発達障害の家族がしんどい…もう限界!心がギリギリのときに出やすい兆候

MELOS -メロス-
発達障害の家族やパートナーと暮らすなかで、心身にイライラや疲れがたまり、怒りがこみ上げてくる。あるいは笑顔も涙さえも出てこなくなる。それは「カサンドラ症候群」と呼ばれ、近年少しずつ知られるようになってきました。

監修は、不登校/こどもと大人の漢方・心療内科『出雲いいじまクリニック』院長の飯島慶郎先生です。

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【MELOS】

ココロの悲鳴を聞き流したまま無理を重ねると、心と体の両方にさまざまな変化が現れます。「もう少し頑張れる」と感じていても、次のような状態が続いているなら、すでに限界に近づいているのかもしれません。

心の変化
涙が突然出てくる、または逆にまったく出なくなる
何をしても楽しくない、感情が鈍くなった
些細なことでイライラし、家族に強く当たってしまう
朝起きるのがつらく、一日中気分が沈んでいる

体の変化
寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める
頭痛、めまい、動悸、胃の不調が続く
食欲がなくなる、または過食気味になる
疲れがとれず、体が常に重い

生活の変化
家事や仕事のミスが増えた
人と会う気力が湧かず、誘いを断り続けている
楽しみだった趣味に手がつかなくなった
同じことで何度も泣いたり、考え込んだりしている
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著者プロフィール

スポーツ×ライフスタイルWEBマガジン「MELOS -メロス-」では、ビジネス、健康、ビューティ、子育て、食、テクノロジーなど、生活にまつわるさまざまなテーマとスポーツの新たな形をコンテンツを通じて提案。アスリートや著名人などの単独インタビュー、体験レポート、ハウツーなど、オリジナルコンテンツをお届けしています。

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