2018-19 全日本選手権・男子FS

2018/12/24 17:00開始

宇野が3連覇達成 2位は5年ぶり出場の高橋

順位表

${item.title}
${item.list_title_name} ${item.list_title_name} ${title.number} ${title.sub}

※各得点項目をタップで降順表示になります。

総括

【写真:坂本清】

 フィギュアスケートの全日本選手権が24日、大阪府立門真スポーツセンターで行われた。男子フリースケーティング(FS)では、ショートプログラム(SP)1位の宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリー187.04点、合計289.10点をマークし大会3連覇を果たした。

 5年ぶりの全日本出場となった高橋大輔(関西大学KFSC)はフリー151.10点、合計239.62点で2位に輝いた。3位にはフリー157.13点、合計236.45点で田中刑事が入った。

詳細

24:島田高志郎

【写真:坂本清】

島田高志郎の演技がスタート。
SPは会心の出来で80.46点をマークし3位。曲は「ブエノスアイレスの冬」。
得点は139.32点(技術点62.82点、演技構成点76.50点)。

冒頭の4トウループは抜けてダブルに。続く3アクセルはこらえる。ステップ、キャメルスピンからそのままコレオシークエンスに入り、演技後半へ。サルコウがダブルに抜けるが、3ルッツから3サルコウの3連続はきれいに着氷し、3ループもこらえる。単独の3ルッツ、3フリップ+2トウループもきっちりと降りた。中盤のサルコウは4回転にトライしたか。表彰台も狙えるポジションからの最終滑走で、4回転は入らなかったが、後半は大きなミスなく演技をまとめた。

23:高橋大輔

【写真:坂本清】

高橋大輔の演技がスタート。
SPはシーズンベストの88.52点で2位につけ、当初の目標としていた最終グループ入りを果たした。曲は「Pale Green Ghosts」。
得点は151.10点(技術点63.60点、演技構成点88.50点)。

冒頭のトウループは3回転に。続く3アクセルは2トウループとのコンビネーションにする。3フリップは片手をついてこらえる。ステップの入りでは歓声も。後半の3アクセルもきれいに着氷。3ルッツから3サルコウの3連続は転倒、足を上げてからのループはダブルになり、最後の3フリップもステップアウト。4回転を入れて難度を上げたプログラムにチャレンジし、最後は疲れが見えたが力を振り絞って滑りきった。フィニッシュポーズではふらつきもあり本人は苦笑い。会場からは暖かい拍手が贈られた。

22:宇野昌磨

【写真:坂本清】

宇野昌磨の演技がスタート。
SPは102.06点をマークしてトップ。曲は「月光」。
得点は187.04点(技術点97.12点、演技構成点89.92点)。

4フリップをこらえ、続いて3サルコウもこらえる。4トウループは回転不足気味の着氷でステップアウト。演技後半、4トウループ+2トウループ、3アクセル、3アクセルから3トウループの3連続、単独の3ループをいずれもきれいに降りた。足の状態が心配される中、4回転を1本減らした構成に。序盤は不安のあるスタートだったが、SP同様に集中力を発揮して後半をクリーンにまとめる好演技。観客は総立ちになり、両手で拳を握った。

21:中村優

【写真:坂本清】

中村優の演技がスタート。
SPは77.11点。クリーンな演技で5位につけた。曲は幻想序曲「ロメオとジュリエット」。
得点は134.58点(技術点65.72点、演技構成点69.86点)。

冒頭の3アクセルはステップアウト。続く2本目の3アクセルはトウループをつけようと引いた足がひっかかり転倒。3ルッツ、3フリップは落ち着いてきれいに決めた。後半、2アクセルから3サルコウの3連続をきれいに降り、3ルッツ+3トウループもこらえる。3ループもきれいに着氷した。得点源の3アクセルにミスがあり、アクシデントのような転倒もあったが、中盤から終盤にかけては大きなミスなく演技をまとめた。

