【週間MVP】ともに9回無失点の投げ合い、セ1位は? パは首位独走ソフトB勢が投打で上位独占
※集計対象期間:9月7日~9月13日
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セーブ数のキャリアハイを更新した鷹の守護神が1位に
9月10日の日本ハム戦では1点リードの9回にマウンドに上がり、3者連続三振で試合を締めくくると、13日のロッテ戦では自己最多となる32セーブ目をマーク。対象期間中は全4登板でセーブを挙げ、3年連続となるシーズン50試合登板もクリアした。
2位 田中 晴也(ロッテ)
9月8日の楽天戦では、再三走者を出しながらも粘りのピッチングを展開。7回のマウンドでは3者連続三振をマークするなど、最終的に自己最多の125球を投げて7回1失点8奪三振。自身に白星こそつかなかったものの、その後のサヨナラ勝利につながる力投を見せた。
3位 松本 航(西武)
9月9日のオリックス戦で8点リードの9回のマウンドに上がり、1イニングを無安打に抑えて試合を締めくくると、翌10日の試合でも9回に登板して打者3人をわずか9球で打ち取る。13日の日本ハム戦では3番手として計2イニングを投げて無失点、4つの三振を奪う投球を見せた。
首位・ソフトバンク勢が上位を独占
9月11日のロッテ戦では今季7度目の先頭打者ホームランが飛び出すと、その後の打席でも快打を連発して4安打の固め打ちを披露。13日の試合ではプロ入り初となる1試合2本塁打を記録するなど、対象期間中は打率.440、4本塁打と持ち前の打棒を存分に発揮した。
2位 近藤 健介(ソフトバンク)
9月11日のロッテ戦でタイムリーを含む3安打の活躍を見せると、12日の試合ではキャリアハイとなる27号2ラン、13日には2試合連発となる28号ソロをマーク。対象期間中は計23打数9安打を記録するなど、中心打者としてチームの6連勝に貢献した。
3位 栗原 陵矢(ソフトバンク)
9月8日の日本ハム戦では2本の2ランを放つ働きで打線をけん引。11日からのロッテ3連戦では、初戦で2安打2打点の活躍を見せると、2戦目では第1打席に逆転の適時二塁打をマーク。対象期間中は12球団最多の10打点を挙げ、シーズンの打点数を110まで伸ばした。