日本vs.中国

第12回 BFA U18アジア選手権3位決定戦

2018/9/10 13:00 サンマリンスタジアム宮崎

日本が中国に7回コールド勝ち 来年のW杯出場権を死守

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
中国 1 0 0 0 0 0 0 1
日本 1 2 2 3 1 5 × 14

バッテリー/本塁打

中国 サン・ヤン、イ・チェン、リ・フロン、チャン・ヘ、ウー・ハイチェン-ワン・シュアイ
日本 板川、柿木、根尾-小泉
本塁打

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総括

 野球の第12回U18アジア選手権は10日、宮崎で3位決定戦が行われ日本は中国を14対1(7回コールド)で破った。3位となった日本は来年行われるU18ワールドカップ(韓国・釜山)への出場権を確保した。

 日本は先発・板川が制球に苦しみ先制を許すが、1回途中からリリーフした柿木が好投。6回まで1安打1四球6奪三振と中国打線を手玉に取った。

 打っては韓国戦、台湾戦と湿っていた打線が奮起。先制を許した直後の1回裏に内野ゴロの間に追いつくと、2回には今大会無安打だった日置がセンター前へタイムリーを放ち、勝ち越しに成功。その後も隙のない攻撃で毎回得点を重ね、計14点を奪った。

 コールド勝ちが懸かった7回は3番手の根尾が登板。最速150キロのストレートで三者凡退に斬って取り、日本にとっての今大会を締めくくった。

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