20:鍵山優真

【写真:坂本清】

鍵山優真の演技がスタート。
SPは74.51点で6位。曲は「龍馬伝」。
得点は141.85点(技術点74.15点、演技構成点67.70点)。

冒頭に3アクセル+2トウループをきれいに着氷。続く2本目の3アクセルはステップアウトし片手をつく。3フリップ、3ループは流れのあるきれいな着氷。ステップでは全身を大きく使った思い切りのいい表現で手拍子を誘う。演技後半、3フリップ+3トウループはやや着氷が乱れるが、続く3ルッツはきれいに着氷。最後の2アクセルから3サルコウの3連続もしっかりと決めた。今大会初出場の15歳。いきなり最終グループに入ったが、はつらつとした演技を見せて、観客から大きな歓声を浴びた。

19:田中刑事

【写真:坂本清】

田中刑事の演技がスタート。
SPは4回転にミスがあり、79.32点で僅差の4位。逆転での表彰台を狙う。曲は「ウィリアム・テル序曲」。
得点は157.13点(技術点76.47点、演技構成点80.66点)。

冒頭に4サルコウ+2トウループを着氷。続く2本目のサルコウはダブルになったが、3アクセルはきれいに降りた。演技後半、2本目の3アクセルは片手をついたが2トウループ+2ループの3連続につなげる。3フリップは2トウループとのコンビネーションに。3ルッツ、3ループはきれいに降りた。終盤のコレオシークエンスでは観客が大きな手拍子で後押し。演技はまとめたが、2本目のサルコウと3トウループとのコンビネーションが入らなかった分どう出るか。演技後は両手をひざについて大きく息を吐いた。

18:木科雄登

【写真:坂本清】

木科雄登の演技がスタート。
SPは72.96点で8位。曲は映画「アンタッチャブル」より。
得点は141.39点(技術点70.13点、演技構成点72.26点)。

冒頭の3アクセルはこらえて着氷。続く2本目の3アクセルは転倒。3ルッツはきれいに着氷する。ステップ、キャメルスピンをはさみ演技後半へ。3ループ+3トウループ、2アクセルから3サルコウの3連続、3フリップといずれもきれいな流れの着氷。最後の3ループは2トウループをつけてコンビネーションをリカバリーした。大技に1つミスが出たが、その後は質の高いジャンプを決め、最後までスピードを保って演技をまとめた。

17:友野一希

【写真:坂本清】

友野一希の演技がスタート。
SPは73.09点。最終グループ入りを逃したが7位から巻き返しを狙う。曲は「リバーダンス」。
得点は154.37点(技術点78.23点、演技構成点77.14点)。

ひときわ大きな声援に迎えられて登場。4サルコウ+2トウループをきれいに着氷したが、続く単独の4サルコウは両足着氷で転倒。3アクセルから3サルコウの3連続はしっかりと降りた。ステップでは会場の手拍子に乗ってキレのある動きを見せ、歓声が上がる。演技後半、ターンからの3ループはきれいに着氷したが、2本目の3アクセルはステップアウト。3フリップ+3トウループはファーストジャンプでこらえて、何とかセカンドにもっていった。最後の3ルッツはきれいに着氷。大技2つがきれいに入らずクリーンな演技にはならなかったが、終盤は疾走感のあるコレオシークエンスで盛り上げた。

16:山隈太一朗

【写真:坂本清】

山隈太一朗の演技がスタート。
SPは72.73点で9位。曲は映画「ラ・ラ・ランド」より。
得点は139.50点(技術点68.28点、演技構成点72.22点)。

3アクセル+2トウループ、3ルッツ+3トウループ、3ループと続けてきれいに着氷。中盤のスローパートは感情をこめてしっとりとステップで表現。後半、2本目の3アクセルはこらえきれず後ろ向きに転倒したが、その後の3フリップから2サルコウの3連続、単独の3ルッツ、3サルコウと落ち着いて着氷した。おしゃれな振付が散りばめられ、映画の世界をぎゅっと凝縮したようなプログラムで会場を魅了。ミスはあったが笑顔でフィニッシュし、スタンディングオベーションを誘った。

