2025/10/23 16:50
ドラフト会議が終了 阪神が立石正広の交渉権を獲得
2025年プロ野球ドラフト会議が23日、都内で行われた。1巡目では創価大の立石正広に3球団、健大高崎高の石垣元気に2球団、スタンフォード大の佐々木麟太郎に2球団が競合。立石は阪神、石垣はロッテ、佐々木はソフトバンクがそれぞれ抽選の結果、交渉権を獲得した。
事前に1位指名が公表されていた小島大河(明治大)は西武、竹丸和幸(鷺宮製作所)は巨人がそれぞれ1本釣りに成功した。
2巡目以降では各大学のエースとして上位指名が予想された伊藤樹(早稲田大)は楽天、毛利海大(明治大)はロッテ、櫻井頼之介(東北福祉大)は中日がそれぞれ指名。また、イースタン・リーグで12勝を挙げるなど投手4冠を獲得した能登嵩都(オイシックス新潟)は阪神が5位で指名した。
今年のドラフト会議は12球団合計で73人が支配下指名を受けた。
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テキスト速報
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8巡目の指名
ヤクルト、ロッテ、広島、楽天、オリックスも選択終了。
これで支配下指名73人で指名が終了、このあとは育成ドラフトが行われる。 -
7巡目の指名
7巡目は逆ウェーバーでオリックスから。
オリックスは野上士耀(明秀日立高)を指名。巨人は支配下6人で選択終了。
楽天は阪上翔也(近畿大)を指名。中日、西武は支配下6人で選択終了。
広島は高木快大(中京大)、ロッテは田中大聖(Honda鈴鹿)、ヤクルトは飯田琉斗(ENEOS)を指名。 -
6巡目の指名
6巡目はウェーバーでヤクルトから。
ヤクルトは日本ハム・石井一成の弟・石井巧(NTT東日本)、ロッテは岡村了樹(富島高)、広島は西川篤夢(神村学園伊賀高)を指名。
西武の指名の前にスタッフが西武の座席へ、確認が行われる。確認が終わり西武は川田悠慎(四国銀行)、中日は花田旭(東洋大)、楽天は九谷瑠(王子)、巨人は藤井健翔を(浦和学院高)、オリックスは石川ケニー(ジョージア大)を指名。DeNA、日本ハム、阪神、ソフトバンクは支配下5人で選択終了。
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5巡目の指名
5巡目は逆ウェーバーでソフトバンクから。
ソフトバンクは高橋隆慶(JR東日本)、阪神は能登嵩都(オイシックス新潟)、日本ハムは藤森海斗(明徳義塾高)、DeNAは成瀬脩人(NTT西日本)、オリックスは高谷舟(北海学園大)、巨人は小濱佑斗(沖縄電力)、楽天は伊藤大晟(れいめい高)、中日は新保茉良(東北福祉大)、西武は横田蒼和(山村学園高)、広島は赤木晴哉(佛教大)、ロッテは西武・冨士大和の兄・冨士隼斗(日本通運)、ヤクルトは鈴木蓮吾(東海大甲府)を指名。 -
4巡目の指名
4巡目はウェーバーでヤクルトから指名。
ヤクルトは増居翔太(トヨタ自動車)、ロッテは櫻井ユウヤ(昌平高)、広島は工藤泰己(北海学園大)、西武は堀越啓太(東北福祉大)、中日は能戸輝夢(明秀日立高)、楽天は大栄利哉(学法石川高)、巨人は皆川岳飛(中央大)、オリックスは窪田洋祐(札幌日大高)、DeNAは片山皓心(Honda)、日本ハムは半田南十(日大藤沢高)、阪神は早瀬朔(神村学園高)、ソフトバンクは相良雅斗(岐阜協立大)を指名。
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3巡目の指名
3巡目は逆ウェーバーでソフトバンクから指名。
