MilanoCortina2026 Olympic Paralympic Games
2026/2/7 4:00
ミラノ・コルティナに聖火灯る 17日間の熱戦が幕開け
オープニング
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まもなくスタート
メインスタジアムとなるミラノのサンシーロ・スタジアムには多くの観客が開会式を待つ。開会式まで残り10分を切り、収容人数7万5000人のスタジアムは熱気を帯びてきている。
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オープニング映像がスタート
現地時間20時となりセレモニーがスタート。スタジアムのライトは赤く輝き、集まった観客から大きな歓声が上がる。
オープニングの映像では、イタリアの日常が映し出される。 写真は共同
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パフォーマーによるダンスが開始
スタジアムの中央には西洋美術の展覧会場を思わせるモニュメントが並び、そこにキューピットに扮したパフォーマーによるダンスが始まる。
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イタリアオペラの“三大巨匠”が登場
カメラを持ったパパラッチに扮した男性が、有名女優を追いかける。有名女優は指揮棒を持ち、イタリアオペラの三大巨匠を従え、パフォーマーのダンスを促す。
写真は共同
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“調和”を表現
空から青、赤、黄色の絵具が降ってきて、音符に扮したパフォーマーたちがステージに彩りを与える。カラフルな建築物や本などがステージに集まり、“調和”が生まれていくことを表現する。
Photo by Michael Kappeler/picture alliance via Getty Images
マライア・キャリーが登場
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イタリアの曲をイタリア語で歌い上げる
白いドレスをまとったアメリカの歌手、マライア・キャリーがステージ中央に登場。イタリアの曲をイタリア語で歌い上げる。
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マライア熱唱に大歓声
続けて、「Nothing Is Impossible」を歌い、大歓声を受ける。
Photo by Michael Kappeler/picture alliance via Getty Images
IOC会長とイタリア大統領が登場
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トラムに乗り込む人々
ミラノの街中を走るトラム(路面電車)が画面に映し出され、そのトラムに音楽家たちと国旗を持った人が乗り込み、サンシーロ・スタジアムへ向かう。
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IOC会長とイタリア大統領に歓声
スタジアムに国際オリンピック委員会会長のカースティ・コベントリーと、セルジョ・マッタレッラ イタリア大統領が現れ、歓声を受ける。
写真は共同
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イタリア国歌の斉唱
ミラノとコルティナの2会場で同時に、イタリア国歌が斉唱される。
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イタリアで最も有名な詩
イタリア人俳優がステージ中央で有名な詩「L’infinito(無限)」を読み終えると、バイオリンの音色に合わせたダンスが披露される。イタリアの都市と山の調和を表現する。
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オリンピック・シンボルのモニュメントが表現される
2つの金色の輪がステージに現れると、その輪が宙へと上昇していく。輪に乗った2人のパフォーマーが空中で輪から飛び出し、抱き合いながら、ステージに降り立っていく。さらに3つの輪が加わり、五輪のオリンピック・シンボルのモニュメントが表現される。
Photo by Michael Kappeler/picture alliance via Getty Images
選手団が入場
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最初の入場は近代五輪発祥の地となるギリシャ
選手入場が始まる。今大会では史上初となるミラノ、コルティナ、ヴァルテッリーナ、ヴァル・ディ・フィエンメの複数会場で入場が始まる。近代五輪発祥の地となるギリシャからスタート。その後はイタリア語のアルファベット順で入場していく。
Photo by Daniel Karmann/picture alliance via Getty Images
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韓国が登場 旗手はチャ・ジュンファン
イタリア語では頭文字が「C」となる韓国が登場。旗手はフィギュアスケート男子のチャ・ジュンファンが務める。
写真は共同
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ドイツが32番目で入場
32番目の入場はドイツ。ミラノの会場を含め、どの会場でも大集団で入場していく。
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日本選手団が34番目で入場 旗手は森重航と冨田せな
33番目のジャマイカに続き、34番目に日本が入場。ミラノではスピードスケートの森重航が日本選手団の旗手を務める。リビーニョではスノーボードの冨田せなが日本の旗を持ち、フリースタイルの堀島行真、スノーボードの竹内智香らが入場。プレダッツォではスキージャンプの小林陵侑、高梨沙羅、丸山希、ノルディック複合の渡部暁斗らが、コルティナではスケルトン、リュージュの選手が開会式に登場した。
写真は共同
写真は共同
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ウクライナ選手団が入場
ミラノのスタジアムにウクライナの選手団が入場。観客から大きな歓声が上がる。
写真は共同
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アメリカはひと際大きな集団
ひと際大きな集団となるアメリカが入場。235人の選手がエントリーしており、4会場ともに多くの選手が登場する。
写真は共同
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最後から2番目の入場は次回開催国
最後から2番目の入場となるのは、次回2030年の開催国となるフランス。開催地はアルプス地域で行われる予定。
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開催国のイタリア選手団が最後に入場
最後の入場は開催国のイタリア。入場の音楽も変わり、大声援で迎え入れられる。
写真は共同
タイムトラベル?