15:壷井達也

【写真:坂本清】

壷井達也の演技がスタート。
SPは69.95点で11位。曲は交響曲第9番「新世界」より。
得点は144.92点(技術点74.92点、演技構成点71.00点)。

冒頭の3アクセルは転倒したが、続く2本目の3アクセルは2トウループとのコンビネーションで着氷。続く3フリップ、3ループもきれいに降りる。演技後半、3ルッツ、3ループ+3トウループ、2アクセルから3サルコウの3連続もきれいな流れで降りた。最後のコレオシークエンスは長く時間を取ったイーグルで壮大な曲を表現。はじめのアクセルは惜しくも決まらなかったが、残りの要素を高い質でこなし、しっかりとプログラムを演じきった。

14:山本草太

【写真:坂本清】

山本草太の演技がスタート。
SPは71.95点で10位。曲は「信長協奏曲」。
得点は140.74点(技術点68.40点、演技構成点73.34点)。

冒頭にクリーンな4トウループを着氷し大歓声。続く3アクセルはこらえて1トウループをつける。2本目のアクセルは抜けてシングルに。演技後半、3ルッツ+3トウループ、3フリップ、単独の3ルッツと続けて着氷。終盤のループでは転倒し3連続にならず。クリーンな演技にはならなかったが、けがからの復帰以来初めて4回転を試合で着氷。昨年に続いて「復活」を印象付けた。

13:日野龍樹

【写真:坂本清】

日野龍樹の演技がスタート。
SPは69.63点で12位。曲は「ラ・ボエーム」。
得点は129.35点(技術点62.85点、演技構成点66.50点)。

冒頭に3アクセル+3トウループをきれいに降り、続けて3ルッツ+2トウループ、3サルコウ、3ループと続けて着氷。コンビネーションスピンを1つはさみ、続けて2アクセル、単独の3ルッツ、2トウループ+3トウループと連続で着氷。終盤は軸のきれいなスピンと丁寧なステップで見せた。予定通りにいかずこらえたジャンプもいくつかあったが、大きなミスなく演技をまとめた。

12:櫛田一樹

【写真:坂本清】

櫛田一樹の演技がスタート。
SPは65.31点で14位。曲は「GOEMON」。
得点は119.85点(技術点56.07点、演技構成点63.78点)。

冒頭のアクセルはダブルに。3ルッツ+3トウループは高さも幅もあるきれいなジャンプ。3フリップもきれいに着氷。中盤のステップは曲の強さを全身で表現。後半、3ルッツで片手をついたが、2サルコウとの3連続につなげる。3ループ+2トウループはきれいに着氷、続くアクセルはシングルに。終盤の3ループも降りた。3アクセルが入らず悔しそうな表情を見せたが、長い手足を生かしたスケールの大きな演技を見せた。

11:渡邊純也

【写真:坂本清】

渡邊純也の演技がスタート。
SPは64.93点で15位。曲は「ロミオとジュリエット」。
得点は105.95点(技術点42.79点、演技構成点63.16点)。

3ルッツをきれいに着氷。続くフリップはシングルになったが、再度3フリップを入れて着氷。2アクセルは2トウループとのコンビネーションで確実にまとめる。演技後半、2アクセルから2サルコウの3連続は3つ目で両手をつく。終盤の3サルコウ+2トウループ、単独の3トウループはいずれもこらえた。イーグルをじっくりと見せるコレオシークエンスから、最後はジャッジの目の前でフィニッシュポーズ。持ち味の伸びのあるスケーティングで物語の世界を表現した。

