連載:高校野球2026・夏の地方大会「エリア別大展望」

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 夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕)の出場権をかけた地方大会が、6月13日開幕の沖縄大会を皮切りにスタートした。20日には北海道(南北海道大会)でも激戦の火蓋が切って落とされ、ここから全国の精鋭49校にしか与えられないプレミアチケットをめざした真夏のバトルが、本格的に各地で繰り広げられていく。

 そこでお届けするのが、夏の地方大会の「総力展望」だ。

 まずは、毎年恒例となった「最強投手ランキング」&「最強野手ランキング」で、この夏の注目選手を知っていただく。現役高校生のナンバーワン投手、ナンバーワン野手は誰なのか。年間400試合以上のアマチュア野球を観戦するベースボールライターの西尾典文氏に、それぞれトップ20のリストを作成してもらった。

 エリア別の展望では、全国でも有数の激戦区である東東京、西東京、神奈川、埼玉、大阪の5地区をピックアップ。各地区の高校野球事情に詳しい識者が、大会の見どころを伝えるとともに、勝ち上がりを予想する。

 さらに新企画として、この夏に「日本一」を狙えるポテンシャルを秘めた10校を厳選して取り上げるコラムも提案。各地方大会のみならず、甲子園での本大会までも見通せる、まさしく総力特集となっている。

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