点差をつけられたが、関田のサーブで崩したところを石川が押し込み23-23とすると、関田のサービスエースで24-23、最後も石川が決め25-23。日本が接戦を制し、第3セットを奪取した。

  • サーブレシーブからのサイドアウト率が世界ナンバーワンになれば、面白い。サーブレシーブの返球率はどうでもいい。大事なのは…

    山本隆弘(撮影:熊谷仁男) 詳細を読む (アプリ限定)

第4セット戦評

第4セットはエジプトが取り返す。勝負は最終セットへ【写真:坂本清】

小野寺の速攻、西田のサービスエースで日本が先制。第3セット同様に、クイック、バックアタックと中央からの攻撃が効果を発揮し8-6と日本が先行する。さらに高橋のサーブが走り、エジプトの守備が乱れたところを福澤が続けて決め、関田のサーブで崩したところを石川が1枚ブロックで攻撃を仕留め、16-12と点差を広げる。

しかしエジプトも選手交代で攻撃パターンを変え、19-19と追随。日本も2枚替えで藤井、大竹を投入、大竹のスパイク、サーブで連続得点し23-21と再びリードを奪う。石川のスパイクでマッチポイントを握るも、西田がブロックで止められ24-24。デュースに突入し、ラリーが続く一進一退の攻防の末、最後は石川が止められ28-30、第4セットはエジプトが制した。

  • 仲間を助けても自分のパフォーマンスが常に発揮できる選手になりたいし、そうなれるようにトレーニングにも力を入れています

    石川祐希(撮影:坂本清) 詳細を読む

第5セット戦評

粘るエジプトを振り切り日本が勝利。フルセットの死闘を制す【写真:坂本清】

15点先取の最終セットは、石川のスパイクで日本が先制。西田のスパイクで得点する日本に対し、エジプトもブロックで得点。7-8とエジプトが先行する。関田に代えて藤井を投入し、追う日本は高橋のサーブで崩したところを福澤がダイレクトで決め、10-9と再び逆転するも、エジプトも得点を重ね一進一退の攻防が続く。

苦しいところで藤井が石川のバックアタックを使い11-11の同点とし、西田のサービスエースで12-11。小野寺の速攻、藤井のブロックでマッチポイントとし、最後はエジプトのミスで15-13、大接戦を制した日本がフルセットの末、勝利を収めた。

日本代表メンバー

【写真:坂本清】

■セッター
関田誠大
■アウトサイドヒッター
福澤達哉、石川祐希
■オポジット
西田有志
■ミドルブロッカー
高橋健太郎、小野寺太志
■リベロ
山本智大

  • 日本の得点源は石川選手と西田選手なので、その2人をどう生かすか。ポイントになるのはセッターです。

    山本隆弘(撮影:熊谷仁男) 詳細を読む (アプリ限定)

新着動画

動画一覧を見る

関連リンク

スポーツナビアプリ 無料ダウンロード

iOS
Apple Storeからダウンロード
QRコード
Android
GooglePlayで手に入れよう
QRコード
対応OS
iOS 10.0以上
Android 4.4以上
  • アプリケーションはiPhoneとiPod touch、またはAndroidでご利用いただけます。
  • Apple、Appleのロゴ、App Store、iPodのロゴ、iTunesは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
  • iPhone、iPod touchはApple Inc.の商標です。
  • iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Android、Androidロゴ、Google Play、Google Playロゴは、Google Inc.の商標または登録商標です。