10:佐藤駿

【写真:坂本清】

佐藤駿の演技がスタート。
SPは64.89点で16位。曲は「Malaguena」。
得点は140.06点(技術点80.70点、演技構成点60.36点)。

冒頭の4トウループは転倒したが、続く2本目の4トウループに+2トウループをつけてきっちりと着氷、3ループも着氷する。中盤の3アクセル+2トウループ、単独の3アクセルをきれいに降りる。終盤、3フリップから3サルコウの3連続、単独の3ルッツも着氷した。今大会最年少の14歳。転倒はあったが、4回転2本と3アクセル2本が入った高難度のプログラムをしっかりと滑りきった。

9:佐藤洸彬

【写真:坂本清】

佐藤洸彬の演技がスタート。
SPは62.30点で18位。曲は交響曲第5番「革命」。
得点は137.04点(技術点65.96点、演技構成点71.08点)。

冒頭に4トウループをきれいに着氷。続く3アクセルはステップアウトしたが、3ルッツ+2トウループはセカンドで両手を上げてきれいに降りる。中盤のステップでは全身を使った大きな表現。演技後半、2本目の3アクセルは両足着氷で単独に。3ルッツ+3トウループをなんとかこらえ、3フリップもきれいに着氷。最後の3サルコウもきれいに降りた。アクセルに2本ともミスは出たが、ショートの出遅れから巻き返しを図るフリーで最後まで集中し、力強く滑りきった。

8:鈴木潤

【写真:坂本清】

鈴木潤の演技がスタート。
SPは69.18点で13位。曲は佐藤有香さん、ジェレミー・アボットさん振り付けの「ビートルズメドレー」。
得点は129.09点(技術点63.51点、演技構成点65.58点)。

3アクセルをきれいに着氷し、続いてターンから3アクセル+2トウループも降りる。3サルコウもきれいな着氷。ステップでは観客が手拍子で後押し。中盤のルッツは抜けてシングルになったが2トウループをつける。演技後半、2アクセルから3サルコウの3連続、3フリップ、3ループと立て続けにしっかりと降りた。1つジャンプにミスはあったが、3アクセルをしっかりと2本着氷。演技後は強く拳を握り締め、やりきった表情。

7:三宅星南

【写真:坂本清】

三宅星南の演技がスタート。
SPは64.16点で17位。曲は「レ・ミゼラブル」より。
得点は120.99点(技術点52.79点、演技構成点68.20点)。

冒頭、4サルコウにチャレンジしてこらえ気味ながらも着氷、3アクセルもきれいに降りる。2本目の3アクセルも2トウループとのコンビネーションで着氷、単独の3ルッツもきれいに着氷したが、続くループが1回転に。3フリップからの3連続は3つ目を2サルコウに抑えて着氷、最後の3サルコウは片手をついた。少しミスはあったが大技がしっかりと入り、終盤のステップは力を振り絞って懸命に演じた。

6:山田耕新

【写真:坂本清】

山田耕新の演技がスタート。
SPは60.13点で21位。曲は映画「ゴッドファーザー」より。
得点は110.92点(技術点53.16点、演技構成点58.76点)。

冒頭の3アクセルは回転が足りず転倒。続く3ルッツ+3トウループ、3サルコウ+2トウループはしっかりと着氷する。後半、フリップがダブルになるが、3サルコウはきれいに着氷。2アクセルから2サルコウの3連続も着氷し、最後の3トウループもきれいに降りた。中盤のステップではピストルを撃つような仕草も入るなど、映画の世界を存分に表現。冒頭の大技は決まらなかったが、やりきったような笑顔でフィニッシュ。

