トライアスロン

選考方法

※ここでいう選考委員会とは、各競技連盟の選手選考に関わる機関の総称

いつ決まる?

2020年5月中旬

選考方法をもっと詳しく

対象となる大会の結果と選考基準を照らし合わせて、オリンピック対策チームが2020年5月中旬以降に選出。2020 東京オリンピック競技大会・トライアスロン競技代表選手選考委員会の審査を経て、JTU理事会審議の後、JOCが決定する

第1優先候補
オリンピック・クオリフィケーションイベント1位~3位の最上位1名

第2優先候補
次のいずれかを満たす者から、QF 係数※を適用した順位の順に出場枠に達するまで選出する
・東京 OQE 6位以内(前述の①を除く)、ハンブルグWTS 1~6位またはアブダビWTS 1~6位
※クオリティオブフィールド係数基準(出場選手から大会のレベルを算出したもの)

第3優先候補
次のいずれかを満たす者から、QF 係数※を適用した順位の順に出場枠に達するまで選出する
・東京 OQE 、ハンブルグWTS またはアブダビWTSで7~9位

第4優先候補
次のいずれかを満たす者から、評価項目の順に判断して出場枠に達するまで選出する
・東京 OQE、ハンブルグWTS またはアブダビWTS で10~12位

第5優先候補
次のいずれかを満たす者から、評価項目の順に判断して出場枠に達するまで選出する
・東京 OQE、ハンブルグWTSまたはアブダビWTSで13~16位

●大会の詳細
ITUワールドオリンピック・クオリフィケーションイベント(2019年8月)
ITU 世界トライアスロンシリーズ
①ハンブルグ WTS(2019年7月 ドイツ)
②アブダビ WTS(2020年3月 アラブ首長国連邦)

●補足
選考基準の①~⑤で決まらないときは、ITU 世界トライアスロンミックスリレーシリーズなどの各大会から、 個人種目の順位、リレー評価項目、評価項目を総合的に判断して、出場枠に達するまで選出する

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(構成:C-NAPS編集部)