カマラはバンナ門下で双子のファイター。コリセウはブラジル予選を制してきた強打者。
1R、両者オーソドックスで背中に厚みを感じさせるコリセウが左フック、ミドルで様子を見る。後手となるカマラだがジャブと左ミドルで対抗する。コリセウは高いガードで前進し、カマラの攻撃を弾いて圧力を掛ける。
2R、両者左右フックの打ち合いから入り、コリセウが左フックで内側を抜きダウンを奪取。立ち上がったカマラは前蹴りとよく伸びるストレートで反撃に。しかしコリセウは高いガードで防いで当てさせず、カマラのパンチと蹴りを見切ってローを返す。
3R、ジャブを起点に攻撃を繋げたいカマラだが、コリセウが前に来てその後を潰す。そして打ち合いに呼び込むと再び左フックでカマラをなぎ倒してダウンを追加。立ったカマラだが、ファイティングポーズを作るのが遅れ、レフェリーがストップした。