センバツ出場校発表

1月25日

2019/1/25 15:00

センバツ出場32校を発表 大阪桐蔭は選ばれず

21世紀枠

校名 都道府県 出場回数
石岡一 茨城 初出場
富岡西 徳島 初出場
熊本西 熊本 初出場

北海道地区

校名 都道府県 出場回数
札幌大谷 北海道 初出場
札幌第一 北海道 2年ぶり3回目

東北地区

校名 都道府県 出場回数
八戸学院光星 青森 3年ぶり10回目
盛岡大付 岩手 2年ぶり5回目

関東地区

校名 都道府県 出場回数
桐蔭学園 神奈川 16年ぶり6回目
春日部共栄 埼玉 22年ぶり3回目
山梨学院 山梨 5年ぶり3回目
習志野 千葉 10年ぶり4回目
横浜 神奈川 5年ぶり16回目

東京地区

校名 都道府県 出場回数
国士舘 東京 10年ぶり9回目

東海地区

校名 都道府県 出場回数
東邦 愛知 2年連続30回目
津田学園 三重 17年ぶり3回目

北信越地区

校名 都道府県 出場回数
星稜 石川 2年連続13回目
啓新 福井 初出場

近畿地区

校名 都道府県 出場回数
龍谷大平安 京都 3年ぶり41回目
明石商 兵庫 3年ぶり2回目
履正社 大阪 2年ぶり8回目
智弁和歌山 和歌山 2年連続13回目
福知山成美 京都 5年ぶり3回目
市和歌山 和歌山 3年ぶり6回目

中国地区

校名 都道府県 出場回数
広陵 広島 6年ぶり24回目
米子東 鳥取 23年ぶり9回目
広島 2年ぶり2回目

四国地区

校名 都道府県 出場回数
高松商 香川 3年ぶり27回目
松山聖陵 愛媛 2年連続2回目

九州地区

校名 都道府県 出場回数
筑陽学園 福岡 初出場
明豊 大分 10年ぶり3回目
大分 大分 初出場
日章学園 宮崎 初出場

札幌大谷、星稜などが順当に選出

センバツ出場が決まり、喜びを爆発させる富岡西の選手たち(写真は共同)

第91回選抜高校野球大会(3月23日~12日間/兵庫・甲子園球場)の出場校発表が25日に行われ、一般選考枠28校と神宮大会枠1校、21世紀枠による3校の計32校が、大会の出場権を獲得した。

北信越大会を制し、世代ナンバーワン投手・奥川恭伸を擁する星稜(石川)は順当に選出。その星稜を破り神宮大会優勝を果たした札幌大谷(北海道)も、センバツ初出場をつかんだ。

21世紀枠は石岡一(茨城)、富岡西(徳島)、熊本西(熊本)が選出。このうち石岡一と富岡西は春夏通じて初の甲子園出場となる。

  • 【奥川とはどんな選手?】秋は全9試合に登板して防御率0.60の快投。現時点で「世代ナンバーワン」の呼び声高い、注目の右腕だ。

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関東・東京の6枠目は横浜が選出

関東大会を制した桐蔭学園(神奈川)は16年ぶり6度目の出場。関東・東京で争った最後の6枠目は、横浜(神奈川)が選出された。150キロを超える直球を武器とするエース・及川雅貴は、今大会屈指のサウスポーだ。

  • 【及川とはどんな選手?】中学生の頃から世代のトップクラスを走ってきた剛腕サウスポー。2年時は直球とスライダーの2球種のみで投球を組み立てていたこともあり、伸びしろの大きさに期待がかかる。

    (写真は共同) 詳細を読む (アプリ限定)

2つの3連覇を目指した大阪桐蔭は選ばれず

また、センバツ3連覇と甲子園3季連続優勝を目指していた大阪桐蔭は選ばれず、偉業への挑戦権はつかめなかった。なお、最多出場は龍谷大平安(京都)の41回目、初出場は九州大会優勝の筑陽学園(福岡)など8校となる。

補欠校

■北海道
駒大苫小牧(北海道)
釧路湖陵(北海道)

■東北
花巻東(岩手)
仙台育英(宮城)

■関東
佐野日大(栃木)
前橋育英(群馬)

■東京
東海大菅生(東京)

■東海
中京学院大中京(岐阜)
中京大中京(愛知)

■北信越
上田西(長野)
東海大諏訪(長野)

■近畿
大阪桐蔭(大阪)
報徳学園(兵庫)

■中国
創志学園(岡山)
関西(岡山)

■四国
高知商(高知)
明徳義塾(高知)

■九州
興南(沖縄)
小林西(宮崎)

■21世紀枠
平田(島根)
清水桜が丘(静岡)

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