30分歩いても消費カロリーは「これだけ」?それでもウォーキングを続けるメリット
たしかに、ウォーキングだけで大量のカロリーを消費するのは簡単ではありません。しかし、ウォーキングのメリットは、1回に消費できるカロリーだけでは判断できないものです。
理学療法士・パーソナルトレーナー安藤 瑞樹さん監修の下記記事より、30分歩いたときの消費カロリーと、それでもウォーキングを続けるメリットを紹介します。
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ウォーキングを30分したときの消費カロリーは?
「30分も歩いたのに、これだけ?」と思うかもしれません。食事や間食で摂取するカロリーと比べると、ウォーキングだけで大幅に体重を減らすのは難しいことが分かります。
しかし、消費量が少ないからといって、ウォーキングに意味がないわけではありません。
それでもウォーキングを続けるメリット
1.運動習慣がない人でも始めやすい
ウォーキングは特別な技術や道具を必要とせず、運動習慣がない人でも始めやすい有酸素運動です。ランニングなどと比べて運動強度を調整しやすく、まずは10分だけ歩く、通勤や買い物で歩く時間を増やすなど、生活の中にも取り入れられます。
2.毎日の活動量を少しずつ増やせる
1回の消費カロリーは大きくなくても、継続すれば日々の活動量を増やすことにつながります。30分続けて歩く時間を確保できない日は、朝・昼・夜に10分ずつ歩くなど、時間を分けても構いません。まとまった運動時間を作りにくい人にも続けやすい方法です。
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