プロローグ

PL学園高校野球部、背番号「3」清原和博。

1983年から85年にかけて、この超高校級のスラッガーが甲子園球場の外野スタンドにかけた、13本のアーチ。そのアーチを打たれた、11人の投手たちが、本書の語り部だ。

清原のここまでの歩みが起伏に富んだものであったように、彼らの人生もまた、さまざまな陰影を帯びたものだった。そして誰もが、「清原に打たれた」ことへの思いを胸に刻みつけながら、歳月を重ねていた。(文藝春秋 Number出版局)

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清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実

出版社:文藝春秋 Number出版局

1983年から85年にかけて、PL学園の背番号「3」清原和博が甲子園球場の外野スタンドにかけた、13本のアーチ。そのアーチを打たれた、11人の投手たちが、本書の語り部だ。
のちに『清原和博 告白』(文藝春秋刊)の聞き手として清原と向き合うことになる鈴木忠平さんが渾身の筆で書き綴った本書は、清原を合わせた「12人」の物語である。

出版社:文藝春秋 Number出版局

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