武居由樹vs.ワン・デカン
2026年5月2日
復帰戦の武居、判定2-0の辛勝
ゲームスコア
- 大会名
- スーパーバンタム級
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武居由樹 |
〇 |
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● |
ワン・デカン |
判定2-0(77-75,77-75,76-76)
試合詳細
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入場
デカンは静かな面持ちで、時おり手を上げながらリングに向かう。武居はフードをかぶり集中した様子で花道を進む。
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1R
1R、武居はサウスポーで右・左とステップを踏み様子を見る。デカンの左フックは右腕で弾く。武居は足を止めず、踏み込んでの左ボディアッパー。デカンのフックは目のまで見切ってかわす。武居は足を止めずに動き続け、左ストレートをヒット。だがデカンはひるまず前に来る。
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2R
2Rも武居は左右に動いてデカンに照準を絞らせない。デカンの踏み込みに武居はボディアッパー、ストレート。デカンもしかし踏み込みながらの左フックで武居をとらえる。武居は戦法を変えず、ステップからボディと顔に左アッパーを放って終える
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3R
3R、デカンは圧力を強め距離を詰める。武居は左右に動いてこの圧力をかわし、ストレート、左アッパー、右フックとデカンに見舞う。しかしデカンもストレート、右アッパー、右フックと武居を襲う。デカンは軌道の読みにくい右フックで武居に迫る。
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4R
大きくリングを回り、デカンから距離を取る武居。そして左ボディブローをデカンに当てていく。デカンは武居のパンチをブロッキングで防ぎ、そこからの打ち返しでヒットを狙う。デカンは右ストレートから返しの左ショートフックで武居をとらえる。
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5R
5R、武居はフットワークでデカンをかわし、バランスを崩したのに乗じて右アッパー。左ストレートを当てる武居だが、デカンは被弾しても止まらない。前進に右アッパーをカウンターするが、これにもデカンはひるまず右ストレートを当ててくる。
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6R
6R、武居は左ストレートのヒットからデカンを打ち合いに呼び込み右フック、左ストレートと連打で攻める。そしてボディ打ちでデカンのガードを落とす。デカンは右目を気にする様子だが、圧力は落とさず攻めて来る。そして右ストレートの連続ヒットで武居にクリンチを強いる。
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7R
7R、足を使い、ボディ打ちから連打を狙う武居に、デカンは距離を詰めてフックを強振。フック、アッパーを被弾する武居だが、足は止めず連続では当てさせない。デカンはコーナーに詰めボディフック、ストレートと迫るが、武居はフットワークでここから脱する。
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8R
武居はフットワークで大きくリングを回るが、デカンはお構いなしに追い掛けて右フックで武居を下がらせ、さらに右アッパーをフォロー。武居をコーナーに追い詰め、ここでも右ストレートをヒットする。武居もフットワークから右・左のストレートを当てて試合を終える。
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判定
判定は77-75、77-75、76-76の2-0で武居。デカンのタフさに手を焼いたが復帰の白星を手にした。
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リング上のインタビュー
■武居「今日言えることは何もない」
大きな大会でこんな大したことない試合をしてしまって、ワン選手本当に強かったです。ワン選手ありがとうございました。今日はこれ以上言えることは何もないです。たくさんの応援ありがとうございました。ワン選手、本当に強かったです。