2018-19 四大陸選手権・男子FS

2019/2/10 12:00開始

宇野が逆転V 今季フリー世界最高得点をマーク

順位表

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総括

SP4位からの逆転優勝を果たした宇野。FSでは今季最高の197.36点をマーク【Getty Images】

フィギュアスケート四大陸選手権の男子フリースケーティング(FS)が10日、米国・カリフォルニア州アナハイムで行われ、ショートプログラム(SP)4位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が逆転優勝を果たした。

宇野はFS今季最高の197.36点をマーク。合計289.12点で、2位以下に15点以上の大差をつけた。田中刑事(倉敷芸術科学大)は自己ベストを大幅に更新するFS167.61点、合計251.54点で7位入賞。友野一希(同志社大)は12位となった。

  • 【ファインダー越しに見た「宇野昌磨」】誰からも好かれるキャラクター。演技が始まると闘志をむき出しにしていく。そのギャップに引き込まれる。

    ((C)Yazuka WADA / JapanSports) 詳細を読む (アプリ限定)

見どころ

フィギュアスケート四大陸選手権の男子フリースケーティング(FS)は10日、米国・カリフォルニア州アナハイムで行われる。日本勢は宇野昌磨(トヨタ自動車)、田中刑事(倉敷芸術科学大)、友野一希(同志社大)の3名が出場する。

8日のショートプログラム(SP)では、宇野が4位と出遅れた。首位のヴィンセント・ジョウに8点以上差をつけられているが、フリーでの巻き返しを狙う。SPで自己ベストを更新し、7位につける田中も上位をうかがう。12位に終わった友野は、フリーで会心の演技ができるか。

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