2018-19 四大陸選手権・男子SP

2019/2/8 11:15開始

宇野が4位発進 田中は7位、友野は12位

順位表

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※各得点項目をタップで降順表示になります。

総括

フィギュアスケートの四大陸選手権が8日、米国・カリフォルニア州アナハイムで行われ、男子ショートプログラム(SP)では、宇野昌磨(トヨタ自動車)が91.76点で4位発進となった。首位のヴィンセント・ジョウ(米国)は100.18点と、唯一の100点超えを達成。

今季SPのシーズンベストを更新した田中刑事(倉敷芸術科学大)は83.93点で7位につけた。友野一希(同志社大)は74.16点で12位と出遅れ、フリースケーティング(FS)での巻き返しを狙う。

男子FSは、10日の12時開始予定。

  • 【ファインダー越しに見た「宇野昌磨」】誰からも好かれるキャラクター。演技が始まると闘志をむき出しにしていく。そのギャップに引き込まれる。

    ((C)Yazuka WADA / JapanSports) 詳細を読む (アプリ限定)

見どころ

フィギュアスケート四大陸選手権の男子ショートプログラム(SP)が8日、米国・カリフォルニア州アナハイムで行われる。日本からは宇野昌磨(トヨタ自動車)、田中刑事(倉敷芸術科学大)、友野一希(同志社大)が出場する。

優勝候補筆頭は宇野か。昨年12月に行われた全日本選手権で3連覇を達成した宇野は、羽生結弦(ANA)とネイサン・チェン(米国)不在の今大会では頭一つ抜けた存在と言ってもいいだろう。同じく日本から出場する全日本選手権3位の田中、ロシア杯3位の友野にも表彰台に上るチャンスは十分にある。まずはSPで弾みをつけたいところだ。

関連リンク

四大陸選手権 日程

2018-19シーズン 大会日程

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