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冬季五輪100年を振り返る
選手入場が終わり、スタジアムの画面には冬季五輪100年を振り返る映像が流れる。
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第1回冬季五輪時代のパフォーマンス
第1回冬季五輪、1924年シャモニー・モンブラン五輪の時代の服装に身を包んだパフォーマーがステージに現れ、ダンスが始まる。
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時代が進み、現代へ
ステージ上の演出は、服装や音楽の色合いの変化で時代が進んでいき、現代へと戻っていく。
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イタリア特有のジェスチャーを披露
ステージ上に置かれた司会台のマイクが壊れ、音が聞こえない中で、イタリア特有のジェスチャーが披露される。最後にはマイクが直って、大歓声が起こる。
国旗の祝典と公式スピーチ
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参加国の国旗が集結
参加国の国旗を持った人たちが集合。中央に五輪旗が立つ。
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IOC会長がスピーチ
ミラノ・コルティナ五輪大会組織委員会のジョバンニ・マガロ会長がスピーチ。続けて、国際オリンピック委員会のカースティ・コベントリー会長があいさつを行う。
写真は共同
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イタリア大統領による開幕宣言
2人のスピーチの後、イタリア大統領のセルジョ・マッタレッラによって大会の開幕が宣言される。
いよいよ聖火がスタジアムに
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聖火が到着
サンシーロ・スタジアムに聖火が到着。テノール歌手のアンドレア・ボチェッリの歌で迎え入れられる。
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ミランとインテルのレジェンドが登場
聖火はサッカーのミランとインテルのレジェンド選手であるバレージ氏とベルゴミ氏から、バレーの選手たちに渡され、聖火台へと向かう。一度、聖火はスタジアムの外へ出ていく。
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平和へのメッセージ
ステージ上では、多言語での詩の朗読と、ダンスによる演出。平和の祭典である五輪のメッセージが送られる。
写真は共同
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シャーリーズ・セロンが登場
南アフリカ出身の女優シャーリーズ・セロンが平和のメッセージを読み上げると、五輪旗がミラノとコルティナの会場に同時に入場する。
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五輪旗の掲揚
ミラノとコルティナで、五輪賛歌に合わせて五輪旗が掲揚される。
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選手宣誓
コルティナの会場で、選手、コーチ、審判らによる選手宣誓が行われる。
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「平和の門」でプロジェクションマッピング
ミラノ市内にある「平和の門」で星や宇宙のプロジェクションマッピングが映し出される。
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宇宙飛行士と少女
サンシーロ・スタジアムのステージには、太陽系の模型とそれを眺める少女が登場。そこへイタリア人女性の宇宙飛行士が現れ、ステージ中央の宇宙を表したパフォーマーの近くへと移動するように促す。
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聖火の最終ランナーは
ミラノ市内の中心部に聖火が運ばれ、スピードスケートのエンリコ・ファブリスから最終走者のアルペンスキーのレジェンド選手であるアルベルト・トンバ、デボラ・コンパニョーニに渡され、聖火が灯される。一方コルティナでも、アルペンスキーのソフィア・ゴッジャが最終の聖火ランナーとなり聖火を灯した。
写真は共同
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聖火が灯り、グランドフィナーレ
ミラノとコルティナの聖火台に火が灯り、最後は花火の演出で開会式のフィナーレを迎える。
Photo by Michael Kappeler/picture alliance via Getty Images