ソフトバンクは鈴木豪太(大阪商業大)、阪神は岡城快生(筑波大)、日本ハムは大塚瑠晏(東海大)、DeNAは宮下朝陽(東洋大)、オリックスは佐藤龍月(健大高崎高)、巨人は山城京平(亜細亜大)、楽天は繁永晟(中央大)、中日は篠崎国忠(四国IL・徳島)、西武は秋山俊(中京大)、広島は勝田成(近畿大)、ロッテは奥村頼人(横浜高)、ヤクルトは山崎太陽(創価大)を指名。
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2巡目の指名
2巡目の指名はウェーバー順でヤクルトから行われる。
ヤクルトは松川玲央(城西大)、ロッテは毛利海大(明治大)、広島は齊藤汰直(亜細亜大)、西武は岩城颯空(中央大)、中日は櫻井頼之介(東北福祉大)、楽天は伊藤樹(早稲田大)、巨人は田和廉(早稲田大)、オリックスは森陽樹(大阪桐蔭高)、DeNAは島田舜也(東洋大)、日本ハムはエドポロ・ケイン(大阪学院大)、阪神は谷端将伍(日本大)、ソフトバンクは稲川竜汰(九州共立大学)を指名。 -
3度目の入札
日本ハムは最後に大川慈英(明治大)を指名。
12球団の1巡目指名が出揃った。 -
平川 蓮の抽選
広島、日本ハムが抽選に臨む。
広島・新井貴浩監督がにっこりと笑顔でくじをアピールし、交渉権を獲得。 -
2度目の入札
2度目の入札が始まる。
広島:平川 蓮(仙台大)
オリックス:藤川 敦也(延岡学園高)
DeNA:小田 康一郎(青山学院大)
日本ハム:平川 蓮(仙台大)
平川を巡って2球団が競合。 -
佐々木 麟太郎の抽選
DeNA、ソフトバンクが抽選に臨む。
城島健司CBOが右手を掲げて後ろを向いて笑顔。ソフトバンクが交渉権を獲得。
「会長のプレッシャーが半端なかった」と場内を沸かせた。 -
立石 正広の抽選
広島、日本ハム、阪神が抽選に臨む。
阪神・藤川球児監督が右手を大きく掲げ笑顔を見せ、立石の交渉権は阪神が獲得。
藤川監督は「うちの3番、4番、5番のトリオに割って入れる(選手)。しばらく先までタイガースの未来が明るくなりました」と笑顔でインタビューに応じた。 -
石垣 元気の抽選
ロッテとオリックスが抽選に臨む。サブロー監督と岸田護監督が壇上に。
ロッテサブロー監督が右手を高々と挙げてガッツポーズ。石垣の交渉権を獲得。
「左のほうが当たりくじを引けるので」と抽選の思いを明かし、「うちは若いチームなので楽しく厳しく頑張りましょう」とエール。 -
1巡目の入札
1度目の入札を各球団が入力。
ヤクルト:松下 歩叶(法政大)
ロッテ:石垣 元気(健大高崎高)
広島:立石 正広(創価大)
西武:小島 大河(明治大)
中日:中西 聖輝(青山学院大)
楽天:藤原 聡大(花園大)
巨人:竹丸 和幸(鷺宮製作所)
オリックス:石垣 元気(健大高崎高)
DeNA:佐々木麟太郎(スタンフォード大)
日本ハム:立石 正広(創価大)
阪神:立石 正広(創価大)
ソフトバンク:佐々木麟太郎(スタンフォード大)
立石が3球団、石垣が2球団、佐々木が2球団で競合。 -
各球団入場開始
指名順にヤクルト、ロッテから入場を開始。日本ハム新庄監督、栗山CBOはそろって入場。日本シリーズを戦う阪神は藤川監督が虎を彷彿とさせるネクタイを着用、ソフトバンクは小久保監督不在で、王貞治会長が中央に入場。
ドラフト選択の順番・方法が説明されている。
榊原定征コミッショナーの開会宣言が行われ、いよいよドラフト会議が始まる。 -
まもなく開始
会場の観客席にはファンが集まり各球団の入場を今か今かと待つ。このあと各球団の首脳陣、編成スタッフ、監督ら6人ずつがテーブルにつき選手指名を行う。