2018-19 GPファイナル・男子FS

2018/12/8 14:35開始

宇野は2年連続2位、ネイサン・チェンが連覇

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総括

宇野は2年連続2位。ネイサン・チェン(中央)が連覇、チャ・ジュンファン(右)が3位に入った【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの男子フリースケーティング(FS)が日本時間の8日、カナダ・バンクーバーで行われ、日本勢で唯一出場している宇野昌磨(トヨタ自動車)が合計275.10点で2年連続の2位となった。

優勝は昨季王者のネイサン・チェン(米国)。合計282.42点をマークし、連覇を果たした。チャ・ジュンファン(韓国)が合計263.49点で3位に入った。

チェンが暫定首位に立つ中、SP2位の宇野は最終滑走に登場。FSでもチェンを上回ることができず、初優勝を逃した。

見どころ

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの男子フリースケーティング(FS)が日本時間の8日、カナダ・バンクーバーで行われる。日本勢は宇野昌磨(トヨタ自動車)が出場する。

7日に行われたショートプログラム(SP)で宇野は91.67点で2位発進。首位のネイサン・チェン(米国)を1.32点差で追いかける。昨年大会で、わずか0.5点差でチェンに敗れ優勝を逃しただけに、雪辱を果たせるか注目だ。

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