5:小林建斗

【写真:坂本清】

小林建斗の演技がスタート。
SPは59.76点で22位。曲は「Pagliacci」。
得点は113.77点(技術点50.85点、演技構成点62.92点)。

3フリップをきれいに着氷したが、続くルッツは抜けてシングルに。3サルコウはきれいに降りた。ステップは「悲しみのクラウン」に乗せてゆったりと見せる。演技後半、3トウループ+2トウループ、3サルコウから2サルコウの3連続を着氷。イーグルからの2アクセルをこらえ、単独の3トウループもしっかりと降りた。終盤のコレオシークエンスでは曲の盛り上がりとともにきれいなイナバウアーを披露。1つジャンプにミスはあったが、伸びのあるスケーティングでオペラ音楽を表現した。

4:笹原景一朗

【写真:坂本清】

笹原景一朗の演技がスタート。
SPは60.94点で20位。曲は「Salvation」。
得点は116.98点(技術点54.32点、演技構成点62.66点)。

3ルッツをきれいに着氷、続くフリップはダブルになったが2トウループをつけてコンビネーションに。3サルコウは着氷でバランスを崩したがうまく2サルコウとの3連続につなげた。演技後半、2つ目の3ルッツに2トウループをつけてコンビネーションをリカバリー。3サルコウは片手をついたが、3トウループ、2アクセルはきれいに降りた。終盤のコレオシークエンスでは雄大なイーグルで拍手を誘った。ラストシーズンとして臨んだ最後の全日本選手権。フィニッシュではしばらく余韻に浸る表情を見せ、感謝をこめるように氷に手をついた。

3:中野紘輔

【写真:坂本清】

中野紘輔の演技がスタート。
SPは55.84点で24位。曲は「Malaguena」。
得点は94.48点(技術点41.34点、演技構成点55.14点)。

3ルッツ+3トウループは前のめりになり両手をつく。続く2アクセルは転倒したが、3フリップは高さのあるジャンプできれいに着氷。コレオシークエンス直後のループは助走で抜けてしまい跳べずに転倒。2本目のループはバランスを崩したがなんとか1トウループをつける。単独のルッツはきれいに着氷、終盤のサルコウはダブルに。終盤は足にきたか、演技後は疲労感を漂わせた。

2:唐川常人

【写真:坂本清】

唐川常人の演技がスタート。
SPは56.05点で23位。曲は映画「ラ・ラ・ランド」より「A Lovely Night」。
得点は106.97点(技術点48.61点、演技構成点59.36点)。

3ルッツはこらえて単独に。2アクセル+3トウループをきれいに決めたが、続く3ループは座り込むような転倒。フリップはダブルになる。演技後半、3ルッツ+2トウループを着氷、2本目の2アクセルはオーバーターンが入ったが3トウループにつなげる。最後の3サルコウは途中で開いてしまい両手をついた。優勝した東日本選手権での演技には及ばなかったが、持ち味の粘りのあるスケーティングを見せた。

1:中野耀司

【写真:坂本清】

中野耀司の演技がスタート。
SPは61.77点で19位。曲は「SANTANA」。
得点は102.77点(技術点48.41点、演技構成点55.36点)。

2アクセル+2トウループを確実に降り、続く3アクセルはステップアウト。3サルコウは2トウループをつけてコンビネーションに。中盤のステップでは観客が手拍子で後押しする。後半、ルッツとフリップが続けてダブルになるが、2アクセルから3サルコウの3連続はきれいに着氷、3トウループは軸が曲がって転倒。最後はスピード感のあるコレオシークエンスでフィニッシュ。トップバッターとしての演技を終え、ふっと息を吐いた。

見どころ

22日のショートプログラム(SP)では、大会3連覇を目指す宇野昌磨(トヨタ自動車)が102.06点で首位発進を決めた。5年ぶりの出場を果たした高橋大輔(関西大学KFSC)は88.52点で2位につけ、3位には島田高志郎(木下グループ)が入った。友野一希(同志社大学)は7位からの巻き返しを狙う。

男子FSは24日の17時から行われる。

関連リンク

全日本選手権男子SP
全日本選手権 日程
2018-19シーズン 大会日程
【Instagram】スポナビフィギュア(@sportsnavi_figure)