2018-19 四大陸選手権・女子FS

2019/2/9 12:00開始

紀平が逆転V 三原は3位、坂本は4位 

順位表

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※各得点項目をタップで降順表示になります。

総括

紀平(左)がSP5位から逆転優勝。三原(右)は自己ベストを更新し3位に入った【Getty Images】

フィギュアスケート四大陸選手権の女子フリースケーティング(FS)が9日、米国・カリフォルニア州アナハイムで行われ、ショートプログラム(SP)5位の紀平梨花(関西大学KFSC)がFS153.14点、合計221.99点で逆転優勝を果たした。

SP8位の三原舞依(シスメックス)はFSで紀平に次ぐ141.97点をマークし、自己ベストとなる合計207.12点で3位に躍進。昨年の全日本女王でSP2位だった坂本花織(シスメックス)は4位に終わり、大会連覇はならなかった。

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見どころ

フィギュアスケート四大陸選手権の女子フリースケーティング(FS)が9日、米国・カリフォルニア州アナハイムで行われる。日本勢は坂本花織(シスメックス)、紀平梨花(関西大学KFSC)、三原舞依(シスメックス)の3名が出場する。

8日のショートプログラム(SP)では坂本が2位発進。紀平は68.85点で5位につけ、三原は65.15点で8位となった。坂本と首位のブラディー・テネル(米国)との差はわずか0.55点。四大陸選手権連覇に向け、FSで巻き返しを狙う。

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